STAR☆への道は一日にしてならずぢゃ!? 2          ☆ヨーロッパ&アメリカ滞在日記☆



カテゴリ:Turkey( 11 )


とうとうトルコ最終日! イスタンブールでお買い物♪


戻ってきました、イスタンブル。
b0106739_22215244.jpgバス内禁煙なのに、入り口横にある小さなオフィスでスタッフの吸うタバコが臭くてちょっと不快でしたが、無事戻りました。

オトガル(バス・ステーション)から街中まで来ましたが、お腹が空いてしまったので
Simitci というサンドウィッチ屋さんで朝食。

パンにはむやチーズ、きゅうりなどがはさまっています。
そしてチャイも。



b0106739_22145778.jpg
ん~、これで最後のブルーモスク。
今日も美しい。

ブルーモスクを眺めつつ、最初に泊まった宿 Hotel Gul Sultan に荷物を預けに行きました。
なんと今日半日、荷物を預かってくれるというのです。
なんとも親切な宿です。




b0106739_22302949.jpgさて、今日は気合を入れてお土産ショッピングです!
帰りのフライトは夕方なので、それまでお買い物。

目指すは初日のディナーのレストランと同じ広場にある、
エジプシャン・バザール!
ガラタ橋付近です。


b0106739_22164692.jpg
外観は質素ですが、中に入ると色とりどりの商品で溢れています!
何気に気になった旋回舞踊セマーの置き物、多種あるスパイスにコーヒーを入れるジャズベ、ナッツたっぷりのターキッシュディライト(お菓子)、きれいなランプ、チャイグラスに陶器…。
とにかく色々あって迷ってしまいます。
さと☆まいが購入したのは、チャイグラスセットにジャズベ、タイルの飾り物に小皿数点、そしてからすみ!!
ロウで固められた、保存の利くからすみが売っていたのです!
からすみ好きなさと☆まいとしては買わずにはいられませんでした☆

さて、2時間ほどお買い物をしたでしょうか。
とにかくいちいち値切ったりして交渉しなければならない為、さと☆まいはかなりお疲れ★



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外に出ると、なんだかホッとしました。
ハトが羽ばたき、トラムが走っていて、その奥には新市街の景色が広がっています。
この景色ともさよならです。



この眺めを見つつ、右手には大きなモスクがあったので、ちょっと入ってみることに。
b0106739_22545731.jpg中はお祈りが始まっていたため撮影は自粛。
ブルーモスクばかりではなく、モスクはそれぞれが綺麗なんだなぁと感心するほど美しかった。 

外では、お祈りに来た方がお清め中。




b0106739_22592278.jpg
そして最後に食べたいものが…。
サバサンドを食べに行きました♪
船着場付近に行ってみましたが、なんと
4YTL★
ガラタ橋下の小汚いお店より高かったです。
それでもおいしいサバサンド♪
帰国したら作ってみたいと思ってます♪♪



さぁ、ここで時間切れ。 宿に荷物を取りに行き、空港へ向かいました。




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チェックインを済ませてちょっとお茶でもと思い、カフェに入ってみましたが…。 高い!!!
一番安かったターキッシュ・コーヒーを。
このカップ&ソーサーも買うべきだったかなぁ…と思いつつトルコを去ったさと☆まいでありました。



トルコ、日本からの直通があるのですね!! 知らなかった☆ 行きやすいのであれば、絶対にまた訪れたいです♪





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by sato-_-mai | 2008-04-18 23:59 | Turkey

地中海の街☆アンタルヤ  後編


b0106739_23335130.jpgおはようございます。 
アンタルヤ2日目☆

朝ごはんはまたプールサイドのダイニングエリアで。
昨日の朝見かけたとおり、朝食の種類もかなり多数☆
オムレツなんかはその場で作ってくれて、Goooood!



b0106739_2342896.jpg朝食を終えたら、プールサイドでちょっとゆっくり♪

なるべく日陰に…、と!
気付いたら太陽光線がジワジワとさと☆まいの足から上ってきました☆
今日もい~いお天気です♪




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チェックアウトをしてから荷物を預け、トラムの停留所まで来ました。

こんなレトロなトラムが走っています。
車内も懐かしい雰囲気☆

これから終点まで行き、ビーチに行ってみます。
とは言え、10分ほどで着きます☆



b0106739_8535781.jpg

そうして見えてきました、アンタルヤのビーチです☆
この高台から見下ろす眺め、なかなかいいです。
向こう側には市街地が広がっていて、その奥に山々が連なっています。
そして左手には青緑の地中海♪

この辺りはたくさんお花が咲いていてきれいです。


b0106739_912632.jpg
       ビーチまで下りてみました。
       すると、なんと砂浜ではなく砂利。
       ずーっと砂利★
       せっかくなのでトルコ石を集めてみました。
       (正確にはトルコの石。)




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ビーチから内陸に入ると、地中海が見下ろせる公園が広がっています。
そこでもお花が色々と咲いていました♪

上はランタナ。 
つい最近名前を学びました☆
この2色使いがたまらなくかわいくて、気に入っています♪

下は…? 何でしょ? 
あら、偶然☆ ランタナと色合いが同じですねぇ…。




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さて、ビーチから街に戻ろうとしたらトラムが走っていない…★
しようがないのでタクッて戻ると、何やら街はお祭り気分!

子供祭りのようなものが催されていました☆
近隣の国々から集まってきたらしい子供たち。
民族衣装を身にまとってパレードに参加していました。
かわいい♪





b0106739_22343389.jpgランチ処を探し求めてアタチュルク通りを歩いてみましたがピンと来なかったので、昨日から気になっていたケーキ屋さん Salman でお茶をすることに。

トルコのお菓子は、一口サイズでかわいい♪
今日はチャイではなくトルココーヒーにしてみました。

ここのスウィーツかなり美味しいです!!
お勧めっ!!
お持ち帰りでちょっと買っておけば良かったとあとで後悔しました。




のんびりと、たくさんお散歩をして過ごしたアンタルヤともお別れが近づいてきました。
さて、そろそろ出発の準備をせねば。


b0106739_22515092.jpgということで、長距離オーバーナイトバスでの旅前には欠かせないハマムへ!
到着時から目をつけていたハマム屋さんへ行きました♪
今回はしっかり水着を持参で、おじさんに洗ってもらいます!

右上は前回上手く撮れなかった着替え部屋。
チェックの布とはこのことです。

このハマムはロビーにシャンデリアなども吊るしてあり、ノスタルジックでなんだかいい雰囲気なのです。

残念ながらハマム内撮影はできません。 カメラが壊れます。
(実際撮影できるのかは聞いていません。)

まず20分ほど熱い石の上で寝かされます。 (本当に熱い!! 布を敷かなければ横になれないほどです。)
忘れられたかな?程でおじさんがやってきます。
そして、石の上に横になったまま始まります。

まずはアカスリ。 
アカスリの布で、程よい力加減でやってくれます。
英語がちょっとしゃべれるおじさんは、垢が出ると「あ~」とか言います。
そして、「ノープロブレム、ノープロブレム。」と言ってくれます。笑

アカスリ後、おじさんは枕カバーのような物体にボディーソープをなじませ、大量の泡を作り出します。
そしてそれを体にボフワ~っと乗せ、洗い始めます。
マッサージが気持ちいいです。 さと☆まい的にはもう少し痛くてもよかったよ。
そして頭も洗ってくれます。
頭も体も、お湯で洗い流してハイおしまい☆

ちょっと不安だな~という女子! 水着着用で絶対にトライした方がいいですよ!!


