STAR☆への道は一日にしてならずぢゃ!? 2          ☆ヨーロッパ&アメリカ滞在日記☆



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とうとうトルコ最終日! イスタンブールでお買い物♪


戻ってきました、イスタンブル。
b0106739_22215244.jpgバス内禁煙なのに、入り口横にある小さなオフィスでスタッフの吸うタバコが臭くてちょっと不快でしたが、無事戻りました。

オトガル(バス・ステーション)から街中まで来ましたが、お腹が空いてしまったので
Simitci というサンドウィッチ屋さんで朝食。

パンにはむやチーズ、きゅうりなどがはさまっています。
そしてチャイも。



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ん~、これで最後のブルーモスク。
今日も美しい。

ブルーモスクを眺めつつ、最初に泊まった宿 Hotel Gul Sultan に荷物を預けに行きました。
なんと今日半日、荷物を預かってくれるというのです。
なんとも親切な宿です。




b0106739_22302949.jpgさて、今日は気合を入れてお土産ショッピングです!
帰りのフライトは夕方なので、それまでお買い物。

目指すは初日のディナーのレストランと同じ広場にある、
エジプシャン・バザール!
ガラタ橋付近です。


b0106739_22164692.jpg
外観は質素ですが、中に入ると色とりどりの商品で溢れています!
何気に気になった旋回舞踊セマーの置き物、多種あるスパイスにコーヒーを入れるジャズベ、ナッツたっぷりのターキッシュディライト(お菓子)、きれいなランプ、チャイグラスに陶器…。
とにかく色々あって迷ってしまいます。
さと☆まいが購入したのは、チャイグラスセットにジャズベ、タイルの飾り物に小皿数点、そしてからすみ!!
ロウで固められた、保存の利くからすみが売っていたのです!
からすみ好きなさと☆まいとしては買わずにはいられませんでした☆

さて、2時間ほどお買い物をしたでしょうか。
とにかくいちいち値切ったりして交渉しなければならない為、さと☆まいはかなりお疲れ★



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外に出ると、なんだかホッとしました。
ハトが羽ばたき、トラムが走っていて、その奥には新市街の景色が広がっています。
この景色ともさよならです。



この眺めを見つつ、右手には大きなモスクがあったので、ちょっと入ってみることに。
b0106739_22545731.jpg中はお祈りが始まっていたため撮影は自粛。
ブルーモスクばかりではなく、モスクはそれぞれが綺麗なんだなぁと感心するほど美しかった。 

外では、お祈りに来た方がお清め中。




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そして最後に食べたいものが…。
サバサンドを食べに行きました♪
船着場付近に行ってみましたが、なんと
4YTL★
ガラタ橋下の小汚いお店より高かったです。
それでもおいしいサバサンド♪
帰国したら作ってみたいと思ってます♪♪



さぁ、ここで時間切れ。 宿に荷物を取りに行き、空港へ向かいました。




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チェックインを済ませてちょっとお茶でもと思い、カフェに入ってみましたが…。 高い!!!
一番安かったターキッシュ・コーヒーを。
このカップ&ソーサーも買うべきだったかなぁ…と思いつつトルコを去ったさと☆まいでありました。



トルコ、日本からの直通があるのですね!! 知らなかった☆ 行きやすいのであれば、絶対にまた訪れたいです♪





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by sato-_-mai | 2008-04-18 23:59 | Turkey

3日目☆後半  -クルージング→サバサンド→アンカラエクスプレス-


駅から歩いてガラタ橋方面へやって来ました。
b0106739_11192092.jpg
ガラタ橋のふもとは、フェリーの停留所や軽食のストールなどがあり、とにかくたくさんの人で賑わっています。
左は焼き栗屋さん、中はムール貝にライスを詰めたもの、そして右はサバサンドのサバ!!
ムール貝のものは、ガイドブックでお腹をこわす可能性アリとあったのでちょと腰が引けてます★笑
でも、サバサンドは確実にトライする予定です!!

b0106739_11373894.jpgボスフォラス海峡のクルージングに出ることにし、船の上で出発待ち…。
周辺の写真をパチリ☆
とにかくすごい人です!!
奥にモスクも見え、雰囲気ありますよね~♪

