STAR☆への道は一日にしてならずぢゃ!? 2          ☆ヨーロッパ&アメリカ滞在日記☆



お庭のお花が♪


トルコから帰ってきたら、ヒヤシンスが満開でした♪♪
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青ヒヤシンスしか咲かないな~と思っていたら、ピンクや白のものも☆


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みんな頭が重そうに垂れていました★  
支柱を立てるものなのかな?

お庭がい~い香です♪






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そしてこちらは何の木?
元々お庭に立っていた木です。
小さな青いお花をたくさんつけ始めました♪


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      とてもお気に入りで、ちょっといただいちゃいました。





しかしトルコの写真と比べると、ロンドンの写真は暗~いですね★
なにせ光が違いますもんね。
どよ~ん★




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青紫の小花の木
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# by sato-_-mai | 2008-04-21 23:59 | UK

とうとうトルコ最終日! イスタンブールでお買い物♪


戻ってきました、イスタンブル。
b0106739_22215244.jpgバス内禁煙なのに、入り口横にある小さなオフィスでスタッフの吸うタバコが臭くてちょっと不快でしたが、無事戻りました。

オトガル(バス・ステーション)から街中まで来ましたが、お腹が空いてしまったので
Simitci というサンドウィッチ屋さんで朝食。

パンにはむやチーズ、きゅうりなどがはさまっています。
そしてチャイも。



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ん~、これで最後のブルーモスク。
今日も美しい。

ブルーモスクを眺めつつ、最初に泊まった宿 Hotel Gul Sultan に荷物を預けに行きました。
なんと今日半日、荷物を預かってくれるというのです。
なんとも親切な宿です。




b0106739_22302949.jpgさて、今日は気合を入れてお土産ショッピングです!
帰りのフライトは夕方なので、それまでお買い物。

目指すは初日のディナーのレストランと同じ広場にある、
エジプシャン・バザール!
ガラタ橋付近です。


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外観は質素ですが、中に入ると色とりどりの商品で溢れています!
何気に気になった旋回舞踊セマーの置き物、多種あるスパイスにコーヒーを入れるジャズベ、ナッツたっぷりのターキッシュディライト(お菓子)、きれいなランプ、チャイグラスに陶器…。
とにかく色々あって迷ってしまいます。
さと☆まいが購入したのは、チャイグラスセットにジャズベ、タイルの飾り物に小皿数点、そしてからすみ!!
ロウで固められた、保存の利くからすみが売っていたのです!
からすみ好きなさと☆まいとしては買わずにはいられませんでした☆

さて、2時間ほどお買い物をしたでしょうか。
とにかくいちいち値切ったりして交渉しなければならない為、さと☆まいはかなりお疲れ★



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外に出ると、なんだかホッとしました。
ハトが羽ばたき、トラムが走っていて、その奥には新市街の景色が広がっています。
この景色ともさよならです。



この眺めを見つつ、右手には大きなモスクがあったので、ちょっと入ってみることに。
b0106739_22545731.jpg中はお祈りが始まっていたため撮影は自粛。
ブルーモスクばかりではなく、モスクはそれぞれが綺麗なんだなぁと感心するほど美しかった。 

外では、お祈りに来た方がお清め中。




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そして最後に食べたいものが…。
サバサンドを食べに行きました♪
船着場付近に行ってみましたが、なんと
4YTL★
ガラタ橋下の小汚いお店より高かったです。
それでもおいしいサバサンド♪
帰国したら作ってみたいと思ってます♪♪



さぁ、ここで時間切れ。 宿に荷物を取りに行き、空港へ向かいました。




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チェックインを済ませてちょっとお茶でもと思い、カフェに入ってみましたが…。 高い!!!
一番安かったターキッシュ・コーヒーを。
このカップ&ソーサーも買うべきだったかなぁ…と思いつつトルコを去ったさと☆まいでありました。



トルコ、日本からの直通があるのですね!! 知らなかった☆ 行きやすいのであれば、絶対にまた訪れたいです♪





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# by sato-_-mai | 2008-04-18 23:59 | Turkey

地中海の街☆アンタルヤ  後編


b0106739_23335130.jpgおはようございます。 
アンタルヤ2日目☆

朝ごはんはまたプールサイドのダイニングエリアで。
昨日の朝見かけたとおり、朝食の種類もかなり多数☆
オムレツなんかはその場で作ってくれて、Goooood!



b0106739_2342896.jpg朝食を終えたら、プールサイドでちょっとゆっくり♪

なるべく日陰に…、と!
気付いたら太陽光線がジワジワとさと☆まいの足から上ってきました☆
今日もい~いお天気です♪




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チェックアウトをしてから荷物を預け、トラムの停留所まで来ました。