最後には、やはりタオルにくるまれて、ロビーでチャイをいただきました。



さて、ハマムでスッキリしたさと☆まい、ホテルへ荷物を取りに行き、バス乗り場へ向かいました。

b0106739_231715.jpg途中、昨日のパン屋さんで食料を調達し、スーパーでアイランなぞも買って準備万端!!
パン屋さんでスウィーツも買ってみましたが、やはりSalmanのお菓子のほうが美味しかったかな☆


アンタルヤからイスタンブールまでは約10時間。 
た~っぷり休んで、トルコ最終日に備えます☆




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by sato-_-mai | 2008-04-17 23:59 | Turkey

地中海のトルコ☆アンタルヤ


カッパドキアを夜10時くらいに出発し、約9時間弱のバス移動。
朝6時半頃にとうとう着きました! 地中海の街、Antalya アンタルヤです。

さらにローカルバスに乗り換えたのですが、どこで降りていいのかさえ分からない★
ろくに地図も持っていなかったのですが、親切なトルコ人に助けられ、旧市街のカレイチにあるホテルまでなんとかたどり着きました。



Alp Pasa アルプ・パシャ
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旅の最後の地では少しのんびりしようと、素敵な宿を選んでみました♪ (イスタンブルに再度戻りはしますが☆)
入ってすぐにあった赤いロウで飾られた蜀台、カッコイイ☆
丁度朝ごはんの時間で、明日の為に予習を♪  とにかくたくさんのディッシュが並んでいました。
レストランエリアを抜けると、もう一つ中庭が。
3つの邸宅がつながっているホテルで、迷路みたいで面白い☆


さて、なにせ朝早かったので部屋はもちろん空いていませんでした。
そこで荷物を預けて、お散歩にでかけることに。





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これはハドリアヌス門といい、130年にハドリアヌス帝がこの地を治めたことを記念して建てられたそうです。
随分と長い歴史があります。
…よく考えてみるとすごいですね☆ 

カレイチを抜け、ハドリアヌス門をくぐると大通りに出ます。

b0106739_21215130.jpg




大通りのアタチュルク通りはお店やオフィス、アパートなどがたくさん並んでいます。

←見えるかなぁ? トラムも走っているのです。

通りを南下することに。

ふと左手にパン屋さんを見つけたので、朝ごはんを仕入れてみました。
めッちゃ安いです☆


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さて、パンを片手に良き所を探しつつ…。

右手に公園があり入ってみることに。
コマイヌのような像のある道を進むと、地中海の大パノラマが広がりました!!
カッパドキアとは全く違った風景☆
まるで違う国のようです。

ただ、この辺り、野犬がはびこっています。
ホテルを探している時も数匹、まるでお供をするかのようについてきたのです。
というか、大きいしちょっと恐いです。
ビニール袋の音について来るそうなので、買い物をした際はかばんの中にしまうなどして気をつけましょう。



b0106739_21545041.jpg
海岸沿いを北上して行く感じで歩いていると、なんだか発見。
←これもきっと古い歴史のある何かなんだろーなー。 
(↑すみません、なんだか分かりません★)


ここいらでパンを食べることに。
あ、ちょっともうかじってあるのもあるけど…☆
4つくらい買って、日本円にしてたったの数十円ほど !!
やはり物価は安いのですね。



b0106739_221694.jpg


     カレイチに戻ってきました。
     ここは旧市街。
     お土産屋さんやホテルが多数並んでいたりします。

     しげる緑に白い壁♪
     南国っぽい感じでいいですね♪♪






と、ようやく開いてきたお土産屋さんを横目で見つつホテルへ向かっていると、急に現れました!!
b0106739_20111885.jpg何やら遺跡です☆

これは、Korkut (Truncate Minaret) Mosque というらしく、元々は2世紀に建てられた寺院だったようです。

その後、この辺りの支配者が代わる度に、教会からモスクへ、モスクから教会へと変わったそうです。

1896年までここはモスクとして使われていましたが、火事で崩壊してしまったそうです。





b0106739_2182293.jpg
     ホテルの近くまで来て、ハマムを発見☆
     明日はまた夜行バスで、今度はイスタンブルへ戻ります。
     その前にここに寄るかな♪


     マネキン、見えますか?
     ハマム後にはこのような格好にされるのです☆笑

     しかしなんで「HAMAMI」なんでしょ…?




b0106739_75728.jpg
そして、朝九時過ぎにチェックイン☆

お部屋はちょっとグレードアップ?な感じ♪
インテリアはもう一歩って具合ですが…。
やはりハイシーズンを外すとお得ですね☆
バスルームにはジャグジーもあり、アメニティーも揃っています。

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        ただ、窓の外は★
        ホテルの中庭に向いていたら素敵だったろうな…。




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お昼過ぎに再びお散歩に出かけました。

旧市街の広場の時計塔とモスクです。
この時計塔は19世紀に建てられたという比較的新しいもの。






b0106739_559029.jpg
そして、ヨットハーバーまで来ました。  メディタラーニア~ン☆な雰囲気もりもりです♪
海なんか、緑色ですよ~☆☆




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ふと見上げると、素敵そうなレストランのテラスが…♪
あ、でも工事中のようです★

その下には小さなビーチが。

このレストランでランチをすることに決めました♪



b0106739_23594578.jpgMermerli メルメルリ

レストランの前にはこうやってお魚が並んでいて、ここで選んで注文できます。

地中海とアンタルヤの絶景を見ながらお食事♪
しっかり窓際に席を取りました!
しかし、太陽が熱い…☆

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こんな暑い日はやはりアイラン☆
リフレッシュです~♪

そして前菜に頼んだ2品。
地中海らしくドライトマトと、何らかの海草のメゼ。
両方めっちゃ美味~☆☆

そして来ましたメインのお魚丸ごと2尾!
右上がタイで左下がスズキ。 レモンを絞っていただきました。
これがまたまた美味しすぎるのよん♪  しっかり平らげました☆

そしてシメはもちろんチャイです。

観光客価格ですが、美味しすぎて文句無し! ハイ、払いまっす☆って感じでした。笑





さて、ランチ後は再びアタチュルク通りあたりをお散歩。
なんと、名物のび~るアイス屋さんと遭遇☆  どこかで食べたいと思っていたのでラッキー☆
とっさに「一つ下さい!」って言っちゃったけど、いくらだ?
b0106739_41727100.jpgそれよかアイス屋さん、ポーズを取り始めて、どうやら写真に収めなきゃならないような空気。
「あぁ、ハイハイ」といった感じでシャッターを押すさと☆まい。
さすがはのび~るアイス屋さん、かなり観光客慣れしてるな~。

バニラがいいか? チョコも欲しいか? みたいに聞かれたかと思えば、「3YLT」と言われた。
「へっ?」 そら高いな。
あ!「バニラとチョコで3YLT?」と伺ったら、いや、1つ3YLTらしい。
やはり勘違いではない。 高いな。
「1つでいい! 1つでいい!!」と必死の対抗☆
そしたら、バニラにチョコをちょこっとくっつけてくれました♪