しかし船は30分待っても出ない★★
なるべくお客さんがいっぱいの船を狙って乗りましょう。
船の上で待っていると、それだけで酔う可能性アリです★★



ようやくお客さんも集まり、船は出発。
夕方近くだったのでちょっと冷えてきましたが、水上から見るイスタンブールもなかなか良し♪
船は新市街方面に進みます。
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ドルマバフチェ宮殿などを眺めつつ進み、第1ボスフォラス大橋の手前にオルタキョイ・ジャミイという、バロック様式のモスクが見えてきました。(左上)
この辺りはカフェなどが多くオシャレスポットらしく、とにかくたくさんの人々が…!(右上)

第2ボスフォラス大橋の手前でUターン。 
船の上でもチャイが出てきます☆(有料)
トルコの方々がかき混ぜていたので一緒に混ぜてみました♪

旧市街が再び近づいてくると、左手にクズ塔(乙女の塔)が見えます。
なんでも悲しい伝説があるとか…。  今ではカフェとレストランがあるそうです。


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船から見た旧市街のパノラマ☆
なにせ動いている船から撮ったので実際の景色とはかなり異なりますが、雰囲気は伝わるかな??


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そしてこの更に右側にガラタ橋 がかかっているのです。

橋の下にはカフェやらレストランやらが並んでいる模様。





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そしてやってきました、ガラタ橋。

とにかくお手洗いに行きたかったので手前の方にあったサバサンド取り扱い店に駆け込み…
めちゃくちゃお手洗い汚いです。
なるべく他で済ませましょう★


サバサンド 一つ3YLT也ぃ。
塩やレモン汁をかけながらいただきます。
素朴な感じで、お・い・し・い♪




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サバサン後は急いで宿に荷物を取りに。

宿から出るともう辺りは暗くなってきて…

トラム乗り場へ向かう途中、アヤソフィアが
ライトアップされていてとてもきれいでした☆


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ブルーモスクもとても神秘的…。

トラム乗り場近くからだと6本のミナレットがきれいに入ります♪

イスタンブールの夜景とは今日でさよならです。





b0106739_7384271.jpgトラムでガラタ橋のふもとまで戻ってきました。
次はアジアサイドに渡るためにフェリーに乗ります。
アンカラ行きの夜行列車に乗るには、昼間に立ち寄った旧市街の駅ではなく、アジアサイドにある駅まで行きます。

気になっていた焼き栗を買ってみました☆
日本の天津甘栗はウマイっ!!爆
…この栗は、そのままって感じでした。 
甘さはほぼなく、素朴な味わい。
しかし結構クセになります☆

船待ち中に地元の女の子に話しかけられました(in English)。
話をしていると、どうやら夜のアジアサイドはちょっぴり危険のよう。
フェリーが着いたら、タクシー乗り場まで一緒に来てくれ、運転手さんに行き先も告げてくれました!  
なんて親切なんでしょー!!!



b0106739_4502466.jpgというわけで、無事に着きました、駅。
川に面していて、ここにもフェリー乗り場が…☆
旧市街からここまで、フェリーで直接来られるのでしょうね。 アハ。

ホームには日本人がちらほら。
どうやらこのアンカラエクスプレス、日本人に人気らしいです。
←止まっていました。 
これに乗ります☆

出発まで時間があったので、駅のカフェに。
店員さんは英語があまり分からないらしくトルコ語で頑張ってみましたが、なんだか無愛想★
ここではカフェには入らず、必要であれば売店でお買い物をしてすぐに電車に乗ってしまいましょう。



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車内はこんな感じ。
小さなお部屋に座席、その上に上階のベッド、座席背もたれの後ろにもう一台。
座席の前には冷蔵庫があり、ハンガーをかけるフックがあり、入り口横には洗面台もあります。
冷蔵庫の中のスナックと水は料金に込み♪
なかなかきれいで居心地がいいです。


列車も無事出発し一段落したので、食堂車でお茶でもしてみようかと出かけてみました。
売店で買ったパンなどを食べていたので食事をするつもりではなかったのですが…。

b0106739_2115394.jpgメゼを見せてもらうと、「じゃちょっと食べよかな。 えへ。」てな具合で頼んでしまいましたぁ☆
ブドウの葉でピラフを包んだ、Yaprak Dolmasi ヤプラック・ドルマス と茄子のメゼ
さらに、トルコワインも♪
すると、白チーズを餃子の皮のようなものでまいて揚げた物だと、なんともさと☆まい好みのものまで運んで来たので、「あ、じゃ、是非。」と、これまた頼んでしまいましたぁ★
Sigara Boregi シガラ・ボレイ  めっちゃくちゃ美味しいです!!

