STAR☆への道は一日にしてならずぢゃ!? 2          ☆ヨーロッパ&アメリカ滞在日記☆



カテゴリ:Peru( 10 )


達成感

                                                     ☆TOP☆
いよいよクスコを発つ日がやってきました。
毎朝早起きをしていたので、今朝も7時頃には起床。
飛行機がお昼なので、時間があります。

体調不調(高山病)のため充分に観て周れなかったクスコ。 ちょっとぷら~っとしてみる事に。
(相変わらずここでは、朝食はクラッカー等のスナックで充分です。)

最初に行ってみたかったのは、セントロのマーケット☆ 
マチュピチュへの電車の出る、サン・ペドロ駅の向かいにあります。
まずはタクシーのつかまるところまで下りて行きました。
ん~♪ 体調もいい!!  最終日にしてやっと高山病克服でしょうか…★

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着きました☆
ず~っと気になってはいたのですが、中へ入る元気がなく諦めていたマーケット♪

クスコで満足の行くお土産ショッピングができていなかったので、お土産も狙いつつ…☆



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中はどうやら観光客は少ない様子。 
地元の方が主に利用するマーケットっぽいです。
もしかしたら、朝早かったからかも??
まだ開いていないブースも結構あります。

食事をするバーなどもあります⇒
誠に残念ながら、お腹の空かないさと☆まいは
トライせず★



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お花屋さんコーナーもあります。
切花のみでバリエーションは少。




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お肉コーナーや魚介類コーナーもありますが、野菜&果物コーナーをフィーチャーしてみました↑


マーケット内を見学し楽しみましたが、お土産屋さんがあまりありませんでした★
そこで、宿に戻りつつも通りにあるお土産屋さんに寄ってみる事に。
いやぁ、クスコで初めて活発です。笑


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途中で通りかかったメインストリート⇒
丁度朝のラッシュアワー時でしょうか。
なかなかの交通量です。
トラムのようなバスも走っています。





↓九時頃だったと思いますが、お土産屋さんは
  まさにオープン準備中↓
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通りには一つの入り口で、中に入ると両脇にいくつものお店が並んでいたりします。
中庭のようにオープンスペースがあって、お店が並んでいるような所もあります。

絵やアルパカのニット帽、ペルーな模様の生地や楽器、木製のクラフト類などが多数おいてあります。
…なかなか「コレッ!」というものが見つからない~★



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と、ペンション八幡の裏の階段まで戻ってきました。

この階段、すごくないですか!?

これは、空気の薄いクスコでなくてもかなりキツイです★

おそらく地元の女性だと思いますが、彼女らもこの階段には苦労している様子。

もちろんさと☆まいもゼーハーゼーハーでした。




荷物を背負い、ペンション八幡を後にしました。

b0106739_10454729.jpgお世話になった旅行会社に寄ってからさらにお土産を見ることに♪
セントロから近い、12角の石のある通りなのですが、ここは結構お店があります。
入り口をくぐると、中にはやはりお土産屋さんが並んでいます。
ここで小さな絵と、アルパカ帽を購入♪♪ 
ねばってみたけどあまり値切れませんでした★
でもアルパカ帽は9ソレス($3ほど)とお安い♪
絵も小さな写真サイズのもので10ソレス($3ちょっとほど)とまぁまぁ。
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                  お土産屋さんで出会った少年⇒




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この後、無事に空港に着き、C/I を済ませ搭乗。
ちなみに、クスコセントロから空港までのタクシーは3ソレス(約$1)!!
空港からセントロまでは$5でしたよ~!!!

なにはともあれリマに向けて無事に離陸。

今日はリマ止まりです。 リマからUSに向けて飛ぶのは深夜。 まだまだ長い旅です。

旅の最終日はだいたい、旅の終わりに寂しさを感じたり、お家に着いてホッとするのが楽しみだったりと複雑な気持ちになります。 
でも今回は、なぜか達成感☆
当初の予定を無事こなしたという達成感。
しょっぱなから痛い思いをしたのでなおさらでしょうか。笑


祝☆達成!!   …ということで。








あれ~? 終わったのかなぁ? 
はい。 旅日記ペルー編、終了です☆
やったら長いものにこれまでお付き合いくださってありがとうございました!!
ペルーに旅に出る機会があれば、参考にしてもらえたら嬉しいです♪
その際の更なる質問も大歓迎です☆☆ (←覚えていれば★苦笑)




                                                     ☆TOP☆
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by sato-_-mai | 2007-01-12 23:59 | Peru

無事に終わるかジャングルツアー!?


今朝もまあまあ早起き。 今日はクスコに帰ります。

b0106739_653252.jpg←朝ごはんです。
いつも通りパンやハム、お茶なども出ます。
上の方のフライドポテトみたいなの、分かりますか??
これ、何回か登場した名前の分からない現地のお芋です。
昨日ふかした物が出ましたが、今朝は焼いたものが出ました。
こ・れ・が!! 美味~ぃ!!!
外カリカリの中ホクホクでした♪

朝食後、パックアップして早々に出発です☆
何せ2日かけてやってきた道を一日で戻るのですから。  8~9時間かかります。
クスコ到着予定は夕方の4~5時くらい。
乗り物はわりと好きなので苦にはなりません。
でも、マチュピチュからの帰りのバックパッカーのように、乗り心地が悪いと酔ってしまいます★

そして怖いのは、途中土砂崩れなどでジャングル道が塞がっている事★
雨季にはよくあることだそうです。
そんなのにぶつかってしまうと、何時間も足止めをくらうそうです。 
明日の昼前の飛行機をキャッチせねばならないので、なるべく避けたいものですが…。
最悪でも朝の4~5時には戻れるよ、なんて言われました★苦笑

まずはボートでアタラヤまで戻ります。
その後すぐに車に乗り込み…。
あっという間に初日に泊まった村、ピルコパタまで戻ってきました。
ここでお手洗いタイム☆
そして、クレイリックで観たかったコンゴウインコ発見~!!

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注! 野生ではありません★ ペットです。
こんなに鮮やかな鳥が何匹も土壁に群がっているのを見てみたかったです!!



さて、また出発。
結構順調に来ています♪
途中でキャタピラ重機に出あいました。 道はもう整備されていて問題なく通れました♪




っと!!!
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ガビ~~~ン★★★
とうとう土砂崩れに遭遇してしまいましたぁ★
ガイド・リベ曰く、水の流れからして5分位前に崩れたのだろうと。
…ニアミスぢゃないですかぁ!!!
これ、巻き込まれていたらクスコに戻るどころか崖の下に真っ逆さまですよ★ お~、コワ★★

そして、さきほどのキャタピラを呼びに行くのに3~40分ほど、そしてキャタピラがここに着くのに1~2時間、さらにこの現場を整備するのに1~2時間…★ 4~5時間くらいかかるだろうとの事。

我々にはどうする事もできないので、ハイキングに出かけました。
バードウォッチングをしたり、植物を観察したり。

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←するとこんな木が。
これは! ビワじゃないですかぁ!?
確信は持てませんでしたが、葉といい実といいそっくりでした☆
(食べていません★)



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蘭も見つけました。
え!? これ、蘭ですか??? ⇒

小さなお花をよぉく見ると…、
蘭なんですねぇ。 ビックリ☆



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更なる鳥さんをカメラに収める事に成功☆
きれいなグレー色です。
ほわほわしていてカワイイ♪


30分ほど歩くと、キャタピラを呼びに行った我々の車が戻ってきたので乗り込んで現場に戻りました。

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現場ではランチが準備されていました♪
今朝作ったのでしょう。
チャーハンに揚げ餃子、そしてアボカド☆
いや、これがまた美味しい♪♪♪


クスコに戻る日のランチはあまりたくさん食べない方がいいと言われていたのですが、ここで何時間足止め食らうか分からなかったし、何よりも美味しくて、バクバク食べてしまいましたぁ☆笑
特にこの餃子なんて、片手じゃ済まないほどの数を食べたのではぁ!?苦笑


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と、ランチに手をつけてしばらくするとキャタピラーがやってきました!!
お~♪ 結構早かったじゃない☆

しかし、作業を始めたのはいいものの、せっかく整備してもジワジワと上から更に崩れて来たりします★ 

そうこうしている内に、土砂崩れの向こう側にも通行車がやってきたようです。
そして我々の後ろにもやってきました。
第一発見者の我々より待ち時間が少なくてラッキーだよな、なんて思ってみました。





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いよいよ通行可能か!?
かなり作業が進んできました☆

しかし、途中でキャタピラーの運ちゃんとガソリン代のカケヒキなど始めたりして・・・。
ペルーっぽいな。

でもどうゆう仕組みなんだろう?
第一発見者が料金払うのか!?  なんか腑に落ちないけど★
ま、そこはガイドさん方が話をつけたようで、無事道も開通。
我々も通行可♪

結局2時間ちょっとで済んだ感じでした☆
キャタピラーが比較的近くにいたのでラッキーでしたね☆☆



この後、初日に軽く歩いたコロニアルタウンでお手洗い休憩をはさみ、それ以外はひたすらクスコへの道を進みました。

クスコに着いたのは夜の9時頃。

さと☆まい、無事にジャングルツアーから生還しましたぁ!!!
スタッフの皆さんに感謝×2!!ですね☆
とっても素晴らしい経験をしました。

次があれば、もっと奥地まで行ってみたいですっ☆



さて、明日はとうとうクスコとさよならです。
体調が悪く、あまり見て周れなかったクスコ。 
明日の朝時間があればちょっとぷら~っとしたいなぁ、なぞ思いつつ…。

ZZZzzz…・・・


 
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by sato-_-mai | 2007-01-11 23:59 | Peru

ついているのか、ついていないのか。


ゴキロッジ2日目。 マヌーツアー3日目。 ペルーの旅8日目。


…朝が来ました…


ヤツラはいづこに…!?

恐る恐るテントのチャックを開け、すばやく外に。(ロッジの部屋内ですが)
ヤツラは跡形もなく消えている…。 そう、アトカタモナク…。

きゃ~~~~~!!!

やっつけたヤツラのナキガラまで跡形も無くぅ~★★★
なんてヤツラだ! お~キモっ★
ここいらでやめておきましょう。苦笑


さて、今朝も早起き☆
4時45分起きで、5時に出発⇒ インコのクレイリック見学です♪

本当はコンゴウインコのクレイリックを観たかったんです。
とっても、とっても。
でも、このツアーではその場所まで行けません。
それでもインコのクレイリック、楽しみです♪


今朝のジャングルは曇りがち★  まぁ、雨季なのでしょうがないですが。
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ボートに乗り込み約5分。 朝のボートは肌寒いです。
我々は上着をきて余裕でしたが、ガイド・リベはめちゃくちゃ寒がっていました★
やはり寒さには弱いらしい。

着きました。 クレイリック観察場。
木の実などを食べるインコたちが土壁のミネラルを求めて早朝にやってくるのです。
木の実の殻などに、彼らの健康に都合の悪い成分が含まれていて、消化促進のためにこのミネラル分が必要なのだそうです。

じ~っと座って待っていると、どこからともなく何羽もの、何十羽もの、何百羽もの!!!
いえいえ、百はちょっと大げさかな、くらいの数のインコたちが集まってきました!!
これは相当な規模のクレイリックが観察できるなぁ~♪ ついてるぞぉ☆ と、さと☆まいワクワク♪

ところが、この土壁にインコたちが集まってくるのを知っている他の鳥が、エサ(インコ)を求めてやってきました★
ちょっと離れた木のてっぺんからジ~っと様子を窺っています。
そのせいでインコたちは警戒し、なかなか土壁まで下りてきません★

ハンター鳥はたまに飛び立ちエサを追いかけます。 ところが、若い鳥らしく、狩りがまったくもって上手ではありません★ 
何度も何度も失敗します。b0106739_13571325.jpg






そうこうしている内に、ミネラル分がどうしても今日のこの朝に必要だわい!!!という多少切羽詰っているであろうインコ4匹が下りてきました!!