いやぁ、あまり期待はしていなかったのですがね、これは美味しかったですよ!
のび~るというか、あの食感はなかなかいい。
さと☆まい的にはチョコがお勧めです♪





さて、宿に戻ってきました。
あまりお腹は空かないのですが、もうすぐディナーの時間。
少しでも空腹感を得ようと、ホテル内を探検してみることに♪
b0106739_4175757.jpg
この宿は、夕暮れ時もとっても素敵☆
やはり中庭に向いているお部屋はいいですね。
バルコニー付きなんて最高♪

専用バルコニーがなくても、共用スペースのバルコニーが所々にあります。
さと☆まいもちょっとのんびりしてみました。
ここからの眺めがまたいい!!
夕焼けの中、椰子の木の向こうには地中海…。

ちょっとダイニングエリアも覗いてみると、ものすごい種類のお料理が…!
b0106739_4185373.jpg下に降りてみると、さらにたくさんのお料理が並んでいました。
残念ながら暗くて、実際にいただいたものの写真はNG★

右上はデザートのビュッフェ。
これまた色々と並んでいます。
そして最後はやはりチャイ☆

ディナーテーブルには、お客さんの出身地の国旗が置かれます。
さと☆まいのテーブルはもちろん…、日の丸。
なんだかちょっと気恥ずかしいさと☆まいでありました。





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by sato-_-mai | 2008-04-16 23:59 | Turkey

魅惑のカッパドキア -前編-


さぁて、カッパドキアに朝が来ました!
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まずは朝食♪
食堂も洞窟です☆
あら、珍しく1番乗りかしら??

多数のチーズやオリーブ、ハム、そしてトマトやキューリなどが並びます。
ヨーグルトも定番ですね。




朝食後は荷物をまとめてフロントに預け、ツアーです☆
最初のスポットは、ギョレメのパノラマ!!
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普段のパノラマは3枚つなぎなのですが、なんとまぁここは5枚!! クリックしてみてください♪




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お次は、ギョレメ野外博物館へ。


大きな岩窟住居が見えてきました。
こんなお家に住んでいたなんて、考えられません。
場所によっては、上り下りするのに危険な所もあります。



他の岩にも小さな窓がたくさん!
これは鳩の家だそうです。 
フンを肥料にして使っていたそうです。


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ここにはたくさんの岩窟教会があります。 
イスラムの圧迫から逃れる為に岩を掘って作られたそうです。

教会の内部はキリストなどの肖像画で溢れています。
しかし、後にイスラムに見つかった時に、顔や目などは削られてしまいました。



b0106739_229398.jpg

見事なフレスコ画。
今でも色鮮やかに残っています。
とてもきれいなだけに、削られてしまっているのが残念。

この一帯には500ほどの教会があったそうで、ここでは約30の教会が公開されています。

いくつかの教会や、住居内の様子などを見学して次のスポットへ。




Meskendere Valley らしいですが…。
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これは素晴らしい景色でした☆☆☆  これは是非 Click↑ を!!
さと☆まいの、カッパドキアで1番のお気に入り風景です!
ただ、ツアーの地図に載っていない場所で、名前を一応聞いたのですが合っているのか不明です★
実は、ツアーに参加していた人が是非ともハイキングをしたいとの事で、ここに来たのです。


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谷を駆け下り始めたかと思うと、手付かずの自然と思える中を進みました。

でも、至る所に鳩小屋があったり、ちょっとした畑があったりして、今でも人の往来がある様子。

岩にある穴は鳩小屋です。
これじゃあフンを集めるのも大変ですよね。

このようなところに暮らしてイスラムから隠れていたのかぁ…。



ハイキングの後は、ウチヒサールというカッパドキアでは一番高いところにある村の近くへ行きました。
b0106739_865780.jpgここにも驚きの光景が!!

壁のような岩があって、そこに岩窟住居があるのです。
何階建てなんでしょう??

先程の谷でハイキングをしたため、ここの中には入らないことになりました。



そして、ウチヒサールのレストランでランチです。
b0106739_8133461.jpgトルコ料理のビュッフェ。
かなりの種類のメゼや肉料理などが並んでいました。
こうやって見ると、何がなんだか分かりませんね★苦笑

飲み物は自分で買います。
アイランを頼んだら大きなグラスで来ましたが、妙に高かったのを覚えています★


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素晴らしかったのが、このレストランからの眺め☆

岩がピンク味を帯びていたり黄色味を帯びていたり、なんとも不思議な光景です。










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by sato-_-mai | 2008-04-15 23:59 | Turkey

魅惑のカッパドキア☆後編


カッパドキア2日目、ツアー参加中☆  ランチ後はオニキス工場見学へ。
b0106739_192712.jpg職人さんが石を磨いています。
机の右に積んである石が、この機械で磨くと下の写真のようにきれいな模様を描き出し、輝きます。
ここで重要なのは、「カッパドキア」の意味を覚えておくこと!
ツアーの始めにガイドさんが説明してくれて、この工場でその意味を再び聞かれたのです。
「馬」しか思い出せなかったさと☆まい…、この磨かれた石は他の子の手に。
そう、この実演で磨かれたオニキスは答えられた人に贈られるのです☆





あー! ここが Uchisar ウチヒサールです!!
b0106739_19413324.jpg3つの要塞という意味で、カッパドキア一帯で最も高い所にある村です。
このこの岩は城塞で、頂上からの眺めは360度のパノラマ…。
ハトの家や、岩窟住居跡にはお庭があったり、窓ガラスが残っていたりするらしいです。
残念ながら我々は他でハイキングをしたので登りませんでした★

たまには風景のみではない写真でもUPしてみようかと♪ 人ばかりでなくラクダも入れてみました☆





b0106739_374353.jpgさて次は、この親子岩で有名な Esentepe エセンテペにやってきました。
カッパドキアといえばこのきのこ岩!!
火山地帯だった為、火山灰が積もった上に溶岩が層を作り、長い時をかけて雨などで侵食されました。
すると、柔らかい火山灰でできた岩の侵食が早く、硬い溶岩が上に残った為このようなきのこ岩ができたそうです。





そして更に移動。 Devrent デヴレントにやってきました。
b0106739_382817.jpg
ここも岩が林立しています。
岩の上部に穴が開いていたりして、その昔キリスト教徒が隠れ家として使っていた痕跡が。
ここでも住居跡が見れるそうです。

b0106739_310523.jpgそしてこの岩林もちょっとハイキング♪
 
←何に見えます?

このデヴェレントには犬やフクロウなど色々な形を連想させる岩があるそうです。

答えは下へ↓







次に訪れたのは Avanos アヴァノスという陶芸の村。
b0106739_20554663.jpg赤土と粘土を混ぜて作られる陶器の工房を見学しました。

ろくろは、足で回しながらのマニュアル型。
職人さんの左肩上に飾ってあるのが赤土の陶器です。

このドーナツ型のものはワイン用のデキャンタ。
小さいもの(このサイズ)は腕を通して、大きいものは肩で担いで注ぐそうです。  このワインセットは赤土の陶器ではありませんね。





次は Pasabag パシャバー。 きのこ岩の大群です!!
b0106739_21484883.jpg
このきのこの中にもキリスト教徒は隠れていたそうです。 右の方の岩に穴が見えますね↑
一本一本がとにかく巨大で、どう出入りしていたのか…??

b0106739_21503872.jpg
そしてここにも動物に似た形の岩がありました!!
さて、何でしょー?