食堂車での食事はお高いのかしら…と思っていたのですが、かなり良心的なお値段☆☆
列車をご利用の際は、是非、食堂車でのお食事もお勧めです!!


なんだかんだと楽しんでいたら、あっという間に12時を回ってしまいました。
さと☆まい、上段のベッドによじ登り(ハシゴはありますが未使用)眠りにつきました。 
明朝8時頃にはアンカラ着予定です。  おやすみなさい。

ZZZzzz...  







                                           
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by sato-_-mai | 2008-04-13 23:59 | Turkey

イスタンブール観光☆ 3日目  -ブルーモスク & トプカプ宮殿 & アイラン♪-


☆ご興味のある方、それぞれの写真をクリックすると、多少大きなサイズで見られます☆

さて、トルコ滞在3日目となりました。
朝食後、荷物をまとめホテルで預かってもらい、ブルーモスクへ向かいました。
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と、ホテルを出るとすぐそこで自転車のレースが☆
準備中にテレビで中継していたのを観ながら、間に合わないな~、なんて思っていたのに遭遇♪
坂道、辛そうですね。



さて、ブルーモスクへ…
b0106739_21122144.jpgと、毎回通りかかる度に気になっていた陶器のお店に吸い込まれてしまいました☆
ちゃんとしてそうでゆっくり見れそうだし♪

ちょっとしたお土産屋さんだと、どうにか売ろうと話しかけてくるのでゆっくり見れないのですよ。
どれがいいんだとか、これは幾らだとか、なら幾らならいいんだとか。


b0106739_2195485.jpgなんとも高級感漂う店内。
お皿もいいけど、置き物も素敵~♪
予想通り、店員はうるさくない。
しかも、写真を撮っていいかと聞くと、どうぞどうぞとのこと♪

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では、遠慮なく。  パチリ☆パチリ☆パチリ☆パチリ☆ ここぞとばかりに♪
伝統的なチューリップやカーネーションのデザインが多いです。
高いかな、と思いきや、お手頃価格な40YLTほどのお皿もありました。
もちろんお高いものは数百YLTしますよ☆
思い出に一枚、いいですねぇ。 ←買わず仕舞い★





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さて、いよいよブルーモスクの見学です☆

中庭から見たミナレット。 
高いもので約68mもあるそうです! 
ここから朝の祈りが…。

広さ約4500㎡もある中庭を囲む回廊の天井は、小さいドームが連なっています。


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    いよいよ入り口に近づいてきました。

    ここはモスクなので、土足禁止。
    色鮮やかなカーペットが敷いてあります。

    そして女性はスカーフを巻いて中に入ります。
    もっていない人には入り口で貸してくれます。



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う! うつくしい…!!   そして、巨大です。
礼拝堂の広さは約2700㎡で、高さ約43m。 ドームの直径は約23mもあるそうです☆
モスク内部は、見学者が入れるところが区切られています。 
そこに観光客は座って、ボーっとこの美しさに見とれている感じです。


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ステンドグラスの窓にイズニック・タイルの壁や柱や天井!
モスク内部には2万枚以上のタイルが使用されていて、当時1枚が金貨7枚分相当だったそうで、驚きです☆


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        スカーフの少女たちも観光。
        やはりなんだか絵になる。


17世紀初頭に、スルタン(←王の意)アフメット1世によって建てられたモスクで、正式には
Sultanahmet Camii スルタンアフメット・ジャミイ と呼ばれるらしい。





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お次の目的地へ向かう途中、こんなものが☆
←これ、トルコの国旗を模った花壇です。
愛国心旺盛なトルコ人、街の至る所で国旗を見かけます。
この男の子、気付いたら入っていた。 もうちょっと入ってくれてもよかったのに☆ かわいいです♪





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10分ほど歩いて着きました。
Topkapu Sarayi トプカプ宮殿です。