←写真は一羽去った後で三羽です

おぉ~、食べてますぅ☆



この後、例のハンター鳥は失敗に失敗を重ね、結局インコたちは去っていってしまいました★
ついてないなぁ★
念のため撮っておいた一枚でしたが(↑)、…撮っておいてよかったぁ☆

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ボートに乗り込みロッジへ。
ロッジでは朝食が用意されていました。

朝食は毎日パンやハム、そして卵料理です。
今日は、朝からフルーツをこんなにきれいにカットしてくれました♪  なんか嬉しい☆


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朝食後に、足元の草の上にいる生き物をリベが発見!!
見つけるのはいつもリベです。

ウォーキング・スティック。
まるで棒のような昆虫です。
カマはないけれど、長いのでカマキリに似ていますね。

じわりじわりと動きます。
片足無くてかわいそう★





食後一休みをしてから裏の山を散策する事に。
b0106739_14363881.jpg出発前にキッチンを覗くと、すでにランチの準備が始まっていました。

これはダック☆ ⇒
お湯に浸しながら羽を引き抜いています。

驚いていると、鶏を食べるだろう?と不思議顔の
ペルビアン・メンバー。
いやぁ、食べるけど、カットされた肉しか使わないからぁ、と説明。

今日のランチはお楽しみのジャングルフード♪♪
初日に食べてみたいかと聞かれ、もっちろん!と答えました。


そして我々はロッジの裏のジャングルへ入っていきました。
山登りです。
足元は小道があるような無いような…。
長靴で行くので結構強気で歩けます☆
色々な植物や鳥、あわよくば動物との遭遇を期待しながら進みます。


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左上: ワイングラスのようなきのこ。 色がきれいです。 食べられません★
左下: ジャングルなお花。 ピンボケ★
中上: のっとり木。 ←さと☆まい命名☆  この木の実を鳥が食べます⇒ 鳥は飛び、他の木にとまりフンをします⇒ フンの中に種があり、発芽します⇒ その木に根を下ろし、栄養分を吸い尽くします⇒ 仕舞いには全て吸い尽くし、元の木は朽ち果て、のっとり木の内部は空洞になります。 というわけだそうです。 木までもがすさまじい戦いをしているのですね☆
中下: これも色がきれいなきのこ。 食べられません★ 
右上: ジャングルなお花パートII。 実はこの一番下の真ん中の花びら(?)、1mほどの長さでどうにもカメラに収まりませんでした!! めっちゃ長くてビックリです☆ ピンク色がきれいでした♪
右下: さと☆まい in jungle☆

他にも、バクの足跡がたくさんついていたりして興奮しました。
バクは夜行性の為、日中はあまり会えません★
でも、我々の行くこの道を数時間前にバクが通ったかと思うとドキドキします☆

途中で一休みしていると、何やら動物がフガー!っと…。
イノシシです!!!
体はそんなに大きくないそうですが、結構大量にいるらしいです。
赤ちゃんもいるらしいです。
どうして分かるかって、ガイド・リベリーノがイノシシの鳴き声(息使い?)や足跡から判断したもの。
彼はジャングル出身で、昔はイノシシ狩りもしたそうです。
ちょっと興奮気味の彼、ジャングルの血が騒ぐようです。 追いかけたいと言い出しました。
もちろん我々は大賛成!!
しかし、イノシシを後ろから追いかける場合、走らねばならぬそう。
ジャングルの道に慣れていない我々には到底無理★
途中まで追いかけましたが、結局姿を見ることはできませんでした。  残念★

相当お疲れの我々、これ以上進めないとし、ロッジへ戻ることに。
リベはちょっと残念そう。


ロッジに戻ったのは約2時間後。 結構な運動でした。
森の中にいた時はお天気も良かったのですが、帰り道でポツポツと…、ロッジに戻った途端にザーザーときました★


戻るとランチができていました♪
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今日のジュースはパッションフルーツ☆ 昨日のチチャ・モラダといい、手作りジュースは美味しい♪♪
野菜もたっぷり! 盛り付けもきれいで食欲がわきます☆
右上は昨日お庭で拾ったパン・デ・アルボル
右下は最初の夜に泊まった村で、朝食に村人が食べていたお芋。 未だ名前が思い出せない★


そしてメインは…♪
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ジャングルフードです!!
ジャングルのプラントの葉で、詰め物をしたライスを巻き、蒸すそうです。 
これはだいたい頭半分ほどの大きさ。

ワクワクしながら葉を開き… あ~、いい匂い♪  ご飯を少しずつくずしていただきます。
中にはダックが。 これが美味しい。 しかし、ダックは身が少ないのね…。
ムシャムシャムシャ…

そのうちオリーブまで見えてきました。 凝ってるなぁ…。
ムシャムシャムシャ…

な!なんとぉ!! ゆで卵まで出てきましたぁ!!! コレにはちょっと感動☆
ムシャムシャムシャ…

すっごい勢いで食べてしまいました♪
と~にかく、と~っても美味しいランチで大満足~♪♪



ランチ後シエスタタイムをたっぷり取り、今度はさらにおサルを求めてボートに乗り込みました。
今回は川を上って行きます。
川の真ん中にある小島なのでおサルに会えるチャンスが比較的大きいそう。

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←島に着いた途端に発見の真っ白な鳥。 水際で魚狩り。


←この植物は川を渡る前の車で移動中にもたくさん見ました。
これもジャングルっぽいですよね~。
ちょっと美味しそう!?



←こんなにきれいなグレーで、ぷっくりしていて、とってもかわいい♪
むにむにしたいでぇす☆



残念ながら今回はおサルには会えませんでした★  ん~ついてない★★


ところが! ジャングルは我々にこんなプレゼントをしてくれました!!!

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トゥーカンです!!!

日本語ではオオハシかな?







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大きなくちばしで、カッポカッポ聞こえてきそうな感じです♪



ここではおサルに会えなかったし、ツアー初日はアンデスイワドリに会えなかったしで、微妙についてないなぁ、なんて思っていましたが、このトゥーカンでソーサイです!!
トゥーカンをたっぷり満喫した後、ロッジへ戻りました。



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さぁて、ディナーを、という時に大きな蝶がテーブルに⇒
ちょっと気持ち悪いです★
リベが広げてくれたので撮ってみました。
ん~。



そしてこのツアー、最後のディナーが始まりました。
…写真撮り忘れました★苦笑

最後の夜は、みんなでお酒で乾杯するそうです☆
シェフ手作りのサングリアで乾杯し、色々な話をして楽しいひと時を過ごしました。
毎晩やればいいのにな、なんて思っちゃいましたが、ツアーは早起きの日が多いのでそうはいかないのでしょう★


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テントに戻る前に、リベがタランチュラの棲家を見つけたらしく、見に行き…
ダイニングのすぐ横の石垣の隙間でした☆

結構奥に入ってしまっていますが、毛がフサフサの大きなクモがいます!!!




そして我々は明日の長い帰路に備えて休む事に。
さぁて、今晩も例のヤツラと一合戦交えてから寝床につくことになるでしょう…。
あ~ぁ。
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by sato-_-mai | 2007-01-10 23:59 | Peru

ジャングルだ~!!!


おぉ!! エキサイトブログ、ありがと~♪
記事を書こうと思ったら、いろんなボタンが増えてます! 少しは楽になるか!?
これはありがたいぃ~☆☆☆



ペルー滞在7日目。
マヌーのジャングルツアー、2日目です。

今朝は唯一ノンビリ起きれる日でした。 とは言え、7時起床です☆
朝食後、ロッジの中庭を散策。 「散策」というほど大きくはありませんが(むしろ小さい★)、いろいろな植物があって面白い☆
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左から →チャイニーズレモンとか言ってたかな。 お料理に使うそうです。 →(下)これまた不思議なお花。 なんて可憐なんでしょ~♪ →(上)このピンクも鮮やか~。 ジャングルっぽい感じがします。 →(下)小さなペパー。「さるのおち○ち○」と呼ばれているそうです☆笑 →(上)ミスショットではありません!笑 地面から生姜が顔を出しています。



b0106739_1330933.jpgロッジの外観。→ 
4~5部屋あります。 
こんな小屋が他にも建っています。

パパイヤの木も立派です☆ 
実がいっぱいなっています♪
そういえば、さと☆まいもパパイヤ育てたなぁ・・・→発芽までぇ

チキンも3~4匹走り回っていました♪


それにしても良いお天気です♪♪♪
雨季とは言え、絶え間なく降っているわけではありません。   快晴、気持ちい~ぃ!!
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昨夜村の散策をしましたが、とっても暗くてよく見渡せなかった★ 
あぁ! こんな感じだったのね☆
クスコとは違い緑がいっぱい!!

バナナ屋サンにはバナナがいっぱい♪

カメラを向けようが向けまいが、村の人々はじ~~~っと我々を見てきます。
ここはツアー客がたくさん通る村のはず。
という事は、アジアンがめずらしかったか!?



b0106739_14204013.jpg昨夜パイナップルを買った店先。
今朝はブレックファースト・バー☆

美味しそうなスープ♪ 
羊の脳みそスープではありません★

上にのっている白いお芋みたいなのは…?
名前忘れた★
後で入手して、我々の食卓にも出してくれるそうです♪



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昨夜星を眺めた橋を渡り、振り返ってみた。
橋のこちら側は電灯が無く、引き込まれそうで怖いくらい真っ暗だったけど、太陽の下では緑がまぶしいくらいきれいです。
…この橋を渡ってきたわけではありません。 この隣に普通の橋が架かっていました☆笑


橋を渡った所で待っていた車に乗り込み出発です!!