こんなレトロなトラムが走っています。
車内も懐かしい雰囲気☆

これから終点まで行き、ビーチに行ってみます。
とは言え、10分ほどで着きます☆



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そうして見えてきました、アンタルヤのビーチです☆
この高台から見下ろす眺め、なかなかいいです。
向こう側には市街地が広がっていて、その奥に山々が連なっています。
そして左手には青緑の地中海♪

この辺りはたくさんお花が咲いていてきれいです。


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       ビーチまで下りてみました。
       すると、なんと砂浜ではなく砂利。
       ずーっと砂利★
       せっかくなのでトルコ石を集めてみました。
       (正確にはトルコの石。)




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ビーチから内陸に入ると、地中海が見下ろせる公園が広がっています。
そこでもお花が色々と咲いていました♪

上はランタナ。 
つい最近名前を学びました☆
この2色使いがたまらなくかわいくて、気に入っています♪

下は…? 何でしょ? 
あら、偶然☆ ランタナと色合いが同じですねぇ…。




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さて、ビーチから街に戻ろうとしたらトラムが走っていない…★
しようがないのでタクッて戻ると、何やら街はお祭り気分!

子供祭りのようなものが催されていました☆
近隣の国々から集まってきたらしい子供たち。
民族衣装を身にまとってパレードに参加していました。
かわいい♪





b0106739_22343389.jpgランチ処を探し求めてアタチュルク通りを歩いてみましたがピンと来なかったので、昨日から気になっていたケーキ屋さん Salman でお茶をすることに。

トルコのお菓子は、一口サイズでかわいい♪
今日はチャイではなくトルココーヒーにしてみました。

ここのスウィーツかなり美味しいです!!
お勧めっ!!
お持ち帰りでちょっと買っておけば良かったとあとで後悔しました。




のんびりと、たくさんお散歩をして過ごしたアンタルヤともお別れが近づいてきました。
さて、そろそろ出発の準備をせねば。


b0106739_22515092.jpgということで、長距離オーバーナイトバスでの旅前には欠かせないハマムへ!
到着時から目をつけていたハマム屋さんへ行きました♪
今回はしっかり水着を持参で、おじさんに洗ってもらいます!

右上は前回上手く撮れなかった着替え部屋。
チェックの布とはこのことです。

このハマムはロビーにシャンデリアなども吊るしてあり、ノスタルジックでなんだかいい雰囲気なのです。

残念ながらハマム内撮影はできません。 カメラが壊れます。
(実際撮影できるのかは聞いていません。)

まず20分ほど熱い石の上で寝かされます。 (本当に熱い!! 布を敷かなければ横になれないほどです。)
忘れられたかな?程でおじさんがやってきます。
そして、石の上に横になったまま始まります。

まずはアカスリ。 
アカスリの布で、程よい力加減でやってくれます。
英語がちょっとしゃべれるおじさんは、垢が出ると「あ~」とか言います。
そして、「ノープロブレム、ノープロブレム。」と言ってくれます。笑

アカスリ後、おじさんは枕カバーのような物体にボディーソープをなじませ、大量の泡を作り出します。
そしてそれを体にボフワ~っと乗せ、洗い始めます。
マッサージが気持ちいいです。 さと☆まい的にはもう少し痛くてもよかったよ。
そして頭も洗ってくれます。
頭も体も、お湯で洗い流してハイおしまい☆

ちょっと不安だな~という女子! 水着着用で絶対にトライした方がいいですよ!!


最後には、やはりタオルにくるまれて、ロビーでチャイをいただきました。



さて、ハマムでスッキリしたさと☆まい、ホテルへ荷物を取りに行き、バス乗り場へ向かいました。

b0106739_231715.jpg途中、昨日のパン屋さんで食料を調達し、スーパーでアイランなぞも買って準備万端!!
パン屋さんでスウィーツも買ってみましたが、やはりSalmanのお菓子のほうが美味しかったかな☆


アンタルヤからイスタンブールまでは約10時間。 
た~っぷり休んで、トルコ最終日に備えます☆




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# by sato-_-mai | 2008-04-17 23:59 | Turkey

地中海のトルコ☆アンタルヤ


カッパドキアを夜10時くらいに出発し、約9時間弱のバス移動。
朝6時半頃にとうとう着きました! 地中海の街、Antalya アンタルヤです。

さらにローカルバスに乗り換えたのですが、どこで降りていいのかさえ分からない★
ろくに地図も持っていなかったのですが、親切なトルコ人に助けられ、旧市街のカレイチにあるホテルまでなんとかたどり着きました。



Alp Pasa アルプ・パシャ
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旅の最後の地では少しのんびりしようと、素敵な宿を選んでみました♪ (イスタンブルに再度戻りはしますが☆)
入ってすぐにあった赤いロウで飾られた蜀台、カッコイイ☆
丁度朝ごはんの時間で、明日の為に予習を♪  とにかくたくさんのディッシュが並んでいました。
レストランエリアを抜けると、もう一つ中庭が。
3つの邸宅がつながっているホテルで、迷路みたいで面白い☆