左下の方に人が写っているのですが、この岩の巨大さが分かりますか?
上の写真のきのこ岩たちは、この岩よりも頭一つ分ほど、そして太さは4~5倍ほども大きいのです。

b0106739_2333842.jpg





きのこに近づいてみました。
なるほど、住居跡の様子が伺えます。
でもやっぱり、ハシゴ無しでこんなところよく上れたものですね。
さと☆まいはハシゴでも恐かったです★




これでツアーはオシマイ☆
いやぁ、さすがツアー! 数はこなしましたね。 
でもいったい自分がどこにいるのかイマイチ分からなかったな…。
簡単すぎる、一応コースの載った地図一枚しかもらわなかったもので。




さて、できればワイナリーにも行きたかったさと☆まい、お願いしたら連れて行ってくれました♪
b0106739_015075.jpgカッパドキアワインは美味しくてそこそこ名が知れています。
日本では手に入れるのは難しいでしょうね。
旅行の際はお土産に是非お勧め!

この赤ワインは Kocabag という名前で、恐らく Okuzgozu という葡萄で作られているのかな?
ドライでなかなか好きな味でした。

←さと☆まいは、このカッパドキアボトルに入ったものが欲しかったのですが、これ、大きくて重いんですよ!!
で、断念。
ガイドさんは2本買っていました☆ (←ノーマルボトル)


さて、今夜は夜行バスでアンタルヤへ向かいます☆
乗車前にできれば汗を流しておきたい…。
バス停のあるネヴシェヒルに着きガイドさんに頼んでみると、ハマムに連れて行ってくれました!!(一人10YTL でいいよーとのこと。)

体を洗ってもらうコースはちょっと勇気がなかったので、ただ入って自分で洗うだけ。
ビックリしたのは、男性用・女性用の区別がないのです☆
地元の方は、土曜日が女性用の日となっているそうです。
観光客は、男性の日でもポイっと入れられてしまいます。
b0106739_0142120.jpg
まず、小部屋で服を脱ぎ、チェック模様でバスタオル大の手ぬぐいのようなの布を体に巻きます。
小部屋には荷物を置いて鍵を閉めて、と。
そしてサウナのように蒸し暑い浴室内へ入ります。

さらに熱い石の上に横になるもよし、サウナ室に入るもよし、とにかく汗をかきます。
その後、戸はありませんが一応区切られた部屋が幾つかあり、そこで体に巻いた布を取って、蛇口から出る水とお湯を洗面器に溜めながら体を洗う、といった具合です。
混んでいなかったから良かったものの、混んでいたら女の子は布取れませんっ!!

終わったらまた布を巻いて出口へ向かいます。
浴室から出る前にバスタオルが渡され、布を取って上下2枚のタオルで体を覆います。
出ると、更にもう1枚のタオルで頭を巻いてくれます。
その姿のままロビーへ。 そしてチャイをいただきます。
ちょっとゆっくりしたら、鍵をかけた小部屋へ戻り着替えます。

初めてだったし、とにかくドキドキ☆☆  ま、でも無事にスッキリしました。笑
あとでガイドブックを見てみると、イスタンブルでハマムに行くと、入浴のみでも20YTLもしたり!
絶対に他の都市(村?)で行った方がいいです!!
どうやら、サービスもイスタンブルよりはるかにいいそうです。




b0106739_0153359.jpg
ハマム後はまたバス停へ戻ってきて、バスの時間前に腹ごしらえ。
バス停にある食堂で茄子の定食のような食事を。
これがまた美味しい☆
なぜかホッとする、素朴な味なんですよね。



アンタルヤ行きのバスでは、心地よく熟睡したことは言うまでもありません。






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何の岩?
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by sato-_-mai | 2008-04-15 23:59 | Turkey

アンカラ着!→ カッパドキアへ☆


b0106739_22135254.jpgおはようございます。
朝7時くらいに起きて、8時頃への到着へ向けて準備です。
寝心地は、横になれるしかなり良かったです。
←外の景色は、知っている限りずーっとこんな感じ。

b0106739_22212929.jpg


ひとまず朝食は、スーパーで買ったピスタチオ入りチョコと、
冷蔵庫に入っていたスナックとお水&ジュースで。

トルコではピスタチオがかなりたくさん使われています。
チョコバーにも入ってます♪
ULKER のものが美味しかったです♪



b0106739_22301586.jpg
さぁて着きました。
トルコの首都、アンカラです!

…駅前にはナンにもない。


インフォメーションで聞くと、バスステーションまでは地下鉄で行かねばならないそう。
もちろんタクシーに乗ってもいいですよ。 でも、さと☆まいは乗りませんっ!!

しかも英語がイマイチ通じなくて…★
とにかく差された方向へ行ってみることに。

そう、アンカラは単なる乗り換え地点です。  次は長距離バスに乗りカッパドキアへ向かいます!


重い荷物を引き引き駅を出、大きな通りに出ました。
さて、どうしたものか?
人に尋ねてみても英語が通じません★



b0106739_530340.jpg何とか地下鉄の駅までたどり着きましたが、列車の駅から遠い~!! 
荷物が多い場合は、ここはタクシーをお勧めします★
アンカラの地下鉄→

地下鉄の駅でも駅員さんに「オトガル」を連呼し(バス・ステーションの意)、なんとなーく理解した通りに進んでみると、やっと着きました!

バスステーション→
列車や地下鉄の駅より賑やかです☆

さて、ここにはとにかくたくさんのバス会社のカウンターが並んでいます。
インフォメーションで「カッパドキア」を連呼し、どのカウンターに行けばいいか尋ねました。
すると、1台出たばかりで、次の出発は1時間後…★



というわけで、下の階にある軽食屋で腹ごしらえ☆ どうやらファーストフード屋のようです。
b0106739_5302617.jpgまずはアイランを♪ ←かなりお気に入り。
右上は、サッカー後のレストランでも食べた、Lahmacun ラフマジュン。 トルコのピザのようなもの。
薄い生地で、ちょっとピリ辛なお肉入りのソースが乗っていました。
野菜を挟んでいただきます。
左下は、Pide ピデ
こちらもピザ。 生地はパンに近く、チーズが乗っています。
締めくくりは、菩提樹のチャイを選んでみました。




b0106739_5324882.jpg
そしてようやく出発です☆
バス乗り場には、ずら~~っと大型バスが並んでいます!

トルコは、電車よりも長距離バスの方が便利だそう。
飛行機に乗るほど予算が無い場合や、多少時間にゆとりのある場合はバス移動がお勧めです☆




アンカラからカッパドキアまで、4時間ほどのバスの旅。
b0106739_544483.jpg途中お手洗い休憩をはさみ進みます。

風景は大体こんな感じ→
列車から見た景色と似ていますね。

熟睡していたさと☆まい、あっという間に Nevsehir ネヴシェヒルというバスステーション着。
ここから小さなバンに乗り換えて Goreme ギョレメにあるホテルへ向かいます。

不思議な岩が見えてきました~ぁ!!