まずは、またコカ・プランテーションに寄りました。
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左から→コットンもなっていました。 →(下)パイナップルも実っていました。 →(上)豚は離し飼い →(上)コカの葉。 オフィシャルにはコカ茶用に栽培しています。 でも、アンオフィシャルにコカイン用でもあるそうです★ 葉を摘み、アシッド何たらと、ブリーチ何たらを混ぜて踏み踏みするそうです。 →(下)アチョーテ。 オールナチュラル化粧品☆ チークにリップに。 →(上)ここの農家のお家です。 


さらに車で移動。
アタラヤという村まで来ました。
ここで車からボートに乗り換えます。  いよいよジャングル探検っぽくなってきます♪
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左上: とにかく天気が良くて気持ちがいい♪ 村もみどりがいっぱい♪
右上: コーンを干している村民。
中:  村案内の看板。 たくさんのツアーがここからボートに乗り込むのでこうゆうのも立っているのでしょうね。
左下: ガイド・リベがシャンプーを求めて売店へ。 食品から日用品まで、狭い店内に商品がたくさん並んでいます。
右下: この長細いボートに乗り込みます。

ボートは最初はちょっと恐いですが、すぐ慣れちゃいます。
風を切って河を下る…、 めっちゃ気持ちいいです!!
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振り返るとアタラヤの小さな村が見えます。 
木々に囲まれて、ジャングルの村っぽいですね~。



小さいバナナをもらいました。
これがめちゃくちゃ甘くて美味しいです♪

バナナ片手にご機嫌なさと☆まい⇒



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20分ほど河を下り、ロッジに着きましたぁ♪
実はロッジ自体はまだ建設中。 電気も通っていません★
ロッジの二階の部屋にテントを立てて、この中で寝ます。
バスルームは使えます。 まだドアもシャワーカーテンもありませんが。


b0106739_7314445.jpg下におりてスナックタイム♪
さやえんどうを1mくらいに大きくしたようなフルーツをいただきました。

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↑白いふわふわした実を食べます。
繊維質の多い感じ。 中には大きな黒い種が入っています。


ダイニングからキッチンへ行ってみると、すでにランチの準備が始まっていました☆

左下: これぞ本物のチチャ・モラダだぁ~♪♪
アグアスカリエンテスで飲んだものとは色がちょっと違う☆
リベも、レストランなどで出されるものは一般のジュースと一緒で色々入っているから美味しくないと言っていました。
これはランチが楽しみですぅ♪♪

さと☆まいもちょっとお手伝い!?⇒



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ランチまで時間があるのでのんびり過ごす事にしました。
が、きちんと洗濯をするチャンスが無く乾ききらずに湿っている衣服を持ち歩いていた我々…、そうじゃん! 洗濯じゃん!!

この天気ですから、すぐ乾きました♪


洗濯をしてからお庭を散策。b0106739_8151424.jpg

ドサァ!!!

っと何か落ちてきました!!
なんだぁ!? とキョロキョロしていると、リベが木の実が落ちたのだと。
今さっき落ちたものは崖の下に転がっていってしまったようですが、これと同じもの⇒
人の頭一つ分はある大きさ☆
そして、中には栗のようなこんな実が。  
パン・デ・アルボル、木のパンという名前がついているそうです。
これは料理して食べれるとの事。  我々は落ちている実を集めるのに熱中☆笑


しばらくしてランチができました~♪♪                   チチャ・モラダは色も濃く、
b0106739_8154560.jpg変に人工的な甘さもなくてとっても美味☆☆☆

そして、チキンと野菜の炒め物に、素麺のようなつけ麺とお薬味。

なんとシェフのルス、和食の勉強もしたことがあるそう。
食後に、何が足りないかと聞いてきた。 勉強熱心だなぁ☆

そもそも麺自体が違うものなので素麺やうどんとはかけ離れていましたが、生姜もすってあって、おネギも小口切りで、のりの代わりにはシーウィードが用意されていて…。
麺は違うけど、何も足りなくないよ~。 おいしかったよ~。 と伝えました。
このシーウィード、コリコリしていて歯ざわりがとてもいい♪
のりを入れるより好きかも☆


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食後、一休みしてから河を渡って散策に行こうという事に。

部屋に戻ると、網戸にこんなにきれいな蝶々がトラップされていました。
羽根が切れていてかわいそう。



さて、4時過ぎにボートに乗って出かけた我々は、5分ほど離れた対岸に着きジャングルの中へと…♪ドキドキ
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まず気になるのはプランツ☆
辺りは木々が生い茂っていて薄暗いほど。
そんな中にもお花は咲いています。
そしてこんな不思議なお花発見⇒
白い部分なんて、プラスチックでできているのではないかと思ってしまうほど不思議☆




ジャングルには、とにかく色々な鳥たちがいます。
双眼鏡や望遠鏡を駆使して観察するのですが、使い慣れていないさと☆まいは色々と見逃しがち!?
カメラに収めるのはさらに至難の業★
今日写真に収められたのはこの鳥↓b0106739_1183278.jpg






飛ぶのが苦手な鳥らしく、写真を撮りやすい☆
これまた不思議な鳥です~。
写真はリベに望遠鏡を通して撮ってもらいました。
望遠なしでは撮れない距離にいます。




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これは歩く木です!!
ご覧の通り、地面に向けて根というか、枝っぽいのが伸びるのです。 
そして、太陽の光を求め少しずつ移動するというわけです。
20年くらいカメラ固定して撮影し、それを早送りで観たら、のそーっと歩いている様子が観れるかも??
20年じゃ無理かなぁ★笑


実は、この後、野生リスザルに遭遇しました!!  サルを観察できるのはかなりラッキーらしいです☆
双眼鏡でやっと見えるくらいの距離だったので、残念ながら写真は無し。
でも、自由気ままに枝と枝を行き交う姿はかわいかったです~♪♪

そして、ジ~っとそんなリスザルを観察していると、ガサガサガサ… ガサガサ… っとすぐそこの茂みから何かが動く音が!!!
一瞬固まったさと☆まい。
でもガイド・リベはリラックスの様子。
カピバラだろうとのこと。
え!? カピバラって何ぃ~?? という方はこちらでお勉強を♪ ⇒上野を散歩
ちなみにこの「檸檬物語」かわいくて面白いです♪ 是非1話から探してみてください☆

★訂正です★
ここにいた動物はカピバラではなく、アリクイの小さいものだろうとの事でした。
でも、カピバラがかわいいので残しておきます☆笑



その後、森を抜け沼に。
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暗くなるのを待って、手前に浮いている木のボートに乗り込みました。
ここでは、カイマン(ワニ)を探します。
暗すぎて写真は全くNGでした★

暗闇で動物を探すときは、懐中電灯はアイレベルにもってきます。 そうすると、動物の目に反射するのが見えるそうです。 

カイマンはとにかくシャイで、すぐに逃げてしまうそうです。 
でも見ました!! 水草の中に隠れるように、4~50cmほどの小さなカイマンがいました♪
大きいものは2mを超えたりするそうです。

残念ながら大きいカイマンには出合えず退散。
帰りは来た道を引き返すため、森の中を行きます。
リベが我々を先に行かせて後ろの方で立ち止まるといういたずらをしたり、我々が仕返しをしたり(自殺行為でした★笑)、とジャングルの暗闇でヒヤヒヤな遊びもしました。

ロッジへのボートもこれまたスリリング!
何せ暗いので、どこに我々のロッジがあるのか分かりません。
(我々にとってはスリリングでもスタッフにとってはそうでもなかったでしょう☆笑)

とにかく夜のジャングルを満喫できて大満足☆☆☆


帰るとディナーが lista♪(ready・準備できた)
b0106739_11334781.jpg電気がないので柱にはキャンドルがセットされ…♪ ロマンティックぅ!?
虫が来るのでテーブルにはキャンドルは置かないそうです。 
なるほど、色々勉強になります。

ディナーは、スープにメインのチキンと野菜とライス。
ペルーではチキンをよく食べるそうです。
ソースも味付けも美味しく、とにかく問題なく口に合う♪


b0106739_14103570.jpgなんと、ディナーの最中に珍客が★
リベがふと足元に何かを感じて気付きました。
リベにじわじわと近づいていたのは… 
コウモリ!!

飛んで襲ってくる種類ばかりではないそうです。
こうゆう地味なコウモリもいるのですね★



明日も起きるの早いです。 5時には出発なので4時半起きです。
ディナー後部屋(テント)に戻りシャワーを・・・

ぎゃ~~~~~!!!

ゴ○ぶりがぁ~~~★★★

しかもうじゃうじゃ・・・。
そう言えば、ジャングルにヤツラはツキモノ。
あ"~、すっかり忘れていた。

いよいよ本物の「サバイバル」らしくなってきました★←さと☆まいにとっては、です。 あくまでも。 はい。


…はぁ、…これ以上書けません。 長い! 疲れた!

というわけで、省略で。
シャワーは浴びれず、テントにヤツラが入らないよう厳重な注意と共に入り、なんとか寝ました。

あぁ、おそるべしヤツラ。
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by sato-_-mai | 2007-01-09 23:59 | Peru

ジャングルへ!!⇒


昨夜、苦しみながらもなんとか睡眠を取り、今日は四時半起き☆
五時半ちょっと前にお迎えが来ます。
行き先は…
ジャングルです♪♪♪

ネット等でエージェンシーを探し、アマゾン・トレイルズ・ペルーという会社に依頼。
3泊4日の「エクスプロアー・マヌー」という、飛行機でボカ・マヌーという所まで行き、世界遺産マヌー国立公園のジャングルを探検するというツアーにとても興味があったのですが、雨季のため飛行機が飛ばずNG★
3泊4日の「エクスプロアー・マヌー、文化ゾーン」という、クスコからバスでマヌー国立公園の近くを通り、ジャングルへ入っていくというツアーに切り替え。

五時半前にガイドのリベリーノがペンション八幡までお迎えに来ました。
リベが唐突に「ここら辺は安全なの?」とペンション八幡のロケーションについて聞いてきた。
ペンションの前の道に3~4人ほど男の人たちがいて、リベ曰く、どうやらマリファナをやっているとの事。
やはりこの辺りは安全じゃないんだな、と再認識★

車に乗り込み、ドライバーの?さん(ごめんなさ~い!)とコックのルスさんとご対面。 コックさんまで来るとは知らず、ちょっと感激☆
そして今回のツアー、お客は我々のみ。 自由が利いてラッキー☆です!
自己紹介後、出発~っ♪

クスコのセントロ辺りから少し外れた所は、普通の町が広がっていました。
地元の人々が生活している地区です。
こうゆう所もプラプラしてみたかったんだよな~、なぞ思いながら乗っていると、スーパーでお買い物をするとの事。
b0106739_9555073.jpg
↑左上: 早朝でもスーパーは開いていました。 昼間は鉄格子は開けるのでしょうか…?
さと☆まい、未だ高山病治らずで具合が悪く、スーパー潜入断念★
これは本人にとってか~な~り~残念。
実は、あまりにも具合が悪く、ジャングルはキャンセルか!?とちょっと覚悟していたほどでした。
でも来ちゃいました☆
ここで、コックさんがハムやら何やら、色々と買い込んだようです。
さと☆まいの相棒も、コカ茶のティーバックや、ぺルビアンスナックを購入しました。

↑右上: 再び発車⇒ 30分も行かないほどで小さな村に着きました。 ここは、パンの村だそうです。 ここの人々はパンを作って暮らしているそうです。
ここでも大量にパンを購入。
顔が3つくらい入りそうな大きな丸いパンもあります。(平たいですが。)