さて、なにせ朝早かったので部屋はもちろん空いていませんでした。
そこで荷物を預けて、お散歩にでかけることに。





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これはハドリアヌス門といい、130年にハドリアヌス帝がこの地を治めたことを記念して建てられたそうです。
随分と長い歴史があります。
…よく考えてみるとすごいですね☆ 

カレイチを抜け、ハドリアヌス門をくぐると大通りに出ます。

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大通りのアタチュルク通りはお店やオフィス、アパートなどがたくさん並んでいます。

←見えるかなぁ? トラムも走っているのです。

通りを南下することに。

ふと左手にパン屋さんを見つけたので、朝ごはんを仕入れてみました。
めッちゃ安いです☆


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さて、パンを片手に良き所を探しつつ…。

右手に公園があり入ってみることに。
コマイヌのような像のある道を進むと、地中海の大パノラマが広がりました!!
カッパドキアとは全く違った風景☆
まるで違う国のようです。

ただ、この辺り、野犬がはびこっています。
ホテルを探している時も数匹、まるでお供をするかのようについてきたのです。
というか、大きいしちょっと恐いです。
ビニール袋の音について来るそうなので、買い物をした際はかばんの中にしまうなどして気をつけましょう。



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海岸沿いを北上して行く感じで歩いていると、なんだか発見。
←これもきっと古い歴史のある何かなんだろーなー。 
(↑すみません、なんだか分かりません★)


ここいらでパンを食べることに。
あ、ちょっともうかじってあるのもあるけど…☆
4つくらい買って、日本円にしてたったの数十円ほど !!
やはり物価は安いのですね。



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     カレイチに戻ってきました。
     ここは旧市街。
     お土産屋さんやホテルが多数並んでいたりします。

     しげる緑に白い壁♪
     南国っぽい感じでいいですね♪♪






と、ようやく開いてきたお土産屋さんを横目で見つつホテルへ向かっていると、急に現れました!!
b0106739_20111885.jpg何やら遺跡です☆

これは、Korkut (Truncate Minaret) Mosque というらしく、元々は2世紀に建てられた寺院だったようです。

その後、この辺りの支配者が代わる度に、教会からモスクへ、モスクから教会へと変わったそうです。

1896年までここはモスクとして使われていましたが、火事で崩壊してしまったそうです。





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     ホテルの近くまで来て、ハマムを発見☆
     明日はまた夜行バスで、今度はイスタンブルへ戻ります。
     その前にここに寄るかな♪


     マネキン、見えますか?
     ハマム後にはこのような格好にされるのです☆笑

     しかしなんで「HAMAMI」なんでしょ…?




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そして、朝九時過ぎにチェックイン☆

お部屋はちょっとグレードアップ?な感じ♪
インテリアはもう一歩って具合ですが…。
やはりハイシーズンを外すとお得ですね☆
バスルームにはジャグジーもあり、アメニティーも揃っています。

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        ただ、窓の外は★
        ホテルの中庭に向いていたら素敵だったろうな…。




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お昼過ぎに再びお散歩に出かけました。

旧市街の広場の時計塔とモスクです。
この時計塔は19世紀に建てられたという比較的新しいもの。






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そして、ヨットハーバーまで来ました。  メディタラーニア~ン☆な雰囲気もりもりです♪
海なんか、緑色ですよ~☆☆




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ふと見上げると、素敵そうなレストランのテラスが…♪
あ、でも工事中のようです★

その下には小さなビーチが。

このレストランでランチをすることに決めました♪



b0106739_23594578.jpgMermerli メルメルリ

レストランの前にはこうやってお魚が並んでいて、ここで選んで注文できます。

地中海とアンタルヤの絶景を見ながらお食事♪
しっかり窓際に席を取りました!
しかし、太陽が熱い…☆

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こんな暑い日はやはりアイラン☆
リフレッシュです~♪

そして前菜に頼んだ2品。
地中海らしくドライトマトと、何らかの海草のメゼ。
両方めっちゃ美味~☆☆

そして来ましたメインのお魚丸ごと2尾!
右上がタイで左下がスズキ。 レモンを絞っていただきました。
これがまたまた美味しすぎるのよん♪  しっかり平らげました☆

そしてシメはもちろんチャイです。

観光客価格ですが、美味しすぎて文句無し! ハイ、払いまっす☆って感じでした。笑





さて、ランチ後は再びアタチュルク通りあたりをお散歩。
なんと、名物のび~るアイス屋さんと遭遇☆  どこかで食べたいと思っていたのでラッキー☆
とっさに「一つ下さい!」って言っちゃったけど、いくらだ?
b0106739_41727100.jpgそれよかアイス屋さん、ポーズを取り始めて、どうやら写真に収めなきゃならないような空気。
「あぁ、ハイハイ」といった感じでシャッターを押すさと☆まい。
さすがはのび~るアイス屋さん、かなり観光客慣れしてるな~。