b0106739_223113.jpg
着きました、カッパドキア名物の洞窟ホテル☆
昔使われていた岩窟住居を利用したホテルです。

さと☆まいが滞在するのは
Legend Cave Hotel

←このお向かいにも建物があり、そこにフロントが。
フロントの窓の外にはカッパドキアの不思議な景色が広がります。

ここでもチャイをいただきました。
普通のカップだ…。
標高が上がったせいか、さと☆まいちょっと具合が悪い…★
なので甘めのアップル・チャイをチョイス☆



さて、いよいよ洞窟ルームへ!!
b0106739_246517.jpg
ん~! 素敵☆☆
オフシーズンということもあったのでしょう、広~い&バルコニー付きのお部屋にしてくれました♪
床に敷いてあるカーペットやいすの生地も、トルコっぽくていいです。
バスルームも広く、ジャグジー付き♪  蛇口などもなんだかレトロでいい感じです。



b0106739_2471757.jpg
そして恒例の、ザ☆パノラマ。   素晴らしい景色です~!!  ↑ クリックすると大きくなります♪
む~、アンカラのバスステーションでの待ち1時間が今になって悔やまれます★
日が沈むまでボーっとしておりましたぁ…。
あ、ちなみに、向こうの方でデコボコしているのは、全部岩です。




さて、お部屋のバルコニーから夕日を楽しんだ後は、ギョレメの町散策&ディナーです。
b0106739_624467.jpg早速気になったお土産屋さん。
左はブリキでできたヨーグルトを作るときの器。
そして右はチャイダンルック(トルコのチャイを作る薬缶)。

右の写真は器に柄を入れている様子。
かなり真剣です。

結局上のチャイダンルックを購入!!
さて、次はご飯~♪




小さい町(&ハイシーズン前?)ですがレストランは多数あります☆
b0106739_6283745.jpgなんとなく決めて入ってみました。
軒先でギョズレメを焼いています♪
チーズをくるんだ焼きクレープな感じ。

もう一品は、本日のお任せ。
このほうれん草がなぜかとっても美味しい!!!
ん~、恐るべしトルコ料理☆
そしてシメはチャイ♪





b0106739_623273.jpg
とにかく人も少なくのんびりとして気持ちのい~い町です。
ハイシーズンには観光客で盛りに盛り上がるのでしょうね…。


b0106739_6232197.jpg




ホテルへの帰り道、ふと後ろを振り返ると…
奇岩がきれいにライトアップされていて、なんとも幻想的。




明日は、ツアーに参加してカッパドキアを回ります。
どんな岩が待っているのかな~♪



                                                      
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by sato-_-mai | 2008-04-14 23:59 | Turkey

3日目☆後半  -クルージング→サバサンド→アンカラエクスプレス-


駅から歩いてガラタ橋方面へやって来ました。
b0106739_11192092.jpg
ガラタ橋のふもとは、フェリーの停留所や軽食のストールなどがあり、とにかくたくさんの人で賑わっています。
左は焼き栗屋さん、中はムール貝にライスを詰めたもの、そして右はサバサンドのサバ!!
ムール貝のものは、ガイドブックでお腹をこわす可能性アリとあったのでちょと腰が引けてます★笑
でも、サバサンドは確実にトライする予定です!!

b0106739_11373894.jpgボスフォラス海峡のクルージングに出ることにし、船の上で出発待ち…。
周辺の写真をパチリ☆
とにかくすごい人です!!
奥にモスクも見え、雰囲気ありますよね~♪

しかし船は30分待っても出ない★★
なるべくお客さんがいっぱいの船を狙って乗りましょう。
船の上で待っていると、それだけで酔う可能性アリです★★



ようやくお客さんも集まり、船は出発。
夕方近くだったのでちょっと冷えてきましたが、水上から見るイスタンブールもなかなか良し♪
船は新市街方面に進みます。
b0106739_1229393.jpg
ドルマバフチェ宮殿などを眺めつつ進み、第1ボスフォラス大橋の手前にオルタキョイ・ジャミイという、バロック様式のモスクが見えてきました。(左上)
この辺りはカフェなどが多くオシャレスポットらしく、とにかくたくさんの人々が…!(右上)

第2ボスフォラス大橋の手前でUターン。 
船の上でもチャイが出てきます☆(有料)
トルコの方々がかき混ぜていたので一緒に混ぜてみました♪

旧市街が再び近づいてくると、左手にクズ塔(乙女の塔)が見えます。
なんでも悲しい伝説があるとか…。  今ではカフェとレストランがあるそうです。


b0106739_1231686.jpg
船から見た旧市街のパノラマ☆
なにせ動いている船から撮ったので実際の景色とはかなり異なりますが、雰囲気は伝わるかな??


b0106739_18175053.jpg

そしてこの更に右側にガラタ橋 がかかっているのです。

橋の下にはカフェやらレストランやらが並んでいる模様。





b0106739_18471144.jpg
そしてやってきました、ガラタ橋。

とにかくお手洗いに行きたかったので手前の方にあったサバサンド取り扱い店に駆け込み…
めちゃくちゃお手洗い汚いです。
なるべく他で済ませましょう★


サバサンド 一つ3YLT也ぃ。
塩やレモン汁をかけながらいただきます。
素朴な感じで、お・い・し・い♪




b0106739_18563853.jpg
サバサン後は急いで宿に荷物を取りに。

宿から出るともう辺りは暗くなってきて…

トラム乗り場へ向かう途中、アヤソフィアが
ライトアップされていてとてもきれいでした☆


b0106739_18572816.jpg

ブルーモスクもとても神秘的…。

トラム乗り場近くからだと6本のミナレットがきれいに入ります♪

イスタンブールの夜景とは今日でさよならです。





b0106739_7384271.jpgトラムでガラタ橋のふもとまで戻ってきました。
次はアジアサイドに渡るためにフェリーに乗ります。
アンカラ行きの夜行列車に乗るには、昼間に立ち寄った旧市街の駅ではなく、アジアサイドにある駅まで行きます。

気になっていた焼き栗を買ってみました☆
日本の天津甘栗はウマイっ!!爆
…この栗は、そのままって感じでした。 
甘さはほぼなく、素朴な味わい。
しかし結構クセになります☆

船待ち中に地元の女の子に話しかけられました(in English)。
話をしていると、どうやら夜のアジアサイドはちょっぴり危険のよう。
フェリーが着いたら、タクシー乗り場まで一緒に来てくれ、運転手さんに行き先も告げてくれました!  
なんて親切なんでしょー!!!



b0106739_4502466.jpgというわけで、無事に着きました、駅。
川に面していて、ここにもフェリー乗り場が…☆
旧市街からここまで、フェリーで直接来られるのでしょうね。 アハ。

ホームには日本人がちらほら。
どうやらこのアンカラエクスプレス、日本人に人気らしいです。
←止まっていました。 
これに乗ります☆

出発まで時間があったので、駅のカフェに。
店員さんは英語があまり分からないらしくトルコ語で頑張ってみましたが、なんだか無愛想★
ここではカフェには入らず、必要であれば売店でお買い物をしてすぐに電車に乗ってしまいましょう。



b0106739_21103740.jpg

車内はこんな感じ。
小さなお部屋に座席、その上に上階のベッド、座席背もたれの後ろにもう一台。
座席の前には冷蔵庫があり、ハンガーをかけるフックがあり、入り口横には洗面台もあります。
冷蔵庫の中のスナックと水は料金に込み♪
なかなかきれいで居心地がいいです。


列車も無事出発し一段落したので、食堂車でお茶でもしてみようかと出かけてみました。
売店で買ったパンなどを食べていたので食事をするつもりではなかったのですが…。

b0106739_2115394.jpgメゼを見せてもらうと、「じゃちょっと食べよかな。 えへ。」てな具合で頼んでしまいましたぁ☆
ブドウの葉でピラフを包んだ、Yaprak Dolmasi ヤプラック・ドルマス と茄子のメゼ
さらに、トルコワインも♪
すると、白チーズを餃子の皮のようなものでまいて揚げた物だと、なんともさと☆まい好みのものまで運んで来たので、「あ、じゃ、是非。」と、これまた頼んでしまいましたぁ★
Sigara Boregi シガラ・ボレイ  めっちゃくちゃ美味しいです!!