↑左下: さらに1時間ほど行くと、すっかり山の中。 標高も上がってきています★
こんな山々の間の麓にも小さな村があります。
緑がきれいで眺めもいいです♪

↑右下: かなり標高の高い村、ピサック。 結構冷えます。
 ここのレストランで朝食です。
b0106739_9563191.jpg
レストランの中なのに、先ほど買ったパンに、ハム、バター、色々なお茶が用意されました。
パンは甘みがあって美味しいです。
そしてお茶はコカ茶を。 これで少しは元気が出るかな?
ガイドさんたちは、羊の脳みそのスープを食べに表へ行きました。


食後、お手洗いを借りましたが…
b0106739_9595535.jpgこんな感じでした(小さめに★)⇒
足を乗せる所と、こぶし2~3個分ほどの穴。
トイレットペーパーは持参です。 流さずに中にあるゴミ箱に捨てます。
どうやらクスコでもこういった形式(トイレットペーパーは流さない)は多いらし
いです。
でもここのトイレは水洗であるような雰囲気はなく…、かと言ってボットンでもありません。
どうするのだろうかと思っていたら、ここの人が来てバケツに水をいっぱい汲み、ブァッシャ~!!っとお手洗いめがけ、ものすごい勢いで放ちました★
これじゃあ排出物がトイレ中に…★★★
この衛生環境に、この衛生環境に住む人々に、そして彼らがこの衛生環境で住まねばならぬ状況にショックを受けつつ退散。


このあと車内にて眠りに落ちてしまったため、一体どれほど時間がたったのか不明ですが、起こされるとプレ・インカの遺跡スポット、ニーナ・マルカに。
b0106739_957438.jpg
↑手前に広がる石積みは円くなっていて、お墓ではないかと言われているらしいです。
その奥にポツポツ建っているのも、お墓ではないかという説があるそうです。↑
しかしこれらは小さい&屋根があるため、お墓ではなく倉庫ではないかという説もあるそうです。
ちなみに、160cmのさと☆まいがしゃがんで入れるほどの大きさです。
(注:入りませんでした。)

ここら辺は今回のツアーで一番標高が高い所。 標高4000mほどに位置します。
気温も低く、霧も濃い(そして酸素は薄い★)。 ちょっと寂しい雰囲気があります。
しかしここら辺にも人が生活しているという事実が驚きです。


さらに車内で眠り続けたさと☆まい、一体どれほど来たのか分かりませんが、昔のコロニアルタウン(スペインの)、パウカルタンボまで来ました。 ここは標高3000mを切り、気分的にも楽。
b0106739_10133892.jpg町は小さく、雨が降っていたせいか人もまばらでした。

広場には1本の長い椰子の木があり、その回りにはたくさんの民族衣装を着て踊っている銅像たちがいます。
夏に、実際にこの銅像達のようにドレスアップして踊るお祭りが有名だそうです。



b0106739_8261323.jpg







まだお昼前でしたが、子供たちもちらほら道端に。
兄妹でしょうか、手をつないで歩いています…⇒

ペルーは学費無料といった政策を取っているらしいですが、必ずしも「無料」ではなく、教材費やら何やらとかかるそうです。 そうなると結局払えない家庭が多数で、多くの子供たちは学校に通えないままになってしまっているそうです。




 
b0106739_1014775.jpgさて、とうとうマヌー国立公園の入り口に着きました!!!
しかし、ガイド・リベの指差しているところは公園の外。 そうです、これが我々の行く道です。

マヌー国立公園の大部分は立ち入り禁止区域で、我々の行くカルチュラルゾーン(地元の人々が住む文化ゾーンと呼ばれる地域)とボカ・マヌーの方の保護地区のみ入る事ができます。

マヌー国立公園内には二つの原住民族が住んでいて、片方は我々他民族とも接触するそうですが、もう片方はしないそうです。
定住せず、獲物を追いジャングル内を常に移動し、衣服も身に着けていないそうです。
ガイド・リベに遭遇した事はあるかと聞くと、彼でも未だに見たことはないそう。
以前は観光客を襲ったりする事もあったそうです。

ん~、ここに…。  想像できません☆  非常に興味深いです!!!


しとしとと、ずーっと雨が降っています。 滝のように雨が降ると聞いていたので、マシな方でしょうか☆
しかしここで、6人ほど観光客を連れた車と出合いました。 雨季でも混んでいるツアーがあるのかと、ちょっとビックリ☆ 
座席の埋まった車を横目に、スペースいっぱいの我々は本当にラッキー☆


b0106739_10153086.jpg




ジャングル道を進みます。

道の横には数多くの滝が現れます。 その水はたいがいそのまま道に流れ出ていて、そして道路を横切った後にまた滝として落ちていきます。
大きな滝のあるところを通過するのはちょっとハラハラ★

滝の水をもろに浴びる場所などもあり、かなりテンション上がります↑




しばらくしてランチスポットに到着!  ところが外は雨のため、車内でランチに。

準備が出来るまで辺りを散策。 色々な鳥がいます。
バードウォッチングにはあまり興味はありませんが、色鮮やかだったり、見たことのない鳥なんかがいると結構興奮します☆
何気に好きそうです♪

ランチはチキンと野菜とライス。 不思議なスパイスが効いていて美味☆
b0106739_10405872.jpgそばにいたリベにペルーの料理かと聞くと首を傾げました。
シェフオリジナルということで。

食後にリベがお家から持ってきた、ペルー中部で取れるというクスコでは貴重なフルーツ、サポーテをいただきました。 
見かけはワイルドなペアー。 
中身は夕張メロン色♪
お味は柿にそっくりな感じで、しかもめっちゃ甘いバージョンといったところでしょうか。 
みずみずしいのに繊維質たっぷりでぽそぽそしているような…、ちょっと不思議なフルーツでした。

食後、再び移動開始です。
雨が上がったところで下車し、散策したりしながら今晩の宿のある小さな村、ピルコパータを目指します。

b0106739_17215384.jpg
散策していて見つけたお花たち↑
このジャングルには何種類もの蘭が生殖しているそうです(右、上下)。 もちろん野生です。



途中で、ペルーの国鳥、アンデスイワドリを観察できる場所に行きました。
b0106739_17134594.jpg渡り廊下のように山肌に沿って立てられた観察所です。
待てど暮らせど来ません。 
時期によってはオスの求愛ダンスなども見られるという人気スポット☆
この時期はこの通り、閑散としています。
メスはもうすでに卵を産んでいる時期でここにはこないそうです。
でも、結局オスも来ませんでした★
ここでは見られない確率のほうが低いそうです。 ついていません★

どんな鳥か、素敵な写真を見つけたので見に行ってみてください⇒ 上野を散歩

周りがグリーンだらけだったので、さと☆まいは退屈しませんでした。
枝のようなものから生えている植物を見つけ、是非連れて帰りたいと思ってしまいました。
(絶対に無理です★)
b0106739_17163199.jpg
アンデスイワドリは見れませんでしたが、散策中にインコ発見☆
色鮮やかな鳥は本当にきれいです。

見つけるのはいつもリベですが、こんな木の葉と区別しづらい鳥でも肉眼で見つけてしまいます。 
さすがです。



この後コカの葉を生産している農家を訪問し、目的の村、Pillcopata に到着。
b0106739_11302132.jpgロッジの部屋はこんな感じ⇒
きれいですが、隙間が多く夜には虫が入ってきそうな予感★
この村は、標高はかなり低いしジャングルなので蒸し暑い感じです。
なので窓は網戸のみで閉める事はできません。 
カエルの合唱が夜通し見事に聞こえます。
そしてシャワーはお湯が出ません★


ディナーができるまでちょっと散策。
地元のマーケット(かなり小規模)を散歩したり、ちょっと外れの橋の上で満面の星空を楽しんだりしました。
マーケットでリベがパイナップルを買いましたが、一つ(丸ごと)1ソル!! 
50円もしませんでした。


宿に戻ってみると、キッチンでは着々とディナーの準備が♪
b0106739_11224470.jpgスープに魚のグリルです。
なんのお魚だったかは忘れてしまいましたが、めっちゃ美味しかったです☆

ペルーには「Aji」(アヒ)という黄色いペパーのソースがあるのですが、これがまたンマイ!!



今回は、ジャングル探検で色々な動物や植物と出合いたいという当初の希望とは違い、カルチュラルゾーンを周って行くというツアーになりましたが、これはこれでとっても興味深い☆

明日はいよいよ河をボートで下り、ジャングルの中へ入っていきます!!



…冷水シャワーは予想以上に厳しかったです★

☆Manu map☆
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by sato-_-mai | 2007-01-08 23:59 | Peru

マチュピチュ… 本物だぁ!!!


今朝は5時起き。
目覚ましを持っていない(クスコでは働く携帯の時計がココでは働かない~★★)我々は、昨夜宿の人に借りれないかと聞いてみた。 すると、4時15分前という早い時間でも嫌な顔一つせず起こしてくれるとの事。 安いのになぁんて親切な宿なんだぁ~♪ 
ついでに朝食もオーダー☆

ところが起こされたのは5時。 朝の15分は大きいよ~!!! 
五時半のマチュピチュ行きバスを狙っていたので、朝食はパンとティーバックをわしづかみでダ⇒ッシュ!!

マチュピチュ行きバスですが、なんら急ぐ事はなかった★  始発が5時半からで、それ以降7時半ころまで、乗客が集まり次第随時発車らしい。  

約30分ほど、山道をジグザグに登ります…。 b0106739_1147251.jpg着きました~!!

ここがあのマチュピチュ遺跡への入り口です!!!(左)

来た道を見下ろすと、結構高いです。(右)
ここからは下の様子がよく見えるけど、下からはマチュピチュは見えないように建てられているそうです。 
ん~、神秘的☆
それにしても、結構雲がかかっています・・・★

入り口横には、利用するたび50センツ(ソル)かかる有料お手洗いと、1ソルで荷物を預かってくれる所があります。
お手洗いは遺跡内にはないので、入場する前に必ずここで済ませます。

b0106739_126566.jpg
さて、いよいよ入場!!!
入って3分も歩かない内に、すぐに遺跡の一端が見えてきます。

我々は朝の人の少ない内に遺跡を一望できるところで写真を撮ろうと、早速山登り・・・。
大体の観光客が同じ道を行きます。
朝から結構キツク、10分弱ほど登り続けたかと。


b0106739_12204253.jpg
すると、ようやく目的の場所に着きました♪ が!!!

曇りすぎです~★★★⇒
見えません~★★★涙



ところが、しばらくするとちょっと霧が晴れてきました♪
よかった、よかった。



今日は目指すはワイナピチュ!
マチュピチュの横にそびえる、標高2690mの山。 
この頂から見下ろすマチュピチュが絶景だそうです☆
マチュピチュは老いた峰を意味し、ワイナピチュは若い峰を意味します。

b0106739_12385641.jpg

ワイナピチュへ向かうには一度遺跡を横切らなければなりません。
入り口から見て左側(南側)の市街地への入り口から潜入!!