この門をくぐると、第一庭園に入ります。

すると、妙にたくさんの猫と戯れれる小さい子が…。 
これまたかわいい☆

今日はあまり日本語で話しかけられないな、と思っていたら、金曜日。
金曜日は特に祈りの日で、皆モスクへ行くようです。 しかもどうやら金曜日にはランチが無料で配られる模様。

で、油断していましたが、ここで話しかけられましたぁ★ とにかくもう時間が無いので、程よく相手して去りましたが。



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次に見えてきたのは、Bab-us Selam バービュス・セラーム、表敬の門。
儀礼の門とも呼ばれるらしく、罪人の斬首刑はここで行われたとか…★

この門をくぐると第二庭園が広がっていて、右手には厨房跡が見えます。
数百人もの料理人が4000~5000人分の食事を作っていたそうです!



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お庭は第四庭園までありますが、基本的に手入れが
行き届いていませんでした★苦笑
第一、第二くらいまではチューリップがきれいでしたが♪
これから第三→第四へとお世話していくのかな?
あ、でも第三庭園のこの芍薬は見事でしたよ~♪



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建物内の雰囲気はこんな感じです。

ギラギラしているのかと期待していましたが、結構おとなしめ?
タイルはきれいでしたが、あの中で生活するなんて落ち着かなそうです…☆笑

一部建物内が博物館になっていて、宝飾品や食器などが展示されています。
大きなエメラルドが3つも埋められた短剣などが見所です。
写真はNGなので残念。



b0106739_2305720.jpg右奥の方に進むとレストランやカフェがあります。
レストランはお高めなので、さと☆まいはカフェへ。
昨日お友達が飲んでいた、トルコのヨーグルトドリンク、アイランを飲んでみました♪
日本のよりも塩が利いていてさっぱりといただけます。
ちょっと蒸していたのでバテ気味だったさと☆まい、リフレーッシュ☆☆

そして眺めもいいです~♪♪
多少ボヤっていたのですが、ボスフォラス海峡の向こうに新市街が広がるのが見えます。


入場料は10YTL(¥800強くらい?)なのですが、さらに10YLTでハレム内も見学できます。
ちょっと高いなというのと、あまり時間が無かったので入らないことに。
宮殿自体地味だなぁという感想でしたが、ハレム内は結構豪華だそうです。




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          さて、宮殿の後は、ちょっと用があり駅へ。
          その途中にスーパーがあったので入ってみました。
          すっかりお気に入りのアイランを購入♪



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アイラン片手にやって来ました、シルケジ駅です。

ここで、今夜の夜行列車のチケットを受け取りました。
前もってネットで予約していたものです。

そうです、今夜、アンカラ(首都)へ向かいます。





                                            
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by sato-_-mai | 2008-04-13 14:59 | Turkey

イスタンブール観光☆  -アヤソフィア & 地下宮殿-


さて、トルコ滞在2日目、観光初日となりました!!
Hotel Gul Sultan の朝食は、最上階の食堂にて。

b0106739_19501595.jpgビュッフェ方式で、サラダ、チーズ、パン、
オリーブ、ハムといった類のものが並びます。
トルコチャイとフルーツジュースも付いていますが、コーヒーだけは別途請求されるそうです。
あとで分かりましたが、コーヒー豆は比較的お高めなのです。

チャイはチャイダンルックと呼ばれる2段のヤカンで作られます。
丁度男性客にチャイを入れているところです↑

ここで、イスタンブール滞在予定の方に報告すべきことが!
このホテル、立地、清潔感共に文句はないのですが…、一つだけ!
バーやもしかしたらクラブなどが並んでいる通りで、夜中の1時過ぎくらいまでとってもにぎやか★
なかなか寝付けなかったのですが、ようやく眠ったかと思えば早朝5時過ぎに、モスクから大音量の祈りが流れてきました…。
ブルーモスクがすぐそこにあるし、しょうがないのです。
でも、朝5時のお祈りに慣れているわけではないし、なにせ旅行客の身、1日中外を歩き回るにはしっかりした睡眠が必要です☆
耳栓をお勧めします!! ←イスラム教の方々、すみません。
(他のホテルでも、夜のにぎやかさからは離れられてもモスクから流れるお祈りは結構な音量で聞こえてくると思います。 高級ホテルだと防音窓とかなのかなぁ?? 念のため耳栓を!!)