食堂車での食事はお高いのかしら…と思っていたのですが、かなり良心的なお値段☆☆
列車をご利用の際は、是非、食堂車でのお食事もお勧めです!!


なんだかんだと楽しんでいたら、あっという間に12時を回ってしまいました。
さと☆まい、上段のベッドによじ登り(ハシゴはありますが未使用)眠りにつきました。 
明朝8時頃にはアンカラ着予定です。  おやすみなさい。

ZZZzzz...  







                                           
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by sato-_-mai | 2008-04-13 23:59 | Turkey

イスタンブール観光☆ 3日目  -ブルーモスク & トプカプ宮殿 & アイラン♪-


☆ご興味のある方、それぞれの写真をクリックすると、多少大きなサイズで見られます☆

さて、トルコ滞在3日目となりました。
朝食後、荷物をまとめホテルで預かってもらい、ブルーモスクへ向かいました。
b0106739_2191663.jpg
と、ホテルを出るとすぐそこで自転車のレースが☆
準備中にテレビで中継していたのを観ながら、間に合わないな~、なんて思っていたのに遭遇♪
坂道、辛そうですね。



さて、ブルーモスクへ…
b0106739_21122144.jpgと、毎回通りかかる度に気になっていた陶器のお店に吸い込まれてしまいました☆
ちゃんとしてそうでゆっくり見れそうだし♪

ちょっとしたお土産屋さんだと、どうにか売ろうと話しかけてくるのでゆっくり見れないのですよ。
どれがいいんだとか、これは幾らだとか、なら幾らならいいんだとか。


b0106739_2195485.jpgなんとも高級感漂う店内。
お皿もいいけど、置き物も素敵~♪
予想通り、店員はうるさくない。
しかも、写真を撮っていいかと聞くと、どうぞどうぞとのこと♪

b0106739_2120255.jpg
では、遠慮なく。  パチリ☆パチリ☆パチリ☆パチリ☆ ここぞとばかりに♪
伝統的なチューリップやカーネーションのデザインが多いです。
高いかな、と思いきや、お手頃価格な40YLTほどのお皿もありました。
もちろんお高いものは数百YLTしますよ☆
思い出に一枚、いいですねぇ。 ←買わず仕舞い★





b0106739_965353.jpg
さて、いよいよブルーモスクの見学です☆

中庭から見たミナレット。 
高いもので約68mもあるそうです! 
ここから朝の祈りが…。

広さ約4500㎡もある中庭を囲む回廊の天井は、小さいドームが連なっています。


b0106739_97148.jpg



    いよいよ入り口に近づいてきました。

    ここはモスクなので、土足禁止。
    色鮮やかなカーペットが敷いてあります。

    そして女性はスカーフを巻いて中に入ります。
    もっていない人には入り口で貸してくれます。



b0106739_974539.jpg
う! うつくしい…!!   そして、巨大です。
礼拝堂の広さは約2700㎡で、高さ約43m。 ドームの直径は約23mもあるそうです☆
モスク内部は、見学者が入れるところが区切られています。 
そこに観光客は座って、ボーっとこの美しさに見とれている感じです。


b0106739_10293438.jpg
ステンドグラスの窓にイズニック・タイルの壁や柱や天井!
モスク内部には2万枚以上のタイルが使用されていて、当時1枚が金貨7枚分相当だったそうで、驚きです☆


b0106739_1034197.jpg





        スカーフの少女たちも観光。
        やはりなんだか絵になる。


17世紀初頭に、スルタン(←王の意)アフメット1世によって建てられたモスクで、正式には
Sultanahmet Camii スルタンアフメット・ジャミイ と呼ばれるらしい。





b0106739_1952154.jpg
お次の目的地へ向かう途中、こんなものが☆
←これ、トルコの国旗を模った花壇です。
愛国心旺盛なトルコ人、街の至る所で国旗を見かけます。
この男の子、気付いたら入っていた。 もうちょっと入ってくれてもよかったのに☆ かわいいです♪





b0106739_19545294.jpg
10分ほど歩いて着きました。
Topkapu Sarayi トプカプ宮殿です。

この門をくぐると、第一庭園に入ります。

すると、妙にたくさんの猫と戯れれる小さい子が…。 
これまたかわいい☆

今日はあまり日本語で話しかけられないな、と思っていたら、金曜日。
金曜日は特に祈りの日で、皆モスクへ行くようです。 しかもどうやら金曜日にはランチが無料で配られる模様。

で、油断していましたが、ここで話しかけられましたぁ★ とにかくもう時間が無いので、程よく相手して去りましたが。



b0106739_20271984.jpg

次に見えてきたのは、Bab-us Selam バービュス・セラーム、表敬の門。
儀礼の門とも呼ばれるらしく、罪人の斬首刑はここで行われたとか…★

この門をくぐると第二庭園が広がっていて、右手には厨房跡が見えます。
数百人もの料理人が4000~5000人分の食事を作っていたそうです!



b0106739_2375634.jpg
お庭は第四庭園までありますが、基本的に手入れが
行き届いていませんでした★苦笑
第一、第二くらいまではチューリップがきれいでしたが♪
これから第三→第四へとお世話していくのかな?
あ、でも第三庭園のこの芍薬は見事でしたよ~♪



b0106739_22425446.jpg
建物内の雰囲気はこんな感じです。

ギラギラしているのかと期待していましたが、結構おとなしめ?
タイルはきれいでしたが、あの中で生活するなんて落ち着かなそうです…☆笑

一部建物内が博物館になっていて、宝飾品や食器などが展示されています。
大きなエメラルドが3つも埋められた短剣などが見所です。
写真はNGなので残念。



b0106739_2305720.jpg右奥の方に進むとレストランやカフェがあります。
レストランはお高めなので、さと☆まいはカフェへ。
昨日お友達が飲んでいた、トルコのヨーグルトドリンク、アイランを飲んでみました♪
日本のよりも塩が利いていてさっぱりといただけます。
ちょっと蒸していたのでバテ気味だったさと☆まい、リフレーッシュ☆☆

そして眺めもいいです~♪♪
多少ボヤっていたのですが、ボスフォラス海峡の向こうに新市街が広がるのが見えます。


入場料は10YTL(¥800強くらい?)なのですが、さらに10YLTでハレム内も見学できます。
ちょっと高いなというのと、あまり時間が無かったので入らないことに。
宮殿自体地味だなぁという感想でしたが、ハレム内は結構豪華だそうです。




b0106739_535394.jpg

          さて、宮殿の後は、ちょっと用があり駅へ。
          その途中にスーパーがあったので入ってみました。
          すっかりお気に入りのアイランを購入♪



b0106739_6151272.jpg
アイラン片手にやって来ました、シルケジ駅です。

ここで、今夜の夜行列車のチケットを受け取りました。
前もってネットで予約していたものです。

そうです、今夜、アンカラ(首都)へ向かいます。





                                            
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by sato-_-mai | 2008-04-13 14:59 | Turkey