←門があります。(市街地内から)


奥に見えるのは先ほどまでいた所。 見張り小屋も見えます。

とりあえず遺跡はワイナピチュの後に見ようと、今はとっとと通り過ぎる予定だったのですが、なんとも興味深く、面白い!!!

b0106739_12582045.jpg










マチュピチュの石壁




b0106739_12514560.jpg
太陽の神殿(円い部分)と王女の宮殿(唯一の2階建て)
奥には段々畑が広がっています。  そのまた奥にはまだまだ雲が…



と、色々気を取られながらもワイナピチュ目指して歩いていたわけですが、なんと次に現れたのは…!!
リャマです~♪♪♪
b0106739_742171.jpg

かなりのんびりマイペースなリャマたち。 
原っぱばかりではなく、遺跡の中もウロウロ、ウロウロ…☆
さと☆まいが近づこうがお構いなしに草を食べています。


ここでかなり時間を費やしてしまいましたが、この後ようやくワイナピチュの入り口付近まで行きました。 
すると、相棒が具合悪くなってしまいワイナピチュどころではない状況に…★
高山病は2日目以降に症状が出る事が多いそうですが、ここにきて相棒、やられちゃったのでしょうか。 
頭痛薬を服してしばらく休みましたが、どうにもワイナピチュの険しい山道は無理だろうという事に。 
ここはスッパリ諦めて、じっくり遺跡探検といきますか☆
っと、今度はガイドブック片手に本格的に遺跡を周ることに。
これがまた、本当に面白いのです!!
目的の場所にうまく着けなかったりで、一部遺跡迷路のような感じ☆
b0106739_822356.jpg

所々にフィーチャーされた遺跡があるのですが、それがまた興味深い。
牢獄があったり、体罰のための石イスがあったり…。
インカ帝国では特に怠け者に対して厳しい罰が与えられたそう。
盗みやだましよりも重い罪だったそうです。
怠け者のさと☆まいなら即投獄されてしまいます★苦笑

そして、プランツも興味深い☆
b0106739_8162156.jpg




遺跡も結構面白いなぁ、なんて思いながら歩いていると、人気のない通りで一組のカップルがこちらを見て、「シー…」と。
b0106739_832514.jpg
なんだぁ!?と思い、シーっとしながら近づいてみると…

ウサギとリスとねずみをたして3で割ったような、キュートな
動物が♪♪♪
目元がちょっと、例のクイに似ていましたが…★

この遺跡で生活している動物はリャマだけじゃないんです
ね~。


b0106739_7595916.jpg



そうそう、珍しい鳥もいました。  
ぷく~っとしてかわいい♪
何のとりでしょう??  黄色がきれいでした。



そして再びうろうろしていると、ワイナピチュから戻ってきたらしい日本人の女子二人が、何やら興奮した感じで他の日本人の人とどんなだったか話しています。 
b0106739_885984.jpg通りがかりついでにさと☆まいも参加☆
聞いてみると、やはり行きたくなってしまいます。
すると、復活気味の相棒も何やら意気揚々と…!!

「登るか~!!!」

というわけで、早速ワイナピチュの入り口を目指す⇒



道は険しく、写真はほとんど無し★
でも、ペンション八幡でワイナピチュ経験者から脅されたほど危険ではなく、ただただ上りのきつい道が続く感じ。 ちゃんと石が積まれていて階段になっていたりと、足元はそれほど危なくはありません。
あ~、でも、一部危険地帯ありです★笑

b0106739_12363969.jpg



b0106739_1237175.jpg

ワイナピチュの植物たち。

なんとも不思議な植物たちです。







30分以上登り続けた頃、素晴らしい眺めのちょっと広めの平地に着きました。
段々畑だったところでしょうか。

b0106739_12455211.jpgここは最初のフォトスポット☆


ここで充分にマチュピチュの景色が楽しめます。

ここで充分じゃないかぁ!!!と思ってしまいました★

b0106739_13134043.jpg


すでに満足感いっぱいで、ここでかなりゆっくりしてしまいましたが、頂上はまだまだ先!



更に30分弱登ったと思われます。
狭くて足元が水たまりの暗~い洞窟(一度に人一人しか通れません。 直立も不可★)を抜け、頂上は大きな岩なので、ちょっと滑りやすくなっているその岩をよじ登り…


b0106739_4523251.jpg
着きました~!!!!!   ワイナピチュの頂上、岩の上です!!
マチュピチュの全景が楽しめ、達成感もあり、大満足☆☆☆
晴れたり曇ったりと変化は激しかったですが、なんとか写真に収めることもできました♪
左の斜面にあるジグザグは、バスで登ってきた道です。

入り口で、頂上には15分以上いないでください、と注意されますが、ここに来て納得。 大きな岩がゴロゴロと数個あって狭く、足元は決してよくない。 しかも「頂上」って岩の上ですから。

写真を撮ってちょっとこの充実感を味わってからそそくさと退散。
そそくさと言うよりは恐る恐ると言った方が合っているかも!?

さぁて、登ったはいいが、下りは恐いぞ~★★★
ものすごく急な幅の狭~い階段を、今度は降りていくのです…。
が、30分ちょっとくらいであっけなく入り口に戻れました。
言うまでもなく、足はバンビの赤ちゃん状態です★



帰りのバスまで2時間ほど。 まだまだ遺跡を見て回る時間があります。b0106739_134996.jpg

ワイナピチュ前に見きれなかった場所を回り、おさえるべき箇所は制覇☆



もちろんリャマたちとのふれ合いも♪
歩いていたらついてきました♪
ドアップ撮影成功☆⇒



そして、惜しみながらもまた入り口へと引き返していきました。

b0106739_4574545.jpg
マチュピチュ最後のビュー☆  右奥には、我々の登ったワイナピチュが↑


入り口横で預けた荷物を受け取り、また50セント(ソル)を払ってお手洗いに。
そしてバスに乗り込み…
まだまだお楽しみは終わりません!

次なる楽しみは、マチュピチュ名物「グッバイ・ボーイ」!!

ワクワクしながら待っていたのですが、なかなか現れない★
b0106739_1324256.jpgなぁんだ、今日はいないのかなぁ…、と諦めかけた時、いました!!⇒
何人かたまっています!

彼らは(一人ずつ)、急な斜面の道ならぬ道を駆け下り、遺跡からジグザグに下っていくバスの先回りをし、所々で現れ「グッバ~イ! スィ~ユ~!!」とめいっぱい叫びながら手を振ります。

そして麓に着いたらバスに乗り込み、チップを受け取りに車内を回ります。


さと☆まい、必死で写真を撮りましたが、バスが早い★
何とか撮れたものの、超笑顔かと思いきや、かなり険しい顔。
男の仕事場は戦場!! その戦場での真剣な表情です!!
でも最後の見送り時は子供らしい笑顔でした。
そしてまたバスに乗り込み、戦場まで戻って行くのです…。



そして我々はクスコへの電車へと乗り込み、あの標高3000m以上の世界へと戻るのでした…。

More Pics & More
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by sato-_-mai | 2007-01-07 23:59 | Peru

アグアス・カリエンテスへ!!⇒

☆長編注意報発令中☆


今朝は5時起き!
昨夜も多少苦しくて結局よく眠れず…★
アグアス・カリエンテスの空気に願いを込めて!!! サン・ペドロ駅に向かいました。

b0106739_10274659.jpg駅は、マチュピチュを目指すアグアス・カリエンテス行きの人々であふれています!

職員の方々はきれいな格好で、かなりきちんとしています。

駅のカフェテリアで、サンドウィッチとコーヒーを買い電車に乗り込みました。


サン・ペドロ駅からアグアス・カリエンテス駅までは約4時間の旅。
マチュピチュのふもとにある小さな村は、正式には Pueblo de Machu Picchu (マチュピチュ村)といいます。
Aguas Calientes というのは前の名称で、旧アグアス・カリエンテスということになります。
アグアス(水)カリエンテス(熱い)ということで、温泉のある村なのです。
久しぶりの温泉も楽しみ~♪♪ 

サン・ペドロ駅を出てしばらくすると、登山電車のように何度も折り返しながら上って行きます。
確実に気のせいでしょうが、登るたびに苦しい気になってしまうさと☆まいの心の悲鳴、
これ以上登らないで~!!!


折り返しながら上っている内は、片側に斜面、反対側にクスコセントロの景色が広がっています。
斜面側だったさと☆まいは、地元の方々の生活が垣間見れるので、車窓から懸命にパチリ☆パチリ☆ (ほぼ失敗★)


ペルーの車窓から
b0106739_1039987.jpg
きれいな色に塗られている家々もありますが、レンガや土などの茶色い家屋が圧倒的に多いです。 
斜面には、草を食べている豚が。
家々は窮屈に密度高く建っていたりします。
道端に夫婦でしょうか、一緒に歩いていますね。 手はつないでいませんでした。 
多くの家の屋根には牛の置物に守られた十字架が立っています。
ロバも歩いていました。 かなり汚い子で切なかったです。


しばらくすると、斜面側メンバーにもセントロを見渡す機会が☆

b0106739_10295580.jpg
帰りに見れるセントロの夜景も素晴らしいそうですが、朝のこの景色もなかなかです。
こう見ると結構大きな街ですねぇ!!



昨夜、ちゃんと眠れなかったさと☆まい、この折り返しが終わりしばらくするとウトウトと…。

b0106739_1114533.jpg



あらまぁ!
気付けばアグアス・カリエンテス☆
緑がたくさんです♪

駅を出ると急に雨が!!!
このタイミング、なんでしょ…★

今日はこれから行っても時間の都合上ワイナピチュ(マチュピチュのお隣の山)に登れないので、雨も降っていることだし、とりあえず宿を探す事に。

駅を出ると、近隣の宿の客引きが待っています。
とりあえず最初に話しかけてきた客引きさんの話を聞き、$20とのことでついて行ってみることに。
すると他の客引きさんと何やら話をし、その客引きさんが我々を宿まで連れて行く様子。
しかも、違う宿みたい。  どうゆうことだぁ~!?