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朝食後、屋上に出てみると、素晴らしい眺め!!
ボスフォラス海峡が輝いていました☆

もう少し暖かくなったら屋上で朝食をいただけるようです。
日差しは強く暖かく感じますが、朝はしばらく外にいるとちょっと冷えます。


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そして振り返ると、左手には6本のミナレット(塔。ここから祈りが大音量で流れます。)を誇るブルーモスクが。
右手にはアヤソフィア。 ←本日最初に訪れる予定です。

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  街中にはあちらこちらにお土産屋さんがあります。
  カーペットやスカーフなど色鮮やかできれいです。
          






5分ほど歩いて、Ayasofya アヤソフィアに到着。 
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ゲートの中を進むと、遺跡と思われるものがゴロゴロと…。
今真っ盛りのチューリップもたくさん咲いています。
この週末はチューリップ祭りとやらも開かれている様です。

アヤソフィアとは元々、360年に完成したキリスト教の大聖堂でしたが、15世紀半ばにオスマン帝国の支配が始まり、その際に聖堂からモスクへと改修されたのです。
その間、消失と再建を繰りかえし、偶像崇拝禁止の掟によるモザイク画の破壊(←漆喰で埋められてしまったりしたのですね~)なども経て現在に至ります。
今では博物館となっています。


いよいよ入り口に着き、アヤソフィアの中へ…
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早速扉の上にモザイク画が登場。
祝福を与えるイエス
キリストの前にひざまずく皇帝レオン6世。
右の円内にはマリア、左には大天使ガブリエルがいます。



中に入ると…、 大き~い!
b0106739_2295520.jpgとにかく天井が高く、上手く写真に収められません!!
色々と苦心したのですが、諦めて奥の方へ。





これは、Mihrab ミフラーブと呼ばれる礼拝用の壁窪で、キリスト教の大聖堂として建てられた祭壇の中心とはずれて建てられています。→



天井には聖母子大天使ガブリエルのモザイク画が。b0106739_22241773.jpg





このキリスト教とイスラム教の混在がなんとも不思議な空間です。

上ばかりを見上げていたので首が…★ 
だいぶ長い間1階にいたので、そろそろ上に上ってみることに。

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上階へ向かう坂の手前付近に、湿った支柱があります。
病が治るとか、穴に親指を入れて一回転させると願い事が叶うとか…。
イタリア人ご一行様が楽しそうに回していました☆
もちろんさと☆まいも、ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。 ぐる。




b0106739_19254861.jpg
上に来ると、下よりも全体図がうかがえるかもしれない写真が撮れた気がするのでUP。
それでも天井から下までは入りません★ 
どうやら上から下まで56mほどあるようです。

大きな円盤は直径7.5mもあるそう。
右が唯一神アッラー、そして左には預言者ムハンマドの名前が記されています。
他にも4人のアッラーの使徒の名が記されていて、巨大な円盤は計6つあります。
b0106739_19353453.jpg








ミフラーブの上の聖母子大天使ガブリエルに近づきました。
近くで見るとこんな感じです。




そして素晴らしかったのがこれ!   ↓ Deesis ディーシス
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ビザンチン美術の最高傑作と言われているほどに美しいモザイク画です。
中央のキリストに、左のマリアと右の洗礼者ヨハネが人々の罪の許しを請う場面だそう。
下の2/3のモザイクは地震や盗難で消失したそうです。
本来の全体図は右下の絵のような感じ。



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2階には他にもモザイク画があります。
左は、聖母子と皇帝家族。 歴代の皇帝たちはアヤソフィアへの献上をこうやって記録したそうです。
中央は、キリストと女帝ゾエ夫妻。 これまた献上の図。
ゾエ女帝は3度の結婚をしたそうで、そのたびに夫の顔が描き直されたそうです。

右は2階から降りて出口の南口扉上にあるモザイク画、聖母子に献上する皇帝

そうしてアヤソフィアを後にしたのでした。






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次に訪れたのは、アヤソフィアから歩いて2~3分ほどの所にある、Yerebantan Sarayi 地下宮殿です。
建物の外にはちょっとした行列が…。
それでも2~3分ほどで中へ。