バニラがいいか? チョコも欲しいか? みたいに聞かれたかと思えば、「3YLT」と言われた。
「へっ?」 そら高いな。
あ!「バニラとチョコで3YLT?」と伺ったら、いや、1つ3YLTらしい。
やはり勘違いではない。 高いな。
「1つでいい! 1つでいい!!」と必死の対抗☆
そしたら、バニラにチョコをちょこっとくっつけてくれました♪

いやぁ、あまり期待はしていなかったのですがね、これは美味しかったですよ!
のび~るというか、あの食感はなかなかいい。
さと☆まい的にはチョコがお勧めです♪





さて、宿に戻ってきました。
あまりお腹は空かないのですが、もうすぐディナーの時間。
少しでも空腹感を得ようと、ホテル内を探検してみることに♪
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この宿は、夕暮れ時もとっても素敵☆
やはり中庭に向いているお部屋はいいですね。
バルコニー付きなんて最高♪

専用バルコニーがなくても、共用スペースのバルコニーが所々にあります。
さと☆まいもちょっとのんびりしてみました。
ここからの眺めがまたいい!!
夕焼けの中、椰子の木の向こうには地中海…。

ちょっとダイニングエリアも覗いてみると、ものすごい種類のお料理が…!
b0106739_4185373.jpg下に降りてみると、さらにたくさんのお料理が並んでいました。
残念ながら暗くて、実際にいただいたものの写真はNG★

右上はデザートのビュッフェ。
これまた色々と並んでいます。
そして最後はやはりチャイ☆

ディナーテーブルには、お客さんの出身地の国旗が置かれます。
さと☆まいのテーブルはもちろん…、日の丸。
なんだかちょっと気恥ずかしいさと☆まいでありました。





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# by sato-_-mai | 2008-04-16 23:59 | Turkey

魅惑のカッパドキア -前編-


さぁて、カッパドキアに朝が来ました!
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まずは朝食♪
食堂も洞窟です☆
あら、珍しく1番乗りかしら??

多数のチーズやオリーブ、ハム、そしてトマトやキューリなどが並びます。
ヨーグルトも定番ですね。




朝食後は荷物をまとめてフロントに預け、ツアーです☆
最初のスポットは、ギョレメのパノラマ!!
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普段のパノラマは3枚つなぎなのですが、なんとまぁここは5枚!! クリックしてみてください♪




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お次は、ギョレメ野外博物館へ。


大きな岩窟住居が見えてきました。
こんなお家に住んでいたなんて、考えられません。
場所によっては、上り下りするのに危険な所もあります。



他の岩にも小さな窓がたくさん!
これは鳩の家だそうです。 
フンを肥料にして使っていたそうです。


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ここにはたくさんの岩窟教会があります。 
イスラムの圧迫から逃れる為に岩を掘って作られたそうです。

教会の内部はキリストなどの肖像画で溢れています。
しかし、後にイスラムに見つかった時に、顔や目などは削られてしまいました。



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見事なフレスコ画。
今でも色鮮やかに残っています。
とてもきれいなだけに、削られてしまっているのが残念。

この一帯には500ほどの教会があったそうで、ここでは約30の教会が公開されています。

いくつかの教会や、住居内の様子などを見学して次のスポットへ。




Meskendere Valley らしいですが…。
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これは素晴らしい景色でした☆☆☆  これは是非 Click↑ を!!
さと☆まいの、カッパドキアで1番のお気に入り風景です!
ただ、ツアーの地図に載っていない場所で、名前を一応聞いたのですが合っているのか不明です★
実は、ツアーに参加していた人が是非ともハイキングをしたいとの事で、ここに来たのです。


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谷を駆け下り始めたかと思うと、手付かずの自然と思える中を進みました。

でも、至る所に鳩小屋があったり、ちょっとした畑があったりして、今でも人の往来がある様子。

岩にある穴は鳩小屋です。
これじゃあフンを集めるのも大変ですよね。

このようなところに暮らしてイスラムから隠れていたのかぁ…。



ハイキングの後は、ウチヒサールというカッパドキアでは一番高いところにある村の近くへ行きました。
b0106739_865780.jpgここにも驚きの光景が!!

壁のような岩があって、そこに岩窟住居があるのです。
何階建てなんでしょう??