ま、でも着いてみると、最初の宿よりかなり近い☆
お土産屋さんの並ぶマーケットを抜けてすぐの川沿い♪
b0106739_112095.jpg部屋は広く、川のせせらぎ(いや、急流でした☆笑)も聞こえていい感じ。
お湯も出るそうだし、バスルームもきれい。
よし!ということでここに決定☆
先に料金を払い、荷物を整理して早速町を探検する事に♪♪



宿を出、すぐそばの橋を渡ってみました。
どうやらこちら岸の方が栄えているようです。 
b0106739_11191162.jpg



メイン通りらしき通りはず~っと坂になっています。
両側には土産屋、レストラン、売店などがずら~っと並んでいます。
午前中はあまり観光客もいないようです。 皆さんマチュピチュ中なのでしょう。

地元の少女が、なにやら険しい顔で、丁度売店から出てきました☆

ここら辺のお土産屋をめぐり、お土産屋マーケットの方もぐるぅりと回り(結構広いです!!)、初めてペルーでお土産ショッピングを楽しんだ後、ランチ処を探しました。


この通りのレストランを一通り見て、雰囲気の良さそうなところでメニューをチェックしてみると・・・
お高い!!
お目当ての料理はあったのですが、28ソレスと24ソレス。
日本円に換算すると両方千円前後と、日本でのランチとあまり変わらないではないか!!
ここは物価がクスコより比較的高いということもありますが・・・★
渋っていると、ウェイターが「両方20ソレスでいいよ」と言い出した!!
え!? ほんとにいいのぉ?? なんてニンマリしながら中に。  

b0106739_12503195.jpgメニューにはありませんでしたが飲んでみたかったので、チチャ・モラダをオーダー。
紫トウモロコシのジュース。
もうちょっと濃いぃのを想像していたのですが…、薄めでした。

右上はアンティクーチョ
牛の心臓の串焼きです。 
こぉれがもぉ、美味しい!!
付け合せのオニオンとトマトのサラダもめっちゃ美味しいんですよ♪♪♪
しかも、このポテトも☆☆
これ、また食べたいです☆


下はロモ・サルタード。 牛肉の細切りとお野菜が一緒に炒めてあります。
ペルーの代表料理だそうです。
これがまた、見た目がとぉっても美味しそうなんですよ!! 野菜の炒め具合がなんか絶妙で…♪ お味は、普通に美味しかったです☆笑

他に、ペルーのお酒、ピスコ(白ぶどうの蒸留酒)も試してみました。
美味しかったですが、甘~くて強~いお酒、ちょっとしか飲めませんでした。

お代はチップ諸々合わせて68ソレス也。 2700円ほどですね。 
お酒もいただいたのでこんなものかと。
でも、食べてみたかったものがあって、しかもとっても美味しかったので大満足~☆☆☆



b0106739_1262395.jpg

ランチ前には結構まとまった雨が降っていたのですが、お店を出るとカラ~ッと晴れていました。
ん~、山の天気は変わり易い☆
ちなみにアグアス・カリエンテスの標高は2000m。
酸素もいい感じで、さと☆まいの体調も絶好調☆☆☆

午後になり、観光客も増えてきたようです⇒


b0106739_1252975.jpg

この町の中心の広場もクスコと同じ「アルマス広場」。
濡れた足元を乾かそうと広場のベンチで一休み。
日差しの強さ、写真で伝わるかな~??
結構グッチョリ濡れちゃっていましたが、10分も経てば乾いてしまいました♪




そしてまたお土産屋さん巡り♪  
さと☆まい、クスコ滞在時とはうって変わって元気ハツラツです!!笑
川の向こうも行ったり来たり。
b0106739_1213220.jpg
しっかし、ものすごい急流具合です!!  落ちたらバイバイだなぁ…★


お土産ショッピング後一度宿に戻り、温泉に行く事に♪♪
とは言え、こちらはプール感覚。 水着着用です☆b0106739_12132389.jpg
メイン通りを奥の方まで上って行くと、温泉の入り口があります。(左上) 
ここで一人10ソレスを払います。

歩いて歩いて、橋を渡って…
地元の女の子でしょう。
楽しそうに話しながら温泉に向かっています。

そしてまたず~っと歩いて…
結構歩きます。 
入り口から10分弱くらいかな? 
軽くハイキングです☆笑

見えてきました! 
たくさん浴槽(むしろプール)があります。

中には更衣室と荷物預けカウンターと、バーもあります。
温泉はほとんどプール状態で、皆立っています。
さと☆まいは座ってゆっくりしたかったぁ~!! ←日本の温泉感覚★
冷たいプールから温かいプールまで6~7つくらいありました。
あまりきれいではなさそうだったな…★  でも、久しぶりの温泉、ちょっと嬉しかったです♪


b0106739_12552990.jpg
温泉からの帰り道、また雨が降ってきました。
結構などしゃ降りです★
 
トロピカルな植物発見⇒
ジャングルっぽいですね☆



下のお花は帰り道に雨が上がってから見つけました。
ユリのようですねぇ。





b0106739_1246464.jpg
帰りにまたお土産屋マーケットに寄りました。
遅くまで開いているのかな?と思いきや、日暮れ頃にとっとと店仕舞いし始めていました。
ちょっと焦り気味でお目当てのインカコーラTシャツを購入♪
1枚10ソレス(3ドルちょっと)と言われましたが、4枚で10ドルにして~!!! と値切ってみました。 
成功です♪



またまた宿に戻り、荷物を置いてから今度はディナーに。
外はもう真っ暗で、ちょっと危ないかな? と思いましたが、とっとと橋を渡ってメイン通りの方まで出てしまえば全く問題なし!!

レストランを求め、メイン通り以外も歩き回り、目移りしまくって困り、結局メイン通りに戻り、とてもお高そうだけど雰囲気で気に入ったレストランに入りました。


b0106739_1119411.jpg見た目にも、高いだろうなとすぐに分かっちゃうくらい、この辺では ずば抜けてセンスの良いレストラン、「インカ・ワシ」。

店内も雰囲気がよく、インカクロスという、十字の真ん中に四角を重ねたような形が、インテリアのいたるところに。

サーバーもかなりよく教育されているようで、ビックリしちゃうくらい感じがいいです☆



b0106739_11335477.jpgお料理が運ばれてくる前にガーリックブレッドのサービスまで!!

オーダーしたのは セビッチェ(右)、ペルーの代表料理。 
これは白身魚のみで、レモンの利いたサラダ風カルパッチョといった感じ。 
一般的なものは、イカやタコなども入っているそうです。

そしてアルパカグリルのマッシュルームソース(左下)。
か~な~り、硬いお肉でした。  でも、ソースが美味☆ 

飲み物はレモネードとコーヒーをオーダー。

ソル切れ間近な我々、ここはドルで支払いを。 $25- 也。 チップはソルで、8ソレス。
3000円程と、やはり少々高くつきました。
でも、これで狙っていたペルー料理はほぼ制覇しました!!祝



クスコではグッタリだったさと☆まいも、ここ、標高2000m地点ではすっかり元気に☆
そして遅れを取り戻すかのように町散策を充分楽しみ大満足です♪
さて、明日はいよいよあのマチュピチュへ潜入!!!
今日はゆっくり眠れそうだぁ~☆




追伸
シャワーのお湯が途中で出なくなりました。 寒かったです。
これじゃあ、Aguas Frias です☆ナンチッテェ

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by sato-_-mai | 2007-01-06 23:59 | Peru

完治ならず・・・★


クスコ2日目です。
昨夜ベッドに入ったのは決して遅くなかったのですが、眠っていても苦しくて起きてしまったりとなかなか厳しい夜でした。 
そんなわけで朝もスッキリ起きれず、ベッドから出たのは結局お昼頃。 
具合が良くなっていれば、あわよくばお馬に乗ってクスコ周辺の遺跡観光に行きたかったのですが、それはかなり無理・・・★
とりあえずマチュピチュの入場券を買いに再びオフィスに向かいました。

とにかく歩くのも楽ではないので今日はタクシー(2ソレス+20センツ)で。 
着くと今度は1時までオフィスは開かないとのこと。 
15分ほどあったのですがその場で待つことに・・・。 
ところが1時を過ぎても10分を過ぎてもオフィスは開かず、ドアの前には人々が集まり・・・。 
時間の無駄だと判断した我々はとりあえずランチをしてから戻る事に。

宿には情報ノートがあり、泊まっていく人々がクスコだけではなく色々な情報を書き留めていくそうです。  お勧めランチのお店情報もあることでしょうが、なにせさと☆まいは具合が悪くて何か読める状態ではなく・・・。 
「地球の歩き方ペルー」を頼りにランチのお店を巡りました。

歩いていると、民族衣装の女性達に連れられたアルパカが!!!
b0106739_10304642.jpg
彼女達は観光客に写真を撮るのを勧め、チップを稼いでいます。
ちょっと離れていたので、さと☆まいは遠くから・・・。笑
 
最初はParrilla Andina(パリーヤ・アンディーナ)という、2004年、クスコのベストレストランに選ばれたというバーベキューのお店に行ってみました。 
少々苦しみながら歩いて着いたのですが、中はお客さん0ゼロ★ そして暗め。
ちょっと高いからかな?と思いながらメニューを見てみると、あまりピンと来る物がない。 
でも食べたいものをウェイトレスに言ってみると、キッチンからは何でもできると返事が来る。 
お肉のバーベキューのお店なのに、お刺身サラダのような「セビッチェ」という料理までできると言うのです! 絶対お腹壊しそ~★
いまいち乗り気じゃなかったのでお店を出ました。

次にお目当てのレストランまでは体力の問題上歩く事はできず、タクシー(2ソレス+50センツ)で移動。 
Quintas Eulalia(キンタス・エウラリア)という、クスコ料理の老舗と言われる、クイというモルモット料理で有名なレストランに行ってみました。
ここはケニヤで地元のガイドさんに連れて行ってもらったレストランに雰囲気がとっても似ていて不思議な気分に☆
b0106739_1032699.jpg
青いドアをくぐり鉄格子を抜け、階段を上って行きます。

全席テラス席で、バンドの生演奏がありました。

メニューはボードに書かれていてスペイン語のみ。 
どうやら更に上の階もあるらしく、しかも満席。 早く頼まないとメニューボード上のお料理の名前がどんどん消されていってしまいます~★焦


クイとチキンくらいしか理解できず、ガイドブックの料理の写真を見せてこれはあるかあれはあるかと色々聞いてオーダー。 
クイとは、モルモットの一種♪ 日本語だと「テンジクネズミ」らしいです。

そしてなんと、クイに挑戦する事に!!! 
クイはここではお祝いの席などで食べる高級料理なのです。
え~、もう一品はチキンで・・・。笑




待つこと10分以上・・・。 まぁ、混んでいるようなのでしようがないですね。





クイが来たぞ~!!!!!

b0106739_1081540.jpg
←コレ、ちょっとヤバくないですか!?爆

頭も手足もバッチリです☆


裏ッ返したら・・・、あらら、オスです☆
←真ん中辺りにコロコロっと。

コロコロは食べませんでした☆


お味は・・・、これがなかなかイケル感じです!!
お肉が少なく薄っぺらいのですが、鶏もも肉のようなジューシーさ♪
姿はちょっとキツイですが、お肉だけなら全く問題なし☆

クイでかなりヒートアップしてしまい、チキン撮り忘れ★
叩いて薄くのばした、ちょっと変わったスパイスの味がしましたが、普通のチキンのソテーっぽかったです。

水ボトル1本も頼み、チップ込みで40ソレス(1500円ほど)。 安いですね~♪
やっとペルー料理を食べれて大満足☆☆☆


この後、マチュピチュのチケットを買いにタクシーで戻りました(3ソレス+20センツ)。 
さすがにこの頃にはオフィスも開いていて待ち人も無し。 
ガイドブック通り入場料一人77ソレス(3千円ほど)を用意して行ったのですが、なんと料金値上がりで118.50(5千円弱)ソレスに!!!
かなりの値上がり具合!!
「地球の歩き方2006~2007」を参考にしている方々~! 要注意です!! 
大体どこでも$もソルも使えますが、マチュピチュ入場料はソルのみ可。 
あまり多く両替していなかったのでちょっとギリギリめ・・・★
 