入り口から下っていくと、だんだんとひんやりしてきます。
中はきれいにライトアップされていて神秘的な雰囲気☆
支柱やアーチがきれいに並んでいて、なるほど宮殿っぽい感じです。
実はこれ、6世紀頃に造られた地下貯水槽なのです。
b0106739_345451.jpg
中には涙目の円柱と呼ばれる、孔雀の羽がモチーフとも言われる柱があります。
そこにまたしても穴があり、親指を入れて手のひらを一周させると願いが叶うと言われているそう。
さと☆まい、挑戦。→成功☆→ご機嫌♪

離れて撮ると柱の模様がよく分かります。 おーっと!! 男性の指が取れなくなってしまった!?


b0106739_322019.jpg
さらに奥の方へ進んでいくと、
メデューサの頭が!!
しかも逆さまだし、横向きだし☆
これらは、柱の高さをそろえるために
差し込まれたものだそう。
ローマ時代の建物の柱と石材が寄せ
集められたそうです。
しかし、この目つき、強烈です★

幅約70m、奥行き約140m、高さ約8mで、28本の柱が12列に並んでいるそうです。





地下宮殿と涼しい空気を楽しんだあとは、再び太陽の下へ。
日差しが結構暑いです!!
次の目的地グランド・バザールへ向かう途中に、名物らしいザクロとオレンジのジュースを発見♪
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リフレーッシュ☆





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by sato-_-mai | 2008-04-12 23:59 | Turkey

2日目☆後編 -グランド・バザール→ルンチ→こけてサッカー→ディナー&カフェ-


☆2日目後編☆
b0106739_3174651.jpg

やって来ました、グランド・バザール
巨大なお土産屋さんのモールのような感じ。
しかし、ここは高い! ふっかけられる! と聞いていたので、買い物する気zeroで様子を見に。


金銀華やかな小物類、そしてチャイセットなど、
興味のあるものがいっぱい↓
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←青い目玉のようなものは、トルコのお守り。
定番のお土産だそうです。

もちろんカーペットやショールなどもあります。

そしてきれいなランプたち♪
こうゆうの、好きなんだよね~♪♪


途中、タイル屋さんにも入ってみました。
話を聞いていたら、6枚一セットで2~3万くらいと言われた!!
ありえないので適当に聞いていたら、幾らならいいかと逆に聞かれ、困り気味★
幾らでもいいからとしつこいので、6千円くらいと答えたら、逆ギレされました。
もう来るなと言われ、ちょっと傷付きつつバザールをあとに…。





気を取り直してランチへ♪ ガイドブックに載っていた食堂のようなお店、Bursa Gul ブルサ・ギュルへ行ってみることに。
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ロカンタと呼ばれる食堂のような雰囲気で、しかもお店の方々がとっても親切でフレンドリー!!
勧められたままに、全種類の盛り合わせと、ケバブ各種をいただいてみる事に♪
ライスの左隣のお肉と、そのまた左隣のほうれん草のメゼがめっちゃくちゃ美味☆☆☆
ケバブは、牛とラムです。 ここでは豚は食べないのですね。
そしてもちろん、しめはチャイとコーヒー♪
これで30YTL強。 地元の人たちも気軽に来る食堂で¥3000弱取られ、ちょっとボラれた感は残りますが…。
それでも美味しかったし、楽しかったし、まぁ、良しとしますか。






さて、次の目的地に向かうべく、先程見たアヤソフィアの方へ戻ってきました。
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ちょっとした広場があって、そこは素敵な写真スポット☆
←これがアヤソフィア。

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     そして、お向かいにはブルーモスク→
     そう、ここが次の目的地☆


と、写真を撮っていると、トルコ人に話しかけられました。 日本語で。
そう、イスタンブールにはものすごくたくさんの日本語を話すトルコ人がいます!
大半はカーペットを売るためという印象を受けましたが…★
実際嬉しいのですよ! 見知らぬ異国の地で、とってもフレンドリーに、しかも上手な日本語で話してくるのですから。

これまでにも何人もの人に話しかけられましたが、2~3言交わして去りました。
が、ちょっと写真を撮るのに夢中になってしまった為、逃げ道を失った★
ま、たまにはいいかとちょっと話しつつ、グランド・バザールの方にちょっとした観光名所があるというので、さっきまでそっちにいたんだよ~!なんて言いつつ行ってみる事に。
もちろん彼らの最終的な目的地は自分の働くカーペット屋。
日本の新聞やら雑誌なんかに載ったものを拝見したり、ちょっとカーペットについて教えてもらったりしましたが、トルコのお友達と約束があったので電話がかかってきて無事退散。