先程の谷でハイキングをしたため、ここの中には入らないことになりました。



そして、ウチヒサールのレストランでランチです。
b0106739_8133461.jpgトルコ料理のビュッフェ。
かなりの種類のメゼや肉料理などが並んでいました。
こうやって見ると、何がなんだか分かりませんね★苦笑

飲み物は自分で買います。
アイランを頼んだら大きなグラスで来ましたが、妙に高かったのを覚えています★


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素晴らしかったのが、このレストランからの眺め☆

岩がピンク味を帯びていたり黄色味を帯びていたり、なんとも不思議な光景です。










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# by sato-_-mai | 2008-04-15 23:59 | Turkey

魅惑のカッパドキア☆後編


カッパドキア2日目、ツアー参加中☆  ランチ後はオニキス工場見学へ。
b0106739_192712.jpg職人さんが石を磨いています。
机の右に積んである石が、この機械で磨くと下の写真のようにきれいな模様を描き出し、輝きます。
ここで重要なのは、「カッパドキア」の意味を覚えておくこと!
ツアーの始めにガイドさんが説明してくれて、この工場でその意味を再び聞かれたのです。
「馬」しか思い出せなかったさと☆まい…、この磨かれた石は他の子の手に。
そう、この実演で磨かれたオニキスは答えられた人に贈られるのです☆





あー! ここが Uchisar ウチヒサールです!!
b0106739_19413324.jpg3つの要塞という意味で、カッパドキア一帯で最も高い所にある村です。
このこの岩は城塞で、頂上からの眺めは360度のパノラマ…。
ハトの家や、岩窟住居跡にはお庭があったり、窓ガラスが残っていたりするらしいです。
残念ながら我々は他でハイキングをしたので登りませんでした★

たまには風景のみではない写真でもUPしてみようかと♪ 人ばかりでなくラクダも入れてみました☆





b0106739_374353.jpgさて次は、この親子岩で有名な Esentepe エセンテペにやってきました。
カッパドキアといえばこのきのこ岩!!
火山地帯だった為、火山灰が積もった上に溶岩が層を作り、長い時をかけて雨などで侵食されました。
すると、柔らかい火山灰でできた岩の侵食が早く、硬い溶岩が上に残った為このようなきのこ岩ができたそうです。





そして更に移動。 Devrent デヴレントにやってきました。
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ここも岩が林立しています。
岩の上部に穴が開いていたりして、その昔キリスト教徒が隠れ家として使っていた痕跡が。
ここでも住居跡が見れるそうです。

b0106739_310523.jpgそしてこの岩林もちょっとハイキング♪
 
←何に見えます?

このデヴェレントには犬やフクロウなど色々な形を連想させる岩があるそうです。

答えは下へ↓







次に訪れたのは Avanos アヴァノスという陶芸の村。
b0106739_20554663.jpg赤土と粘土を混ぜて作られる陶器の工房を見学しました。

ろくろは、足で回しながらのマニュアル型。
職人さんの左肩上に飾ってあるのが赤土の陶器です。

このドーナツ型のものはワイン用のデキャンタ。
小さいもの(このサイズ)は腕を通して、大きいものは肩で担いで注ぐそうです。  このワインセットは赤土の陶器ではありませんね。





次は Pasabag パシャバー。 きのこ岩の大群です!!
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このきのこの中にもキリスト教徒は隠れていたそうです。 右の方の岩に穴が見えますね↑
一本一本がとにかく巨大で、どう出入りしていたのか…??

b0106739_21503872.jpg
そしてここにも動物に似た形の岩がありました!!
さて、何でしょー?

左下の方に人が写っているのですが、この岩の巨大さが分かりますか?
上の写真のきのこ岩たちは、この岩よりも頭一つ分ほど、そして太さは4~5倍ほども大きいのです。

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きのこに近づいてみました。
なるほど、住居跡の様子が伺えます。
でもやっぱり、ハシゴ無しでこんなところよく上れたものですね。
さと☆まいはハシゴでも恐かったです★




これでツアーはオシマイ☆
いやぁ、さすがツアー! 数はこなしましたね。 
でもいったい自分がどこにいるのかイマイチ分からなかったな…。
簡単すぎる、一応コースの載った地図一枚しかもらわなかったもので。




さて、できればワイナリーにも行きたかったさと☆まい、お願いしたら連れて行ってくれました♪
b0106739_015075.jpgカッパドキアワインは美味しくてそこそこ名が知れています。
日本では手に入れるのは難しいでしょうね。
旅行の際はお土産に是非お勧め!