ようやく入場券を手に入れホッとしたのも束の間、次はマチュピチュ後に行く予定のマヌーツアーの旅行会社に行かなくてはなりません。 
このオフィスはなぜかシエスタ制を取り入れていて、午後は4時にならないと開きません。 
そこで、近くにある12角の石を見に行く事に。 

インカの石壁は、「カミソリの刃1枚通さない」という精巧さで知られるそうです。
接合剤は一切使われず、それでも何百年もの間ぴったり接合されたまま現在もあります。
四角の石ばかりが積み上げられているのではなく、中に、王の一族(12人の家族)を象徴しているだとか、それぞれの月(month)を示しているだとか様々な説があるそうです。

b0106739_10541822.jpg



近くまでいくと、インカ皇帝が!!!⇒
なにせ人が多くて、狭い道は混雑がひどい。
ツアー客の集団まで来ちゃいました★
押されてその12角の石に触れようものなら、
このインカ皇帝(何らかの職員らしい)に注意
されるそうです★(by 地球の歩き方) 
ハラハラドキドキしていたさと☆まいですが、
注意されている人は見かけませんでした。



自分で探し当てたいとキョロキョロしながら近づくと、地元の子供たちが我先にと「ジュウニカクノイシ、ジュウニカクノイシ!!」とすごい勢いで現れ、石を指差します。
しかし逆に彼らが石を遮っていてよく見れません★ 
ガイドとしてのチップ稼ぎのためなのでしょうか。


b0106739_10543345.jpg
でもじっくり見たかったさと☆まい、自分になんて理解しきれないほどの色々な事情があってこのような行為にでているであろうけれども、彼らにゲンナリ★
適当にそこら辺の壁を写真に撮り、退散。
後で見てみると、12角の石が写っていましたぁ!!
適当に撮った上にあれだけの人&子供がいて、これは奇跡!?笑
でもやっぱり指差し子供が石を遮っています・・・★苦笑


b0106739_10545636.jpg







街中はこのように坂や階段がたくさんあります。
この辺りは、Triunfo通りの12角の石を通り過ぎた辺りで、土産店に混じり話題のレストランやカフェが点在する、クスコの最新スポットだそうです。
・・・、結構地味め?

興味津々でしたが、さと☆まい、高山病のため探検ならず・・・★残念。



アルマス広場に戻り、カテドラルの見学をしました。
入場料16ソレス(5ドル強)とちょっとお高め★
しかし中はそれほど…。苦笑
でも、疲れ気味のさと☆まいには休憩が必要だったので良しとしましょう。
ちなみにこのカテドラルに飾られている最後の晩餐のごちそうは「クイ」でした☆


その後、トラベルエージェンシーで色々手続きをし、その間に日も暮れてしまったので宿に戻る事に。
この日がクスコでゆっくりできる唯一の日だったのに、高山病の為全てスローに★
周辺の遺跡観光は無理にせよ、街中は色々見て回りたかったのに残念です。
大好物のお土産ショッピングもかろうじて一品買うに留まり…★★★
↑これでどれだけ高山病が辛かったか伝わりますよね?苦笑


明日はとうとう下ります♪♪
濃い~ぃ空気が楽しみです!!
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by sato-_-mai | 2007-01-05 23:59 | Peru

予想以上の苦戦★


引き続きペルー編のお届け☆
本日も長編注意報出ております。 よろしくお願いします☆


リマからクスコへは1時間ちょっとのフライト。 
6:10発予定の飛行機はどうやら出発時にクスコの天候悪で、搭乗してから30分以上そのまま待たされたそうです。 
さと☆まい、着席してから寝てしまったため全く気付きませんでした。 
スナックタイムにはなぜか目を覚ましますが、この時もしっかり熟睡していたようです。

そして8時頃、あっという間に到着。
クスコは予想に反して気持ちのいい晴天!!
Limaとは違い、安全感が漂っています☆笑

心配なのは高山病です。 
なにせ海抜500mのリマから飛行機で一気に3400mのクスコへ来たのですから、体への負担が大きいのも納得。 
ちなみに富士山の標高が3776mなので、富士山頂近くにいる環境☆
着いた時点では体はだるくなく、少々息苦しいような感覚。

荷物をゲットし、出口の方へ。 
思っていたほど客引きは多くはなく、タクシーに乗りお目当てのペンション八幡へ。 
初めての南米で様子が分からないので、日本人宿なら安心だし色々と情報も仕入れやすい点と、クスコを拠点に他の地域に出かける予定もあるので荷物が安心して預けられる点、そして何よりも安い!!という利点があり目をつけていた宿。 
クスコには他の日本人宿もありますが、テレビで八幡さんを観ていたこともありペンション八幡をチョイス☆

空港からは15ソレス(5ドル)ほどでセントロまで行けます。 タクシー運ちゃんは八幡は知らずもう片方のペンション花田を知っていたようで、最初迷ってそっちの方へ行ってしまいました。 でも、ここではタクシーは乗る前に行き先を告げ値段交渉をするので、迷おうが値段が変わる事は無し。 
運ちゃんは地図はあてにせず周りの人々に場所を聞いて探します。
 
ようやくペンション八幡近くまで行きましたが、ここは坂や階段が多い街、入り口までタクシーは乗り入れられません。 タクシーを降りてから2~3分ほど歩いて辿り着きました。 
ペンション八幡はちょっと寂しい通りの奥にあり、そこまで階段やちょっとした坂道が続く為大荷物の方は大変かも★ 
そしてそんな場所にあるため、深夜・早朝は決して安全ではないのであまり出歩かない or 要注意な感じです。
(セントロの広場付近はお店が閉まる時間23時頃まで安全だそうです。)

ペンション八幡の入り口は鉄格子と木のドアの2段構造。 インターホンを押すと日本人の女性が。 部屋はあるかと聞くと、「今日いっぱい出て行ったから空いてると思いますよぉ。」とのこと。 
あぁ!働いている方じゃないのね☆
ここではインターホンがなったら、ドア近くにいる人、気付いた人がドアを開けるそうです。

b0106739_2125177.jpg
ドアをくぐると、ロビーらしき小さなラウンジが。 
テレビはだいたいNHKが点いていて、その横でよく4~5人の人々が集まって情報交換をしています。 (席が5~6ほどしかないので。)
情報ノートもあり、役に立つ情報、レストラン情報等々宿泊客によって書かれています。


↓外に出てみると、裏庭の向こうに広がるクスコの景色がきれいです!!
 左の方にはクスコのセントロが広がっています。
                         振り返れば先ほどのラウンジがこんな感じ(右上↓)。 
                             丁度階段を上ってきたのは八幡さんです!!
b0106739_282100.jpg
部屋は超シンプルで、ベッド+棚+電気スタンド+丸いす+ゴミ箱のみ!
でもこれで一人一泊$6です☆☆☆
ちなみにこの部屋はダブルベッドで一人$5♪
ロビーのあるこのレベルには2人から3人部屋が4つあります。

b0106739_213758.jpg下を見てみると、洗面所とトイレ、シャワールームが並んでいます。 
下にも部屋は3つほどあります。 ちょっと部屋が見えますね。 一人一泊$6です。 
先ほどの裏庭の方をもうちょっと奥に行くと、キッチンや、更に他の部屋があるようです。
ちなみに、1ヵ月単位だと一泊$5になるディスカウントもあるそうです。


さて、高山病は、個人差はありますが、高地に着いてから48時間後くらいに発症するそうで、2日目くらいまでは無理せずのんびり過ごした方がいいそうです。 
なのでとりあえず部屋に荷物を入れて、宿に泊まっている日本人の方々と少々交流をはかり、その後お昼寝を・・・。 気付けばとうに12時を回り、1時過ぎまで寝てしまいました。
その後、明後日マチュピチュを訪れる予定なので、ネットで予約した電車のチケットを今日取りに行かねばならず、ちょっと重い頭を持ち上げ出かける事に。


クスコのセントロはアルマス広場を中心に観光客で溢れています。 
鉄道の駅なども徒歩圏にありこじんまりとした街。 
ペンション八幡はそのアルマス広場まで歩いて4~5分もあれば着きます。 

そのまま広場を越え、マチュピチュ行きの電車の出るサン・ペドロ駅まで歩いていきました。 
するとゲートは閉まっていて警備員が一人。 マチュピチュ行きチケットを買いに来たと告げると、もう片方のワンチャック駅に行ってくれとのこと。 そのワンチャック駅はプーノ行きの電車の出る駅です。
これくらいの会話はスペイン語でバッチシです♪ ルンルンです♪♪ (超初級会話ですが★苦笑)
 
そういえば予約の返信メールに「W」で始まる名前の駅に行くようにと書いてあったなぁ・・・、なんて思いつつタクシーに乗り2ソレス(66米セントほど)でワンチャック駅に。 
街中のタクシーは安い!! チップは気持ち程度に10センツを。

b0106739_1039352.jpg←切符売り場はこんな感じ。 なかなかきれいです。
日本の銀行のように待ち順の番号をもらい待ちます。 
順番が来て予約番号を告げ無事チケット購入。 
往復バックパッカーで$65.45です。 
ちなみに電車ではコレが一番お安いコース。 

b0106739_116292.jpg

チケット購入後、「気のせいかな~? 体がだるいな・・・」と感じてきました。
駅近くの小さな売店に入ってお水を購入。 
500ml 2本で$1(3ソレス)、お安い☆☆

チケット購入の際にクスコでマチュピチュ入場券を買える場所を聞いて行ってみることに。 
アルマス広場近くの San Bernando 通りにある Instituto Nacionale という学校のようなオフィスのようなところに行きました。 
聞くと、入場券を売っているオフィスは4時に閉まってしまうとのこと。 
15分ほど過ぎていて今日は断念★ 明日また来る事に。


b0106739_12161036.jpgそのままアルマス広場まで戻り軽く食事をする事に。 
←アルマス広場は人も車もたくさん行きかいます。

広場に面した2階のレストランに入りテラス席へ。 
この頃には、大して動いていないのにさと☆まいはバテ気味・・・。 
やはり空気の薄さは日頃運動不足のさと☆まいにはキツイようでした。


 
高山病には炭水化物を摂るとよいとの事でチャーハンと、ハムとチーズのミックスオムレツ、そしてこれまた高山病対策にコカ茶を頼みました。
食事が来るまで夢中で写真を撮っていました。 元気回復??


b0106739_11341828.jpg
これが富士山頂辺りの高さに広がる街です!!!
そう考えるとなんとも言えない不思議な気持ちになります。


ところが食事が来る前にさと☆まいダウン気味★b0106739_1142489.jpg 
くら~っと来ましたが、何とか持ち直してとにかく食べ、コカ茶を飲みゆっくり休みました。
ペルー料理ではないのが残念ですが、とりあえずはこの景色優先で♪