というわけで、ブルーモスクはオアズケ★
明日に持ち越されることに。

それどころか待ち合わせに間に合わなくなる~! と急いでいたら、石畳の多いイスタンブールの旧市街、しっかり足を引っ掛けて転んでしまいました★(実際さと☆まいがつまづいたのは、路面電車のレールでしたが★苦笑)
ここんところ、年に1度は道端で派手に転んでるな。 歳かな…。
みなさま、イスタンブールご訪問の際はお気をつけ下さいませ。




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さて、お友達との待ち合わせへと急ぐべくトラムの駅へと急ぎつつ…。
道端の花壇のチューリップに気を取られつつ…。
とにかくチューリップがすごい!!
こんなにたくさんのチューリップを見たのは生まれて初めて☆


そして広場を通りかかるとなにやら催し物が!
b0106739_23492756.jpg
チューリップ祭りの特設ステージの上では、白いロングフレアスカートの衣装を着た男性が2名、う~っとりとした表情でクルクルくるくる…、ずーっと回っています。
曲の終わりには腕を胸のところでクロスして止まりました。
次の曲が流れると、また手を開きながら回り始めました。
これは、トルコ中部のコンヤに伝わる旋回舞踊、セマーだそうです。
急いでいるのにしばらく見入ってしまいました☆





夕方からはお友達とサッカーの試合観戦☆ トルコのサッカーはアツイらしい!!
b0106739_0205357.jpgというわけで旧市街からメトロを乗り継ぎ、新市街の
シシリ駅へ。
外に出てみると巨大なショッピングモールが!!

これはヨーロッパ最大級の規模らしい Cevahil
シェヴァヒル

トルコのモールはどんなか興味津々でしたが、残念ながら中を見る時間は無し★



無事お友達と会い、早速スタジアム内へ。
Ali Sami Yen Stadyumu アリ・サーミ・イェン・スタジアム
b0106739_671368.jpgGalatasaray ガラタサライのホームグラウンドです。
観客は、噂通りアツイですっ!!
試合前から皆大盛り上がり☆

先日、CLでチェルシーに負けた、ガラタサライのライバルチーム、フェネルバフチェへのメッセージ(チェルシーのユニフォーム)を掲げた人もいました!!→
フェネルバフチェと言えば、ジーコが監督ですねぇ。
ちなみにこの日のマッチは、トラブゾン・スポルが相手でした。

b0106739_5531935.jpg普段はCLやセリエA、プレミアリーグなどを観る機会が多いし、特に思い入れのあるチームでもないので、申し訳ないけどゲーム自体はちょっと物足りなかった★

ただ、観客が面白いっ!! 
何度も言うけど、本当にアツイ☆☆
最初から最後まで、ゲーム中は皆立ちっぱなしですよー!

b0106739_673877.jpg


     中にはこんなオジサマまで…→
     手すりに乗っちゃって何やら盛り上がっていて、こちらは
     気が気じゃなかった!!
     こんなことされちゃあゲームなんかに集中できないよぉ!苦笑
     あ、このオジサマ、最後まで無事でした。 ホッ。


結果は、1-0 でガラタサライの勝利☆
そしてスタジアムをあとにしてもサポーターたちは盛り上がり続け…。
車道は堂々と歩くし、大声で歌っているし…☆ とにかくすごい!




さて、我々はご飯を食べに行くことに。 トルコでは遅くまでレストランが開いているようです。
お友達の車で、行きつけのレストランへ連れて行ってもらいました。
b0106739_6562170.jpg
今夜ももちろんターキッシュ・フード♪  しかし店内暗くて写真が・・・★
いくつかのメゼ(トマト・ほうれん草・茄子など)をいただいて、ラフマジュンというトルコ風ピザにもトライ♪ ←美味!
メインは、(暗~い写真)ラムのケバブ。  そして最後はもちろんチャイです♪
初日に行ったトラディッショナルなレストランも良かったですが、こちらの方が好みかも♪
でも一体、このレストランはどこぉ~?