この赤ワインは Kocabag という名前で、恐らく Okuzgozu という葡萄で作られているのかな?
ドライでなかなか好きな味でした。

←さと☆まいは、このカッパドキアボトルに入ったものが欲しかったのですが、これ、大きくて重いんですよ!!
で、断念。
ガイドさんは2本買っていました☆ (←ノーマルボトル)


さて、今夜は夜行バスでアンタルヤへ向かいます☆
乗車前にできれば汗を流しておきたい…。
バス停のあるネヴシェヒルに着きガイドさんに頼んでみると、ハマムに連れて行ってくれました!!(一人10YTL でいいよーとのこと。)

体を洗ってもらうコースはちょっと勇気がなかったので、ただ入って自分で洗うだけ。
ビックリしたのは、男性用・女性用の区別がないのです☆
地元の方は、土曜日が女性用の日となっているそうです。
観光客は、男性の日でもポイっと入れられてしまいます。
b0106739_0142120.jpg
まず、小部屋で服を脱ぎ、チェック模様でバスタオル大の手ぬぐいのようなの布を体に巻きます。
小部屋には荷物を置いて鍵を閉めて、と。
そしてサウナのように蒸し暑い浴室内へ入ります。

さらに熱い石の上に横になるもよし、サウナ室に入るもよし、とにかく汗をかきます。
その後、戸はありませんが一応区切られた部屋が幾つかあり、そこで体に巻いた布を取って、蛇口から出る水とお湯を洗面器に溜めながら体を洗う、といった具合です。
混んでいなかったから良かったものの、混んでいたら女の子は布取れませんっ!!

終わったらまた布を巻いて出口へ向かいます。
浴室から出る前にバスタオルが渡され、布を取って上下2枚のタオルで体を覆います。
出ると、更にもう1枚のタオルで頭を巻いてくれます。
その姿のままロビーへ。 そしてチャイをいただきます。
ちょっとゆっくりしたら、鍵をかけた小部屋へ戻り着替えます。

初めてだったし、とにかくドキドキ☆☆  ま、でも無事にスッキリしました。笑
あとでガイドブックを見てみると、イスタンブルでハマムに行くと、入浴のみでも20YTLもしたり!
絶対に他の都市(村?)で行った方がいいです!!
どうやら、サービスもイスタンブルよりはるかにいいそうです。




b0106739_0153359.jpg
ハマム後はまたバス停へ戻ってきて、バスの時間前に腹ごしらえ。
バス停にある食堂で茄子の定食のような食事を。
これがまた美味しい☆
なぜかホッとする、素朴な味なんですよね。



アンタルヤ行きのバスでは、心地よく熟睡したことは言うまでもありません。






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何の岩?
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# by sato-_-mai | 2008-04-15 23:59 | Turkey

アンカラ着!→ カッパドキアへ☆


b0106739_22135254.jpgおはようございます。
朝7時くらいに起きて、8時頃への到着へ向けて準備です。
寝心地は、横になれるしかなり良かったです。
←外の景色は、知っている限りずーっとこんな感じ。

b0106739_22212929.jpg


ひとまず朝食は、スーパーで買ったピスタチオ入りチョコと、
冷蔵庫に入っていたスナックとお水&ジュースで。

トルコではピスタチオがかなりたくさん使われています。
チョコバーにも入ってます♪
ULKER のものが美味しかったです♪



b0106739_22301586.jpg
さぁて着きました。
トルコの首都、アンカラです!

…駅前にはナンにもない。


インフォメーションで聞くと、バスステーションまでは地下鉄で行かねばならないそう。
もちろんタクシーに乗ってもいいですよ。 でも、さと☆まいは乗りませんっ!!

しかも英語がイマイチ通じなくて…★
とにかく差された方向へ行ってみることに。

そう、アンカラは単なる乗り換え地点です。  次は長距離バスに乗りカッパドキアへ向かいます!


重い荷物を引き引き駅を出、大きな通りに出ました。
さて、どうしたものか?
人に尋ねてみても英語が通じません★



b0106739_530340.jpg何とか地下鉄の駅までたどり着きましたが、列車の駅から遠い~!! 
荷物が多い場合は、ここはタクシーをお勧めします★
アンカラの地下鉄→

地下鉄の駅でも駅員さんに「オトガル」を連呼し(バス・ステーションの意)、なんとなーく理解した通りに進んでみると、やっと着きました!

バスステーション→
列車や地下鉄の駅より賑やかです☆

さて、ここにはとにかくたくさんのバス会社のカウンターが並んでいます。
インフォメーションで「カッパドキア」を連呼し、どのカウンターに行けばいいか尋ねました。
すると、1台出たばかりで、次の出発は1時間後…★



というわけで、下の階にある軽食屋で腹ごしらえ☆ どうやらファーストフード屋のようです。
b0106739_5302617.jpgまずはアイランを♪ ←かなりお気に入り。
右上は、サッカー後のレストランでも食べた、Lahmacun ラフマジュン。 トルコのピザのようなもの。
薄い生地で、ちょっとピリ辛なお肉入りのソースが乗っていました。
野菜を挟んでいただきます。
左下は、Pide ピデ
こちらもピザ。 生地はパンに近く、チーズが乗っています。
締めくくりは、菩提樹のチャイを選んでみました。




b0106739_5324882.jpg
そしてようやく出発です☆
バス乗り場には、ずら~~っと大型バスが並んでいます!