コカ茶はなぜかミッキーのマグに!!! 
雰囲気ないなぁ・・・★苦笑
というか、大爆笑でした。笑


日が出ているうちは暑いくらいなのですが、6時頃山の向こうに日が沈むと急激にヒンヤリとしてきます。 お日様を山の向こうに見送り、急いでお会計を済ませ宿に向かうことに。 
こんな中心の広場に面したレストランはさぞかしお高いことで・・・、32.20ソレス。 クスコにしては高いのでしょうが、日本円で千円ちょっと。 安いです。 チップは総額の5~10%とのことで、3ソレスをテーブルに、店を出ました。

帰り道の途中で小さな売店で朝食用にクラッカーとクッキー、そしてお水を購入。 9ソレス(300円ちょっと)でやはりお安い☆
そして、薄暗くなった後の八幡への道はやはりちょっと怖かった・・・。


午後のほんの数時間外に出ていただけなのに、夜にはさと☆まいはもうグッタリ。 
頭は痛いしたまに吐き気も。 寝ていても息苦しくて横になっているのが辛いのです。 
高山病、結構苦しいです。

ちょっと他の人とお話したら気分も変わるかなと、ラウンジで話をしている人々に加わってみました。 
結構皆さんクスコに来て高山病的な症状があるらしく、その内良くなると励ましてもらいました。 頭痛薬でも楽になるそうなので早速服用。
色々なお話も聞け、色々な情報も得、楽しく時が過ぎたのですが・・・、またしても具合が悪く・・・★ 
退散して休む事にしました。
でも、頭痛薬服用後は比較的よく眠れました。


クスコ観光は時間的に明日がラストチャンスになります。 
高山病、良くなっているといいのですが・・・。




 

☆高山病予防☆ 
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by sato-_-mai | 2007-01-04 23:59 | Peru

南米、初上陸!!


現在に近い日記をしばらくお届けします☆
ペルー編で~す♪
この記事、長編注意です★



日本は今、○時かぁ・・・、なぁんて「お正月」を想像しながらペルー行きの準備をしつつ「ニューイヤー」を過ごしていたさと☆まいです。

b0106739_14213157.jpg




「ペルー行き」 そうです! 今日からペルーへ旅に出ます!! 
嗚呼、憧れのマチュピチュ・・・、そしてジャングル・・・!!!

朝6時過ぎの飛行機だったので、2時半起きをめざして8時半ごろベッドへ。 ところが30分経っても眠れず、1時間経っても眠れず・・・。 いつも夜遅くまで起きているので急には早くは眠れませぬ★ 2時間経っても眠れず、3時間経っても眠れず・・・。とうとう1時半頃諦めてベッドから出、出発の準備にとりかかりました。
一睡もできませんでしたがおかげでのんびり準備をし、3時半過ぎには家を出、予定通りに空港に到着。

飛行機も順調に出発し、ヒューストンのジョージブッシュ空港に到着。 もちろん飛行機の中では熟睡。 食事の時間は無理にでも起きますが☆笑

次の飛行機まで4時間弱の時間があったので、5つほどのターミナルのあるこの空港内を迷子にならぬ程度にぷらぷら。
その後、南部シーフード系のレストランがあり、メニューに「ガンボ」があったので入店。
b0106739_12381245.jpg
さと☆まい、ガンボ大好きです♪
せっかくなのでクロウフィッシュ=ザリガニもオーダー。 留学時代に、旅先のニューオーリンズで食べたっきりのクロウフィッシュ。 今回は残念ながら姿で出てきませんでしたが、フライでタルタルソースなどをつけて食べる為、結構クロウフィッシュの生臭さが・・・★
後は旅中の野菜不足に備えてシーザーサラダを。

そうこう時間をつぶしている内に3~4時間はあっという間。 次の飛行機でいよいよリマ入りです!!
出発16:05で到着予定現地時刻の23:39、約6時間(時差の関係上)のフライト予定。 その後リマからクスコまで行くのですが、その飛行機は明朝の6時過ぎ発。 まだまだ長い旅になります。 そしてもちろん、このリマ行き6時間も食事以外は眠り続けたという、食っちゃ寝な一日のさと☆まいでありました。

夜11時半過ぎ、無事リマに到着!! 
荷物をピックアップし、たくさんの勧誘を振り払いとりあえずチェックインカウンターへ向かいました。 次の飛行機まで6時間ほどありますが、リマは治安がよろしくないのでむやみに外には出ず、空港内で待つ予定でした。
 
エレベーターにのり、一緒に乗ってきた空港職員がどこの航空会社か聞いてきたのでLANだと答えると、開いた扉を出、こっちだと教えてくれました。 
ついて行くと近くにLAN航空の職員がいて、その人にLAN航空の客だと告げ我々を引き渡します。 すると、その人がもうカウンターは閉まっていて開くのは4時だと言います。 LANで送迎つきのホテルを$20で用意しているのでホテルに行ってくださいとの事。 
念のため何度も全部で$20なのか確かめても、何度もそうだと答える。 
どこか胡散臭いので、我々は空港に留まって次のフライトを待ちたいと言うと、彼は、空港は2時に閉まって4時まで中には入れないと言う。 
そんな話をしながら外へ向かい歩き、我々をタクシードライバーに引渡し、ドライバーはタクシーまで連れて行き荷物を車の中に・・・。 
ドライバーがパーキングの支払をしてくると言い去った後、やはり気持ちが悪いので荷物を外に出し車外でドライバーを待つ。 我ながら、ここで待つあたりがお人好しである★
戻ってきたドライバーに、信用ならんので一度カウンターまで行くと言うと、さっきのLAN職員に電話し、なにやらお話中。 
するとさっきの自称LAN職員が駐車場まで来て我々の説得に。 信用ならない旨を伝え、カウンターに行くと言うと、もう閉まっていてこの時間のLAN責任者は自分だと言う。 そしてあーだこーだ言っていると、建物の外で待つことになってもいいなら行かなくてもいいと言い出した。
特に寒くはありませんが、空港も治安は決してよくはありません。 外で待っている間に襲われて荷物を奪われたらたまったもんじゃないと言う事で、了解し車に再び乗り込みました。 もうどうにでもなれといった感じでしょうか★苦笑


後で思えば確実におかしいし、今思えば何が何でもカウンターへ行って確認すべきでしたが、敵もID片手に、言葉巧みに言いくるめてきます。 このような土地へは旅慣れていない我々は敵の術中に・・・


10分ほどで着くとの事でしたが、10分もしない内に小さなホステルのようなところに到着。 
「ホステル・カリブ」
b0106739_12595635.jpg運転手は英語がイマイチなのでほぼスペイン語での会話。 
明朝は4時に迎えに来るので下に来るようにと、自分に20ドルを払って自分がホテルに払うといった節の話で、一緒にフロントに入っていきました。 
フロントにはまだ子供ではないかといった印象の男の子がいて、タクシードライバーとお金の交渉を始めました。 
最初男の子は40ドルだと言い、運転手はたったの4時間なんだから20ドルでいいだろうと値切る。 ここで、「あ!そうか、チェックインを考えるとたったの4時間しかないんだ。ほんと来る必要なかったかも~★」と後悔。 そして、LANの紹介でのホテルなのにどうしてここで値切りが必要なのかと疑問に思う・・・。

b0106739_132392.jpg結局20ドルで落ち着いたようで、我々は部屋へ。
まぁ、20ドルならこんなもんかといった感じ。 
なぜか照明が図書館の小さなデスクランプのような緑色★
そしてシャワーはぬるま湯。

なにはともあれ、荷物を整理しシャワーでも浴びるかというその時・・・、隣の部屋からかなり大きな男性の声が!!! 
「ア~」だとか「ウ~」だとか・・・。  かぁなぁり壁、薄いです。 
しかも、しばらくすると違う側の方からもそんな声が・・・★
どうやらラブホテルに連れて来られたようです。 部屋はわりと普通なんですけどね★

テレビでNHKが観られたので、ボリューム大きめで観つつ、シャワーを浴びたり整理したり・・・。
その内にお隣さんは帰ったようで、次のお客さんは女の子の様子。 なにやらず~っとぺちゃくちゃ×2・・・。 これも自称LANに言われて来た客か!?

そうこうしている内に4時前に。 窓から下を見るとちゃんとお迎えが来ているではないかぁ~♪
ここでかなりホッとしたさと☆まい。 
荷物を持って下り、車に乗り込む。 運転手はもう一人連れていて、どうやらそのタクシー会社の偉い方らしい。 
ちょっとチャットしつつ、ホッとしているのもつかの間、その二人が送迎代を要求してきた!!! 「そ~ら来た」と思いつつ、くやしいので食い下がる。 
いくらなんでも20ドルで宿も空港の往復も込みじゃ安すぎるだろう!と言って来る。 でも、安いから来たんだ、本来は空港で待ってる予定だったんだと言ってみる。 そして何度確認しても全て込みで20ドルだと自称LANが言った旨も伝える。 

偉い方の人は英語が話せて、やり取りはより確実な英語で。 今思えば、このやり取りのために来たのか? 運転手相手ならば会話が成り立たなかっただろう。

そんなやり取りをしていると運転手は人気の無い閑散とした道端に車を止め、自称LANに電話し、こちらに渡してきた。 全部込みで20ドルだと言っただろうと確認すると、これがまたイケシャーシャーとそんな事は言っていないと言ってきたぁ~!!!!! そして討論の最中で電話を切られたぁ~!!!

運転手との言った言ってないのどうしようもない討論は無駄なだけなので、とにかく空港でこの自称LANとその他のLAN関係者に会って話して確認したいと言っても、運転手は往復の12ドルを今払うかここでフィニッシュ(降りる)かのどちらかだど言う。 そしてチェックインまで時間がないぞと言って来る。 
チェックインに間に合うかどうかなんてこの時点でそれほど気にならない。 むしろここで下ろされたらたまったもんじゃないのでフィニッシュなんて選択肢はない!と言いはね、空港に連れて行ってヤツと話すか警察に行こうと言い張ってみる。 
ここら辺で、身の危険も考慮した場合どこまでプッシュすればいいのだろうか・・・なんて考えながら話していると、あちらがじゃあ10ドルでいいからと言い出した。 
ここで内心「おっ♪」っと思ったさと☆まいは、10ドルなんて高すぎる6ドルにしろと言ってみる。
まぁよく考えてみたら、自称LANが送迎込み20ドルだと言い、その20ドルはまるまる宿に渡っているのは目撃している。 だったらこのタクシーの取り分は?という疑問あることはある。 
とにかくタクシー側は10ドルから譲らない。 つるんでいるのはミエミエだけど、どうにもキリがないので、分かったよ、10ドル払うよ・・・、という事で一件落着。 我々はなんとか生きて空港に辿り着きました。
誘拐されちゃうかどうにかなってしまうのではないかと思っていたので一安心。 と同時に、ドーっと疲れが出てきたさと☆まいでありました。

さて、気を取り直して、いよいよクスコへ旅立ちます!!

 

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by sato-_-mai | 2007-01-03 23:59 | Peru


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