イスタンブール観光☆  -アヤソフィア & 地下宮殿-


さて、トルコ滞在2日目、観光初日となりました!!
Hotel Gul Sultan の朝食は、最上階の食堂にて。

b0106739_19501595.jpgビュッフェ方式で、サラダ、チーズ、パン、
オリーブ、ハムといった類のものが並びます。
トルコチャイとフルーツジュースも付いていますが、コーヒーだけは別途請求されるそうです。
あとで分かりましたが、コーヒー豆は比較的お高めなのです。

チャイはチャイダンルックと呼ばれる2段のヤカンで作られます。
丁度男性客にチャイを入れているところです↑

ここで、イスタンブール滞在予定の方に報告すべきことが!
このホテル、立地、清潔感共に文句はないのですが…、一つだけ!
バーやもしかしたらクラブなどが並んでいる通りで、夜中の1時過ぎくらいまでとってもにぎやか★
なかなか寝付けなかったのですが、ようやく眠ったかと思えば早朝5時過ぎに、モスクから大音量の祈りが流れてきました…。
ブルーモスクがすぐそこにあるし、しょうがないのです。
でも、朝5時のお祈りに慣れているわけではないし、なにせ旅行客の身、1日中外を歩き回るにはしっかりした睡眠が必要です☆
耳栓をお勧めします!! ←イスラム教の方々、すみません。
(他のホテルでも、夜のにぎやかさからは離れられてもモスクから流れるお祈りは結構な音量で聞こえてくると思います。 高級ホテルだと防音窓とかなのかなぁ?? 念のため耳栓を!!)




b0106739_1951861.jpg
朝食後、屋上に出てみると、素晴らしい眺め!!
ボスフォラス海峡が輝いていました☆

もう少し暖かくなったら屋上で朝食をいただけるようです。
日差しは強く暖かく感じますが、朝はしばらく外にいるとちょっと冷えます。


b0106739_19512894.jpg
そして振り返ると、左手には6本のミナレット(塔。ここから祈りが大音量で流れます。)を誇るブルーモスクが。
右手にはアヤソフィア。 ←本日最初に訪れる予定です。

b0106739_222829.jpg



  街中にはあちらこちらにお土産屋さんがあります。
  カーペットやスカーフなど色鮮やかできれいです。
          






5分ほど歩いて、Ayasofya アヤソフィアに到着。 
b0106739_21475051.jpg
ゲートの中を進むと、遺跡と思われるものがゴロゴロと…。
今真っ盛りのチューリップもたくさん咲いています。
この週末はチューリップ祭りとやらも開かれている様です。

アヤソフィアとは元々、360年に完成したキリスト教の大聖堂でしたが、15世紀半ばにオスマン帝国の支配が始まり、その際に聖堂からモスクへと改修されたのです。
その間、消失と再建を繰りかえし、偶像崇拝禁止の掟によるモザイク画の破壊(←漆喰で埋められてしまったりしたのですね~)なども経て現在に至ります。
今では博物館となっています。


いよいよ入り口に着き、アヤソフィアの中へ…
b0106739_22335678.jpg



早速扉の上にモザイク画が登場。
祝福を与えるイエス
キリストの前にひざまずく皇帝レオン6世。
右の円内にはマリア、左には大天使ガブリエルがいます。



中に入ると…、 大き~い!
b0106739_2295520.jpgとにかく天井が高く、上手く写真に収められません!!
色々と苦心したのですが、諦めて奥の方へ。





これは、Mihrab ミフラーブと呼ばれる礼拝用の壁窪で、キリスト教の大聖堂として建てられた祭壇の中心とはずれて建てられています。→



天井には聖母子大天使ガブリエルのモザイク画が。b0106739_22241773.jpg





このキリスト教とイスラム教の混在がなんとも不思議な空間です。

上ばかりを見上げていたので首が…★ 
だいぶ長い間1階にいたので、そろそろ上に上ってみることに。

b0106739_19225663.jpg
上階へ向かう坂の手前付近に、湿った支柱があります。
病が治るとか、穴に親指を入れて一回転させると願い事が叶うとか…。
イタリア人ご一行様が楽しそうに回していました☆
もちろんさと☆まいも、ぐるぐるぐるぐるぐるぐる。 ぐる。




b0106739_19254861.jpg
上に来ると、下よりも全体図がうかがえるかもしれない写真が撮れた気がするのでUP。
それでも天井から下までは入りません★ 
どうやら上から下まで56mほどあるようです。

大きな円盤は直径7.5mもあるそう。
右が唯一神アッラー、そして左には預言者ムハンマドの名前が記されています。
他にも4人のアッラーの使徒の名が記されていて、巨大な円盤は計6つあります。
b0106739_19353453.jpg








ミフラーブの上の聖母子大天使ガブリエルに近づきました。
近くで見るとこんな感じです。




そして素晴らしかったのがこれ!   ↓ Deesis ディーシス
b0106739_19432188.jpg
ビザンチン美術の最高傑作と言われているほどに美しいモザイク画です。
中央のキリストに、左のマリアと右の洗礼者ヨハネが人々の罪の許しを請う場面だそう。
下の2/3のモザイクは地震や盗難で消失したそうです。
本来の全体図は右下の絵のような感じ。



b0106739_20192264.jpg
2階には他にもモザイク画があります。
左は、聖母子と皇帝家族。 歴代の皇帝たちはアヤソフィアへの献上をこうやって記録したそうです。
中央は、キリストと女帝ゾエ夫妻。 これまた献上の図。
ゾエ女帝は3度の結婚をしたそうで、そのたびに夫の顔が描き直されたそうです。

右は2階から降りて出口の南口扉上にあるモザイク画、聖母子に献上する皇帝

そうしてアヤソフィアを後にしたのでした。






b0106739_302630.jpg
次に訪れたのは、アヤソフィアから歩いて2~3分ほどの所にある、Yerebantan Sarayi 地下宮殿です。
建物の外にはちょっとした行列が…。
それでも2~3分ほどで中へ。


入り口から下っていくと、だんだんとひんやりしてきます。
中はきれいにライトアップされていて神秘的な雰囲気☆
支柱やアーチがきれいに並んでいて、なるほど宮殿っぽい感じです。
実はこれ、6世紀頃に造られた地下貯水槽なのです。
b0106739_345451.jpg
中には涙目の円柱と呼ばれる、孔雀の羽がモチーフとも言われる柱があります。
そこにまたしても穴があり、親指を入れて手のひらを一周させると願いが叶うと言われているそう。
さと☆まい、挑戦。→成功☆→ご機嫌♪

離れて撮ると柱の模様がよく分かります。 おーっと!! 男性の指が取れなくなってしまった!?


b0106739_322019.jpg
さらに奥の方へ進んでいくと、
メデューサの頭が!!
しかも逆さまだし、横向きだし☆
これらは、柱の高さをそろえるために
差し込まれたものだそう。
ローマ時代の建物の柱と石材が寄せ
集められたそうです。
しかし、この目つき、強烈です★

幅約70m、奥行き約140m、高さ約8mで、28本の柱が12列に並んでいるそうです。





地下宮殿と涼しい空気を楽しんだあとは、再び太陽の下へ。
日差しが結構暑いです!!
次の目的地グランド・バザールへ向かう途中に、名物らしいザクロとオレンジのジュースを発見♪
b0106739_352692.jpg
リフレーッシュ☆





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by sato-_-mai | 2008-04-12 23:59 | Turkey