トルコは、電車よりも長距離バスの方が便利だそう。
飛行機に乗るほど予算が無い場合や、多少時間にゆとりのある場合はバス移動がお勧めです☆




アンカラからカッパドキアまで、4時間ほどのバスの旅。
b0106739_544483.jpg途中お手洗い休憩をはさみ進みます。

風景は大体こんな感じ→
列車から見た景色と似ていますね。

熟睡していたさと☆まい、あっという間に Nevsehir ネヴシェヒルというバスステーション着。
ここから小さなバンに乗り換えて Goreme ギョレメにあるホテルへ向かいます。

不思議な岩が見えてきました~ぁ!!


b0106739_223113.jpg
着きました、カッパドキア名物の洞窟ホテル☆
昔使われていた岩窟住居を利用したホテルです。

さと☆まいが滞在するのは
Legend Cave Hotel

←このお向かいにも建物があり、そこにフロントが。
フロントの窓の外にはカッパドキアの不思議な景色が広がります。

ここでもチャイをいただきました。
普通のカップだ…。
標高が上がったせいか、さと☆まいちょっと具合が悪い…★
なので甘めのアップル・チャイをチョイス☆



さて、いよいよ洞窟ルームへ!!
b0106739_246517.jpg
ん~! 素敵☆☆
オフシーズンということもあったのでしょう、広~い&バルコニー付きのお部屋にしてくれました♪
床に敷いてあるカーペットやいすの生地も、トルコっぽくていいです。
バスルームも広く、ジャグジー付き♪  蛇口などもなんだかレトロでいい感じです。



b0106739_2471757.jpg
そして恒例の、ザ☆パノラマ。   素晴らしい景色です~!!  ↑ クリックすると大きくなります♪
む~、アンカラのバスステーションでの待ち1時間が今になって悔やまれます★
日が沈むまでボーっとしておりましたぁ…。
あ、ちなみに、向こうの方でデコボコしているのは、全部岩です。




さて、お部屋のバルコニーから夕日を楽しんだ後は、ギョレメの町散策&ディナーです。
b0106739_624467.jpg早速気になったお土産屋さん。
左はブリキでできたヨーグルトを作るときの器。
そして右はチャイダンルック(トルコのチャイを作る薬缶)。

右の写真は器に柄を入れている様子。
かなり真剣です。

結局上のチャイダンルックを購入!!
さて、次はご飯~♪




小さい町(&ハイシーズン前?)ですがレストランは多数あります☆
b0106739_6283745.jpgなんとなく決めて入ってみました。
軒先でギョズレメを焼いています♪
チーズをくるんだ焼きクレープな感じ。

もう一品は、本日のお任せ。
このほうれん草がなぜかとっても美味しい!!!
ん~、恐るべしトルコ料理☆
そしてシメはチャイ♪





b0106739_623273.jpg
とにかく人も少なくのんびりとして気持ちのい~い町です。
ハイシーズンには観光客で盛りに盛り上がるのでしょうね…。


b0106739_6232197.jpg




ホテルへの帰り道、ふと後ろを振り返ると…
奇岩がきれいにライトアップされていて、なんとも幻想的。




明日は、ツアーに参加してカッパドキアを回ります。
どんな岩が待っているのかな~♪



                                                      
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# by sato-_-mai | 2008-04-14 23:59 | Turkey

3日目☆後半  -クルージング→サバサンド→アンカラエクスプレス-


駅から歩いてガラタ橋方面へやって来ました。
b0106739_11192092.jpg
ガラタ橋のふもとは、フェリーの停留所や軽食のストールなどがあり、とにかくたくさんの人で賑わっています。
左は焼き栗屋さん、中はムール貝にライスを詰めたもの、そして右はサバサンドのサバ!!
ムール貝のものは、ガイドブックでお腹をこわす可能性アリとあったのでちょと腰が引けてます★笑
でも、サバサンドは確実にトライする予定です!!

b0106739_11373894.jpgボスフォラス海峡のクルージングに出ることにし、船の上で出発待ち…。
周辺の写真をパチリ☆
とにかくすごい人です!!
奥にモスクも見え、雰囲気ありますよね~♪

しかし船は30分待っても出ない★★
なるべくお客さんがいっぱいの船を狙って乗りましょう。
船の上で待っていると、それだけで酔う可能性アリです★★



ようやくお客さんも集まり、船は出発。
夕方近くだったのでちょっと冷えてきましたが、水上から見るイスタンブールもなかなか良し♪
船は新市街方面に進みます。
b0106739_1229393.jpg
ドルマバフチェ宮殿などを眺めつつ進み、第1ボスフォラス大橋の手前にオルタキョイ・ジャミイという、バロック様式のモスクが見えてきました。(左上)
この辺りはカフェなどが多くオシャレスポットらしく、とにかくたくさんの人々が…!(右上)