b0106739_655870.jpg
ディナーのあとはカフェへ。
水際の、素敵なカフェへ連れてきてもらいました♪
しかし、ここはどこなのぉ~??笑




                                           
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by sato-_-mai | 2008-04-12 23:59 | Turkey

めるはば! トルコの旅。


はいっ!
お待たせしました☆
いよいよ トルコ旅行記 の始まりで~す♪
b0106739_5352361.jpg
というわけで、いきなりトルコ→
ロンドンからチューリッヒで乗り換えてイスタンブールへ
5~6時間ほどの旅でした。
時差の関係もあって着いたのは夕方。

これは空港から街中へ移動中のトラム内の様子です。
車内、わりときれい。
スカーフ着用の女性が多いですね。
外を流れる風景は、何とも言えない不思議な感じ…。
ちょっとペルーを思い出したり、中東色が感じられたり、それでもちょっとアジアっぽかったり…?



b0106739_536527.jpg

イスタンブルでは、フォーシーズンズホテルから程近い、Hotel Gul Sultan に滞在。
アヤソフィアやブルーモスクなども近く場所はなかなか。 中は狭いが★
でも、清潔な感じで◎
b0106739_5362454.jpg
窓からの眺めはこんな感じ→
左側奥にはアヤソフィアのミナレット(塔)が見えます。
右側の石垣は街の所々で見られる城壁。





実はトルコにお友達がいて、今日はトルコ料理のレストランに連れて行ってもらいました♪
ガラタ橋近くのエジプシャン・バザールと同じ並びにあるレストラン、Hamdi ハムディ。
トラディッショナルなお料理で、外国からお友達が来るとこのレストランに連れて行くのだそう。
あとで気付きましたが、しっかり日本のガイドブックにも載っていました☆
b0106739_5364233.jpg
さて、世界三大料理の一つのトルコ料理、とにかく種類が多い!!
ウェイターとアシスタントが持ってきたのは、Mezeler メゼと呼ばれるアパタイザー各種。
この中からアレコレと選び、さらにトルコのお友達がお勧めをオーダーしてくれたりして、とにかく大量☆☆☆
さと☆まいのお気に入りは、右上の写真内左上に写っているサラダ。
トマトやハーブが、ザクロのドレッシングにマリネされた一品。
このドレッシングが美味なのです♪♪

ちなみに、右下のドリンクはトルコを代表するお酒、Raki ラクー
ケーキ型のような専用の氷型にグラスをはめています。b0106739_147827.jpg
透明のドリンクですが、氷を中に入れると乳白色になります!
とにかく強くてさと☆まいには無理でした★


           窓からの眺めは抜群☆☆ →
           ボスフォラス海峡の向こうには
           新市街の夜景が広がります。



b0106739_537218.jpgいよいよ来ました、メインの
パトゥルジャン・ケバブ!!
(茄子とお肉のケバブ)
この時にはもうすでに満腹でしたが…★
トルコ料理はケバブが有名。
茄子にラムに牛に…。 豚は食べません。
茄子の中にお肉が詰められていましたが、さと☆まい的にはもうちょっと茄子部分が多いと嬉しかったかも。
とにかく満腹だったのであまり味が思い出せません。苦笑



それでも一通りはいただかないと!
ということで、デザート&トルコのチャイ、そしてトルコのコーヒー。
b0106739_1581836.jpgデザートはパイ生地にクラッシュされたナッツが挟んであって、それがはちみつ漬けになっているものなどが多いです。
ピスタチオをたくさん使うようで、上に振りかかっている緑のつぶはピスタチオです。

受け皿の上に乗ったグラスは、チャイ。 トルコのチャイはこうゆうスタイルで、ミルク、レモンは入れません。 煮出した濃い目の紅茶で、お好みで角砂糖を入れます。

トルココーヒーも煮出して作ります。 
フィルターをかけないので下にはドロドロとコーヒーの粉が。
エスプレッソカップのような小さいカップに入ってサーブされます。
飲み終わったらひっくり返して、コーヒーの様子を見て占いをするそうです。 





b0106739_5474935.jpg
食べ終わって外に出た頃にはすっかり真っ暗。
同じ広場に面しているモスクはきれいにライトアップされ、異国情緒たっぷり☆
いやぁ、イスタンブールに来ちゃいましたぁ。





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by sato-_-mai | 2008-04-11 23:59 | Turkey


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