2日目☆後編 -グランド・バザール→ルンチ→こけてサッカー→ディナー&カフェ-


☆2日目後編☆
b0106739_3174651.jpg

やって来ました、グランド・バザール
巨大なお土産屋さんのモールのような感じ。
しかし、ここは高い! ふっかけられる! と聞いていたので、買い物する気zeroで様子を見に。


金銀華やかな小物類、そしてチャイセットなど、
興味のあるものがいっぱい↓
b0106739_3182958.jpg
←青い目玉のようなものは、トルコのお守り。
定番のお土産だそうです。

もちろんカーペットやショールなどもあります。

そしてきれいなランプたち♪
こうゆうの、好きなんだよね~♪♪


途中、タイル屋さんにも入ってみました。
話を聞いていたら、6枚一セットで2~3万くらいと言われた!!
ありえないので適当に聞いていたら、幾らならいいかと逆に聞かれ、困り気味★
幾らでもいいからとしつこいので、6千円くらいと答えたら、逆ギレされました。
もう来るなと言われ、ちょっと傷付きつつバザールをあとに…。





気を取り直してランチへ♪ ガイドブックに載っていた食堂のようなお店、Bursa Gul ブルサ・ギュルへ行ってみることに。
b0106739_3185153.jpg
ロカンタと呼ばれる食堂のような雰囲気で、しかもお店の方々がとっても親切でフレンドリー!!
勧められたままに、全種類の盛り合わせと、ケバブ各種をいただいてみる事に♪
ライスの左隣のお肉と、そのまた左隣のほうれん草のメゼがめっちゃくちゃ美味☆☆☆
ケバブは、牛とラムです。 ここでは豚は食べないのですね。
そしてもちろん、しめはチャイとコーヒー♪
これで30YTL強。 地元の人たちも気軽に来る食堂で¥3000弱取られ、ちょっとボラれた感は残りますが…。
それでも美味しかったし、楽しかったし、まぁ、良しとしますか。






さて、次の目的地に向かうべく、先程見たアヤソフィアの方へ戻ってきました。
b0106739_20455935.jpg
ちょっとした広場があって、そこは素敵な写真スポット☆
←これがアヤソフィア。

b0106739_20461512.jpg





     そして、お向かいにはブルーモスク→
     そう、ここが次の目的地☆


と、写真を撮っていると、トルコ人に話しかけられました。 日本語で。
そう、イスタンブールにはものすごくたくさんの日本語を話すトルコ人がいます!
大半はカーペットを売るためという印象を受けましたが…★
実際嬉しいのですよ! 見知らぬ異国の地で、とってもフレンドリーに、しかも上手な日本語で話してくるのですから。

これまでにも何人もの人に話しかけられましたが、2~3言交わして去りました。
が、ちょっと写真を撮るのに夢中になってしまった為、逃げ道を失った★
ま、たまにはいいかとちょっと話しつつ、グランド・バザールの方にちょっとした観光名所があるというので、さっきまでそっちにいたんだよ~!なんて言いつつ行ってみる事に。
もちろん彼らの最終的な目的地は自分の働くカーペット屋。
日本の新聞やら雑誌なんかに載ったものを拝見したり、ちょっとカーペットについて教えてもらったりしましたが、トルコのお友達と約束があったので電話がかかってきて無事退散。

というわけで、ブルーモスクはオアズケ★
明日に持ち越されることに。

それどころか待ち合わせに間に合わなくなる~! と急いでいたら、石畳の多いイスタンブールの旧市街、しっかり足を引っ掛けて転んでしまいました★(実際さと☆まいがつまづいたのは、路面電車のレールでしたが★苦笑)
ここんところ、年に1度は道端で派手に転んでるな。 歳かな…。
みなさま、イスタンブールご訪問の際はお気をつけ下さいませ。




b0106739_23481522.jpg
さて、お友達との待ち合わせへと急ぐべくトラムの駅へと急ぎつつ…。
道端の花壇のチューリップに気を取られつつ…。
とにかくチューリップがすごい!!
こんなにたくさんのチューリップを見たのは生まれて初めて☆


そして広場を通りかかるとなにやら催し物が!
b0106739_23492756.jpg
チューリップ祭りの特設ステージの上では、白いロングフレアスカートの衣装を着た男性が2名、う~っとりとした表情でクルクルくるくる…、ずーっと回っています。
曲の終わりには腕を胸のところでクロスして止まりました。
次の曲が流れると、また手を開きながら回り始めました。
これは、トルコ中部のコンヤに伝わる旋回舞踊、セマーだそうです。
急いでいるのにしばらく見入ってしまいました☆





夕方からはお友達とサッカーの試合観戦☆ トルコのサッカーはアツイらしい!!
b0106739_0205357.jpgというわけで旧市街からメトロを乗り継ぎ、新市街の
シシリ駅へ。
外に出てみると巨大なショッピングモールが!!

これはヨーロッパ最大級の規模らしい Cevahil
シェヴァヒル

トルコのモールはどんなか興味津々でしたが、残念ながら中を見る時間は無し★



無事お友達と会い、早速スタジアム内へ。
Ali Sami Yen Stadyumu アリ・サーミ・イェン・スタジアム
b0106739_671368.jpgGalatasaray ガラタサライのホームグラウンドです。
観客は、噂通りアツイですっ!!
試合前から皆大盛り上がり☆

先日、CLでチェルシーに負けた、ガラタサライのライバルチーム、フェネルバフチェへのメッセージ(チェルシーのユニフォーム)を掲げた人もいました!!→
フェネルバフチェと言えば、ジーコが監督ですねぇ。
ちなみにこの日のマッチは、トラブゾン・スポルが相手でした。

b0106739_5531935.jpg普段はCLやセリエA、プレミアリーグなどを観る機会が多いし、特に思い入れのあるチームでもないので、申し訳ないけどゲーム自体はちょっと物足りなかった★

ただ、観客が面白いっ!! 
何度も言うけど、本当にアツイ☆☆
最初から最後まで、ゲーム中は皆立ちっぱなしですよー!

b0106739_673877.jpg


     中にはこんなオジサマまで…→
     手すりに乗っちゃって何やら盛り上がっていて、こちらは
     気が気じゃなかった!!
     こんなことされちゃあゲームなんかに集中できないよぉ!苦笑
     あ、このオジサマ、最後まで無事でした。 ホッ。


結果は、1-0 でガラタサライの勝利☆
そしてスタジアムをあとにしてもサポーターたちは盛り上がり続け…。
車道は堂々と歩くし、大声で歌っているし…☆ とにかくすごい!




さて、我々はご飯を食べに行くことに。 トルコでは遅くまでレストランが開いているようです。
お友達の車で、行きつけのレストランへ連れて行ってもらいました。
b0106739_6562170.jpg
今夜ももちろんターキッシュ・フード♪  しかし店内暗くて写真が・・・★
いくつかのメゼ(トマト・ほうれん草・茄子など)をいただいて、ラフマジュンというトルコ風ピザにもトライ♪ ←美味!
メインは、(暗~い写真)ラムのケバブ。  そして最後はもちろんチャイです♪
初日に行ったトラディッショナルなレストランも良かったですが、こちらの方が好みかも♪
でも一体、このレストランはどこぉ~?


b0106739_655870.jpg
ディナーのあとはカフェへ。
水際の、素敵なカフェへ連れてきてもらいました♪
しかし、ここはどこなのぉ~??笑




                                           
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by sato-_-mai | 2008-04-12 23:59 | Turkey


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