第2ボスフォラス大橋の手前でUターン。 
船の上でもチャイが出てきます☆(有料)
トルコの方々がかき混ぜていたので一緒に混ぜてみました♪

旧市街が再び近づいてくると、左手にクズ塔(乙女の塔)が見えます。
なんでも悲しい伝説があるとか…。  今ではカフェとレストランがあるそうです。


b0106739_1231686.jpg
船から見た旧市街のパノラマ☆
なにせ動いている船から撮ったので実際の景色とはかなり異なりますが、雰囲気は伝わるかな??


b0106739_18175053.jpg

そしてこの更に右側にガラタ橋 がかかっているのです。

橋の下にはカフェやらレストランやらが並んでいる模様。





b0106739_18471144.jpg
そしてやってきました、ガラタ橋。

とにかくお手洗いに行きたかったので手前の方にあったサバサンド取り扱い店に駆け込み…
めちゃくちゃお手洗い汚いです。
なるべく他で済ませましょう★


サバサンド 一つ3YLT也ぃ。
塩やレモン汁をかけながらいただきます。
素朴な感じで、お・い・し・い♪




b0106739_18563853.jpg
サバサン後は急いで宿に荷物を取りに。

宿から出るともう辺りは暗くなってきて…

トラム乗り場へ向かう途中、アヤソフィアが
ライトアップされていてとてもきれいでした☆


b0106739_18572816.jpg

ブルーモスクもとても神秘的…。

トラム乗り場近くからだと6本のミナレットがきれいに入ります♪

イスタンブールの夜景とは今日でさよならです。





b0106739_7384271.jpgトラムでガラタ橋のふもとまで戻ってきました。
次はアジアサイドに渡るためにフェリーに乗ります。
アンカラ行きの夜行列車に乗るには、昼間に立ち寄った旧市街の駅ではなく、アジアサイドにある駅まで行きます。

気になっていた焼き栗を買ってみました☆
日本の天津甘栗はウマイっ!!爆
…この栗は、そのままって感じでした。 
甘さはほぼなく、素朴な味わい。
しかし結構クセになります☆

船待ち中に地元の女の子に話しかけられました(in English)。
話をしていると、どうやら夜のアジアサイドはちょっぴり危険のよう。
フェリーが着いたら、タクシー乗り場まで一緒に来てくれ、運転手さんに行き先も告げてくれました!  
なんて親切なんでしょー!!!



b0106739_4502466.jpgというわけで、無事に着きました、駅。
川に面していて、ここにもフェリー乗り場が…☆
旧市街からここまで、フェリーで直接来られるのでしょうね。 アハ。

ホームには日本人がちらほら。
どうやらこのアンカラエクスプレス、日本人に人気らしいです。
←止まっていました。 
これに乗ります☆

出発まで時間があったので、駅のカフェに。
店員さんは英語があまり分からないらしくトルコ語で頑張ってみましたが、なんだか無愛想★
ここではカフェには入らず、必要であれば売店でお買い物をしてすぐに電車に乗ってしまいましょう。



b0106739_21103740.jpg

車内はこんな感じ。
小さなお部屋に座席、その上に上階のベッド、座席背もたれの後ろにもう一台。
座席の前には冷蔵庫があり、ハンガーをかけるフックがあり、入り口横には洗面台もあります。
冷蔵庫の中のスナックと水は料金に込み♪
なかなかきれいで居心地がいいです。


列車も無事出発し一段落したので、食堂車でお茶でもしてみようかと出かけてみました。
売店で買ったパンなどを食べていたので食事をするつもりではなかったのですが…。

b0106739_2115394.jpgメゼを見せてもらうと、「じゃちょっと食べよかな。 えへ。」てな具合で頼んでしまいましたぁ☆
ブドウの葉でピラフを包んだ、Yaprak Dolmasi ヤプラック・ドルマス と茄子のメゼ
さらに、トルコワインも♪
すると、白チーズを餃子の皮のようなものでまいて揚げた物だと、なんともさと☆まい好みのものまで運んで来たので、「あ、じゃ、是非。」と、これまた頼んでしまいましたぁ★
Sigara Boregi シガラ・ボレイ  めっちゃくちゃ美味しいです!!

食堂車での食事はお高いのかしら…と思っていたのですが、かなり良心的なお値段☆☆
列車をご利用の際は、是非、食堂車でのお食事もお勧めです!!


なんだかんだと楽しんでいたら、あっという間に12時を回ってしまいました。
さと☆まい、上段のベッドによじ登り(ハシゴはありますが未使用)眠りにつきました。 
明朝8時頃にはアンカラ着予定です。  おやすみなさい。

ZZZzzz...  







                                           
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# by sato-_-mai | 2008-04-13 23:59 | Turkey


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